おーはよーございま〜す!!
夜廻主要キャラ生存プレイは〜じま〜るよ〜!
今回は数年前に人気になったホラーゲームを原作としたゲーム『夜廻.交差』をRTAして…いかないです。
(淫夢要素も)ないです。ホモの兄貴たちは帰ってどうぞ。
RTAでも良かったんですけどね、走者の実力を鑑みて無謀な挑戦はやめておくことにしときましてね。
私は走りたいんじゃない!幼女を救いたいんだッッ!! 許してナス〜
ですがこのゲームRTAしてなくても普通に難易度高めなのでどうしようもなくなることも多いんです。そういう時はリセットさせてくだちぃ…
それでは早速はじめからを押してスターート───していきません。
既プレイの方は知ってるでしょうが、このゲームの本編はなんと夜廻シリーズ全てのストーリーの復習なんですよ。
これ一本で全ての幼女たちをイジメ倒すことができるんですね。
幼女の絶望顔を眺めたい変態兄貴は他の方のプレイを見に行くことをオススメしときます。この方の『全員殲滅√』とかオススメですよ?
愉悦大好き兄貴たちはネットの深淵から上がってこないでください。帰って? 帰れ!!(豹変)
で・す・が〜、今回はそちらではなく本編クリア後に開放される自由散策モードをプレイしていきます。
ぶっちゃけこっちが本編です。あの幼女に厳しいと悪名高いゲーム会社(どことは言ってない)が幼女たちの苦しむ姿をプレイヤーたちに焼き付けるためだけに本編させたとか1番言われてるから…
良い子はそんな大人になっちゃダメだゾ??ハッピーエンドをすこれ。
そんなぁ…ここまで期待させて幼女たちの悲しい物語を見させられるなんて…と絶望してる兄貴たちのたーめーに〜
もう本編はやっておきました。血反吐吐きながら頑張った優秀な私を褒めてください。
気を取り直してでは早速キャラクリからしていきましょー。
お、きたきた。まずは性別選択からですね。本作では男性か女性か選べます。男だったら筋力に補正が、女だったら直感に補正がかかります。
もちろん私は男性を選択しますね。このゲームなんと塩と筋力があればお化けを倒すこと、できちゃうんです。やはり筋肉。筋肉は全てを解決します。
女性の直感補正も魅力的なんですけどね〜…やはり私は幼女からお兄ちゃんと呼ばれたい!!
ロリコン?うるせぇ!誰だって幼女にお兄ちゃんって呼ばれたいだろ!!ホモじゃない人だけ私に石を投げてもいいんだからねッ!(ツンデレ)
性別を選んだ後は丁寧にキャラクリ!ではなくランダムをポチーッ。え?RTAでもないのになんでって?
はぁ〜〜……(くそでかため息)あんたバカァ??
このゲームはランダム限定の初期スキルがあるんですね。今回狙っていくのはその中の一つである「霊媒師」です。このスキルは相手がヤバいやつ以外だったらパパっと払えちゃう激強スキルです。え?幽霊は全員やばい?まぁ…うん……
あれーおかしいなー、そろそろ出てもいいはずなんですけど。ちょっと嫌な予感するので調べてきますね。(wikiガン見)
ファ!?…え〜なんとですね。このバージョンでは霊媒師は初期スキルではないらしいです…はい。強すぎたからね、仕方ないね。こうなったらやけくそです。ランダム連打〜!!
お、コレとかいいんじゃないですかね?「
このホモくん2つ初期スキルを持ってますね。なになに、「霊媒体質」「器」らしいです。「霊媒体質」は霊の影響を受ける代わりに、自分も霊に影響を与えられるっぽいですね。つまり無限塩です。勝ったな、風呂入ってくる!
それともう1つの「器」…なんですかこれ?見た限りwikiにも載ってないっぽいですね〜。まぁよくわかんないのでいいです。ガバの元?まったりプレイなのでノーダメージです。
体も温まってきたところで次にポイントを振り分けていきます。このゲームには「体力(スタミナ)」「筋力(パワー)」「直感(索敵範囲)」の3項目がありますが、今回は「体力」に全ブッパです。筋力は性別補正で何とかなるので幼女担いで長く逃げるために体力にブッパする必要があったんですね。じゃ、やっていくぞー。
あ、スポーン地点はランダムです。ごく稀に海外にスポーンします(3敗)
ここは〜、えっと夜廻の舞台であることもちゃんの住んでいる町の隣「向こうの町」にある廃神社ですね。
ちなみに『深夜廻』の舞台であるユイちゃんハルちゃんの町ではありませんので勘違いしないようにしてくださいね。(1敗)
では、汚ねぇ神社とはさっさとおさらばしてこんな町から引越しじゃ!!
引越し先からこんにちは、払い屋のようなことをしながら日々生きてます。
さらに、無事こともちゃん一家のご近所さんになれました。拍手ーぱちぱちー
どこからどう見ても幸せいっぱいな家族ですね。しかし、この家族を悲劇が襲うんですね。
簡単に説明すると、こともちゃん一家は家族4人と犬1匹だったんですが、原作時点では母が死んじゃってるんですね。で、その原因が山の神でありラスボスのキモくてヤバいやつ、キモヤバなんですよね〜。山の神に連れていかれた母を助けるためにこともちゃんの姉であるともこちゃんが頑張るんですけど1歩及ばず…と言ったところです。詳しくは原作見てね。そして悲しみに囚われろ!!
まぁ、そんなことはさせませんよ。(イケメソ)
お母様が攫われる前に細工しましてね、百足神社のお守り渡したり山の神の神社に塩まいたり…何はともあれ母生存です!!
もう全て終わったようなものです。じゃけん好感度上げて幼女とイチャイチャしましょうね、イキますよ~イクイク・・・
“電話がかかってきた”
おや?こともちゃんたちの父から電話が…
妻が攫われた??ともこちゃんが母を追いかけて家を飛び出して行った!?
えぇ〜…リセット案件ですかね。
“ともこちゃんたちを探しに行こう”
コントロールが効かねぇ。なんとこのゲーム、主人公の性格によって行動が強制されることあるんですよね。
こら!行くな!!戻れぇぇ〜…
〜〜~
夜の町にはお化けが居る。
この町の大人たちに、両親に、よく言い聞かせられてた。
でも今、私は昼間とは雰囲気がガラリと違う町を1人歩いている。
「お母さん…どこに居るんだろう?」
いつもと変わらないはずだったその日、お母さんが夜になっても帰ってこなくなった。単身赴任で遠くにいる父に連絡してみる。
ふと思い出す。
最近母がよく左目を気にする素振りをしていたことを
なぜ今そんなことを思い出したのか。
不思議に思いながらも父にその事を伝えてみる。すると電話越しの声が震え始めた、近所の青年に頼れだの、すぐに引っ越すだの、言い出した。
近所の青年…数年前に近くに引っ越してきたお兄さんだろうか。私も昔、こともと一緒に3人で遊んだことがある。いつも微笑んでいる優しいお兄さんだ。
なんで?意味がわからない。そんな思いが体を支配し立ちすくんでいた時、
「おかあさん、どこいっちゃったの?」
服の裾をつかみ不安そうにこちらを見上げる妹、こともの声が私を通り抜けていく。
左目の奥が疼く…
探さなきゃ、妹の為にも私が頑張らないと。
気がつくと家を飛び出していた。
力尽きました。ガバガバすぎるので失踪します。誰か続き書いてください。