IS 漆黒の復讐者   作:海道 狂介

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投稿がだいぶ遅れました( ̄◇ ̄;)相変わらず文字数が少ないです申し訳ございませんm(_ _)m
因みに学園内ではリディと呼ばれていますが翔矢と書いてありますので間違えないで下さい


第六話

<IS学園 学生寮>

 

 

翔矢は今日一日の授業を終え部屋でくつろいでいた。因みにシャルルとの一件の後、翔矢はすぐさまアリーナへ向かった。千冬にシャルルの事を聞かれたが体調を崩したので保健室へ行ったと適当に誤魔化した。その後ISの実習訓練を行ったがそこで問題が起きた。セシリアと鈴がタッグで山田先生と模擬戦を行っていたが途中翔矢は千冬に自分も模擬戦をやりたいと言ったのだ。すると千冬はあっさり許可したのだった、その理由はデルタカイの性能を見てみたいという理由だった。早速、翔矢はデルタカイを展開したかと思いきやライフルを構えて三人が重なった瞬間引き金を引いて三人とも撃ち落としたのだった。周りは一瞬の出来事だった為何が起きたか分からず授業が終わった。

そして今に至るのであった。しばらくして部屋のドアがノックされた誰かと思い開けようとしたら向こうから。

 

「リディ起きてるか?俺だけど一緒に飯食べないか?」

相手は一夏だった。翔矢はそのままドアを開けると

 

「一夏か、少し待ってろ制服に着替える。後、二人で話がしたいから他は誘わないでくれ」

この時翔矢は一夏に自分の事をどう思ってるか聞こうとした

 

「ん〜まあそう言う事ならいいけど途中で箒達が来ると思うからその時は一緒に食っていいだろ?」

 

「ああ、問題ない」

 

「じゃあ、先行ってるぜ」

と言ってそのまま一夏は食堂へ向かった

翔矢はすぐさま制服に着替えて食堂に向かおうとしたら後ろから

 

「止まれ、リディ・マーセナス」

後ろを振り向くとそこには......

 

「ラウラ・ボーデヴィッヒか、どうした?俺に何か用か?」

 

「用がなければ呼び止めん、それよりも今日見せた貴様のあの射撃能力どう言うことだ?幾らテストパイロットをしているとはいえあの精密射撃は異常だ、両手で構えて撃つのはまだ分かるが片手で撃ちしかも3機共撃ち落とすのはヴァルキリー並みだ説明してもらおうか?」

 

ラウラは今日翔矢がやって見せた射撃の異常さに違和感を感じたのだ

 

「悪いが人を待たせてるんでまた今度な、それと......勝手に人の経歴を軍を使って調べてると後悔しても知らんぞ」

翔矢がそう言って殺気を飛ばすとラウラはすぐさま異変に気付いたさっきまで後ろには何もなかったのに空中にビットが飛んでいた

 

「っ⁉︎いつの間に‼︎」

軍人であるラウラが後ろに飛んでいるビットに驚いていた

 

「貴様‼︎いつからビットを飛ばしていた‼︎」

 

「いつからって、最初からだけど何か?」

 

「最初からだと⁉︎」

 

「部屋を出る時にあらかじめ待機させておいたのさ」

 

「バカな⁉︎部分展開もせずにどうやってビットを飛ばした⁉︎」

 

「それは秘密だ、後それはビットじゃなくてファンネルっていう武装だ覚えとけよ、じゃあな」

翔矢はそのまま食堂へ足を運んだ。気づけばファンネルはいつの間にかなくなっていた




今回はここまでです。次回は一夏との会話から始まりますので皆さんお待ちください
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