SAN値ゼロから始める異世界召喚士ライフ 狂喜と混沌を呼ぶ召喚士   作:猫カイト

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世界観

西洋の14世紀によく似た世界

違うところは召喚や魔法といった特別な技術があることぐらい

 

召喚士養成所

召喚士を育てる学校

5つの分校があるが国の中央に近づけば近づくほど技術は進歩している。

だが技術は進歩しても体制までは進歩していない。

一番遠い西分校の方がそこは自由といえる。

 

中央召喚士養成所

一流召喚士排出率一位であるが同時に退学率も一位である。

規律と規範を持つものが召喚士と名乗れるという教育を今でも行っている。

 

魔力

人体の中から発せられる謎のエネルギー

ソロモンはこのエネルギーを使い魔物を召喚した事から召喚士がうまれたとされている。

召喚した魔物の教えから魔法も広がったという説もある。

つまり召喚なくしては魔法なしという考えも存在しているがこれは一説なので反発も多い。

 

属性

ソロモンの後の時代、リバエラ・ハーヴェイにより証明された概念

炎 水 森 闇 光

この5つの概念神により世界を想像したという。

この5つの属性を何もせずとも宿している魔物は神の使いという団体も存在する。

 

 

魔法 

ソロモンが魔物から学んだとされる技術

自分の中の魔力を変換しマナへと変える。

マナは外的要因で変化し現世へと発現される。

つまり外的要因無しに魔法を使うのは不可能

だから魔法使いは皆杖を携帯している。

魔物の召喚は魔方陣を描ければ可能である点から下に見られているが速効性と消費魔力という点ではこちらが上である。

レオナルド・ダ・ヴィンチ

万能の天才にして世界最強の召喚士

ソロモンから教えを受けその教えを広めるために学園を始めたエルフ

彼女に関しては謎も多い。

学園の図面も資材の調達も彼女が行った

 

魔物

どこから出現していつから存在するのか分かっていない生物。

一説には世界を想像した時に出来た灰汁のような物とされている。

だが明確な答えはまだ解明されていない。

魔族にも様々な種族が存在している。

今判明している種族はまだ半分にも満たないとか

 

シャンタク

 

ラブが小さい時から共にいる魔物

クトゥルフ神話のシャンタク鳥である。

まだ小さな小鳥であり戦闘力は皆無

だが癒しという要素では一番である ラブ談

属性は一応闇

 

 

ミ=ゴ

人間より上の次元に存在する魔物

人間を常に下に見ていて、人間とは一応交流はするが

人間から呼ばれることはほぼない

ミラは何者かによってラブの世話を命じられたようだが

本来なら命じられても人間の世話などしないが

ここから黒く塗りつぶされている。

 

 

アレ

 

アレは【解読不能】であり、同時に【解読不能】

誰もかなわない。

あれを口にした時には

あぁ!窓に!窓に!窓に!

奴の【解読不能】

 

 

 

 

 

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