透き通る学園生活をジオングで無双したかったなぁ… 作:キヴォトスの企業担当を目指す人
これからは、ちょっとはペース上げていきますのでよろしくお願いします。
俺の名は「陸月どうむ」ガンプラ好きの青年だ。特にジオン産のモビルスーツが好きだな!
さて、前置きは置いておいて、少し聞きたいことがある…
ー此処はどこなんですかねぇ!
『うるさい!』
ーあっ、すみません。って誰?!
『私は神だ』
ーあ、やばい人だ。逃げよ。
『おい!此処からは逃げられんぞ!』
ーなんでだよ!
『そりゃ、死んだのに現世に戻れるとでも?』
ー待って俺死んだの?!俺はジオングを作っていたはず!
『そうだよぉ〜、私の間違いでね。君の上に照明落としちゃった(テヘペロ)』
ーふざけんなぁ!
『まぁまぁ、お詫びとしてなんかの力をあげて転生させるからぁー』
ーあ、そうなのってならんわ!せめて最初に転生する場所を決めさせろ!
『ったくもぉ〜、欲張りだなあー。ほらダーツ、あの転生ルーレットに当ててね。』
ー急に雑?!まぁいいや、とりあえず回して……ソォイ!(ピューン)
トスっ。ダーツがルーレットに刺さる。
ーえっと場所は……【ブルーアーカイブ】?なんそれ?
『あぁ、そこねぇ〜そこはねぇ簡単に言うと銃撃戦が多いよ』
ーは?
神からの言葉に一瞬フリーズする。今こいつなんて言った?『銃撃戦が多発?』えぇい!冗談では無い!
ーなぁ、その力ってモビルスーツでもOKか?
『そうだよぉ〜、まぁサイズダウンするけどねぇー、2mくらいに』
ーわかった、転生するときに必要な力はこれだ。
『ん?なんだい?………ヘェ〜、面白いじゃん。じゃ、それで決まりで!』
ーよし!
『じゃ、いってらっしゃい!』
ーえ?待って今から?『そうだよ?』ちょっと待って!一回『はい、いってらっしゃい〜』この野郎!
場面は変わって、アビドス砂漠
???「ねぇねぇ!ホシノちゃん!今の音とか振動来たよね!?」
ホシノ「は、はい…きましたけれど…それが「じゃあ確認しに行こうよ!」え?!ちょっと待って下さいよ!ユメセンパーイ!」
まったく、私の先輩[梔子ユメ]は行き当たりばったりである。こちらの苦労も知らずに突っ走っていく。まぁ、その姿に私は惹かれたわけなのだが…
ホシノ「まったく、こっちだって忙しいのに…」
自分は口ではこう言っておきながら先輩に着いて行くのが楽しいと思っている。それに、あの振動も一体なんだったのか気になる自分もいる。だから、私も走って着いていく。
ホシノ「あ、見つけましたよ!ユメ先輩!いったいそこで立ち止まってどうし…」
目の前の光景に声が詰まる。そう、広大なアビドス砂漠、アビドス高校からすこし(キヴォトス人基準)走ったところにかなり大きなクレーターができていたのだ…
ホシノ「ユメ先輩?いったいここで何が会ったんですか?」
恐る恐る隣の先輩に聞いてみるも
ユメ「いや、知らない…ここらいったいの家もビルもほとんどが廃墟だったけれどいったい何があったの?」
どうやらユメ先輩も知らないようだ、なら自分が調べに行こうと
ホシノ「じゃあ、ユメ先輩はここで待っていてください。」
ユメ「え?なんで?」
ホシノ「私が確認に行ってくるからです。」
ユメ「でも!ホシノちゃんも危ないよ!このクレーターの原因もわかっていないんだし…」
ホシノ「だから私が確認に行くんです。だから待っていてください。」
私がそう言って、クレーターに降りようとすると
ユメ「待って!なら私も連れて行って!」
ホシノ「うわっ?!辞めて下さい!分かりましたから!」
急にユメ先輩が腕を掴んでくる。全く、そっちの方が危ないのに…
そうして、クレーターの中心部に近づくと見たことのない形をした、人型の…腰に剣を携え、おおよそ2m50以上はあるようなオートマタ?が不時着?していた。
はい、ということで1話は終わりです。オリキャラの名前は【リック・ドム】を参考にさせていただきました。
次回予告
第二話 『unknownとの出会い』