IS 漆黒の復讐者   作:海道 狂介

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文字数が凄く少ないですその辺はご了承くださいm(_ _)m

なるべく早めに更新します


第二話

 

<IS学園 アリーナ>

 

一夏達が変身したISに驚いているとRはバックパックからビームサーベルを抜き、一気に接近し斬りかかった

 

「くっ、何てパワーだ⁉︎」

 

「その程度か?織班一夏、そんな事だから”彼”を失うんだ」

 

その言葉を聞き一夏とその場にいた鈴が驚愕した

 

「何故お前がその事を知っている⁉︎」

 

「知っているも何も、彼の”最期”を見届けたのはこの俺だからな」

 

「ッ⁉︎今、なんて言った⁉︎」

 

「まだ分からないのか?お前の親友だった鈴乃翔矢の最期を見届けたのは俺だって言ってるんだ」

その言葉を聞いた途端一夏は掴んでいる雪片弍型を離してしまった

その隙を見てRは一夏に回し蹴りをした

一夏は蹴りを防御せずそのまま受けてしまい後方に吹き飛んだが鈴がそれを受け止めた

 

「しっかりしなさいよ一夏‼︎あんな奴の言う事真に受けちゃダメよ‼︎」

 

「鳳 鈴音、お前も知っている筈だ彼が死んだ理由を」

 

「そ、そんな事s」

 

「知らないとは言わせんぞ‼︎あの時彼がどれだけ悲しんだ⁉︎どれだけ苦しんだ⁉︎お前はそれを知らないと言うのか⁉︎鳳 鈴音‼︎」

 

「ッ‼︎」

 

「せっかくお前らと会えたんだ真実を教えてやる」

 

「真実?」

 

「お前らにも教えてやる‼︎織班千冬‼︎篠ノ之箒‼︎」

 

Rが叫んだ時アリーナ管制室に居た二人は驚いた

織班千冬が居ることは分かっていても篠ノ之箒がいることは分からない筈なのに彼は居ることを知っていた

 

「あの時、第二回モンド・グロッソで織班一夏と鈴乃翔矢は誘拐された。誘拐された理由は織班千冬あんたの二連覇を妨害するためだった。しかし、そこでアクシデントが発生した人質の織班一夏が逃走したのだ彼が鈴乃翔矢が助けを求める為に隙を見て逃がしたのだ。だか織班一夏は保護されるも誘拐されたショックでその場で気絶、その頃彼はずっと助けを待っていた、まだかまだかとずっと耐えたそれでも助けは来なかった。犯人達が去った後彼は行く当てもなくただ歩いた、そして俺と会ったがすでに身も心もボロボロで衰弱していたそして彼は最期にこう言った」

するとRは自分のISのフェイスカバーを開いたそして彼の顔が露わになったがその顔は.....

 

「翔.....矢なのか?」

そう、Rの顔は死んだ筈の鈴乃翔矢だったのだ

 

「ああ、久しぶりだな一夏」

 

「どういう事よ⁉︎翔矢は死んだってあんたが今言ったじゃない‼︎」

 

「確かに彼は死んださ、しかし彼の復讐という精神が俺を動かしている。つまりは、今の俺は復讐という目的だけで生きている.....そう、お前達を殺す為だ‼︎」

 

そう翔矢が言った瞬間一夏あまりのショックで気絶した

 

 




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