温かい目で見て行ってくれると嬉しいです。
目が覚めると見慣れた青空が広がっていた。
「ここが異世界……でしょうか?」
日本では見慣れない石造りの建物と城壁があった。
(確かこの石造りの建物は西ヨーロッパに見られるものですから、風土はそれらに近いのでしょうね。)
(確か女神が冒険者ギルドだとか言っていまから、とりあえずその冒険者ギルド?に行って見ましょうか。)
(しかし場所が分かりませんからそのへんの人に聞いてみますか。)
「すみません。冒険者ギルド?って何処でしょうか?」
「ああ、冒険者ですか?それならここを真っ直ぐ通った所だよ。」
「ありがとう御座います。」
城門の衛兵さんにお礼を言って私は冒険者ギルドに向かった。
そして、大きめの建物があった。その中に入ってみる。
そこには大人達がたくさんいた。
「いらっしゃませ。お食事ならこちらにどうぞ~」
侍女?の様な方が対応してくれた。
「私、冒険者?ってのになりに来たのですが?」
「では、そちらのカウンターにどうぞ。」
受付の女の人はおっとりとした感じの美人で、
ウェーブの掛かった髪と巨乳が大人の女性という雰囲気をかもし出していました。
「今日はどうされましたか?」
「冒険者?ってのになりにきたのですがどうすれば良いですか?」
「では、登録手数料1000エリスとなります。」
「えっと…これで良いでしょうか?」
「はい、1000エリスちょうど頂きました。」
「それではこちらのカードに触れて下さい。そうしたら貴方の潜在能力が分かるのでそれに応じた職業を選んで下さい。職業によって得られる職業スキルも変わるのでそこも考えて決めて下さい。」
そんなことで分かるのですか。魔法でもそんな事出来ませんのに。そう思いつつ私はカードに触れた。
「フジワラノユメミ様ですね。ステータスは…身体能力は平均で知力はかなり高いですね。魔力は…平均以上ですよ!これなら、アークウィザードになれますよ!」
アークウィザードというのがよくわからないのですが…
周囲がざわついているのですごいというのは分かるのですが…
「アークウィザードは是非お勧めですよ!」
「アークウィザードというのがよくわからないのですが?」
「アークウィザードというのは、魔法使いの上級職です。」
保証されているならそれでも大丈夫でしょう。
「では、アークウィザードでお願いいたします。」
「それではユメミ様、ギルドへようこそ!今後の活躍に期待しております!」
私はそこで一つの事実に気づいた。
「…因みにどうすれば仕事が受けれるのでしょうか?」
「まずですね、そちらのクエストボードに貼られている仕事のモンスター討伐などの紹介文をカウンターの元に持って来てもらってですね、此方で受理させて貰い依頼が終わりましたらこちらで確認したら依頼完了です。そしてお金をお支払いいたします。」
成る程、魔法生物を狩るのですか。余程有害な魔法生物なのでしょうね。
「理解致しました。」
「それでは、これからどういたしますか?」
「では、初心者でも受けられる依頼は有りますでしょうか?」
「では、ジャイアントトードー5匹の討伐はいかがだったでしょうか?」
巨大なカエル…ですかニホンアカガエルに巨大化呪文(エンゴージオ)でも使ったのでしょうか?
※日本語だとインフラタスと呼ばれます。
「では、そちらをお願いします。」
謝礼金は、10万エリスですか。凄いですね。
「では、お願い致します。」
それでは、魔法生物討伐に行きましょう。
如何だったでしょうか。今回は主人公が異世界物を読まない為世間知らず、と言った描写をさせて頂きました。
主人公が順応するのはいつでしょうね?w
どれを投稿して欲しい?
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このすば
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ゲゲゲの鬼太郎
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オリジナル