ドラゴンボールIF〜実現することのなかった戦い〜   作:星メガネ

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今回のifはドラゴンボール超〜宇宙サバイバル編〜からになります。
まずは本編とは違う点をいくつか提示しておきます。
①フリーザは破壊神トッポに敗北して脱落。
②ベジータはフュージョンの流れをトランクスから聞いている。
それではどうぞ!


究極の聖戦!其の参

 ついにお互いが最高の形態へと変身し、ゴジータとジレンの戦いは次のステージへ。無の界に次々と轟音が鳴り響き、その衝撃が武舞台にある瓦礫や岩を消し飛ばしていく。拳に譲れない信念を乗せ、存亡を賭けて二人の戦士は力をぶつけあう。

 

 

「悟空、ベジータ…」

 

「力の大会終了まで後2分といったところか…。ゴテンクスの超サイヤ人3は5分も持たなかったが、超サイヤ人ブルーはどうだ…?」

 

「でも、悟空が言うには超サイヤ人ブルーは気のコントロールを極めた変身なんだろ?20倍の界王拳を維持できる超サイヤ人ブルーなら…!」

 

 

 フュージョンには30分という時間制限があるが、その前に消費エネルギーが多いとそれ以前に合体が解けてしまう。ピッコロの言う孫悟天とトランクスがフュージョンをひたゴテンクスは、魔人ブウとの戦いで超サイヤ人3になったが、過剰なエネルギー消費で30分経過する前にフュージョンが解けてしまったことがあるのだ。

 

 ジレンの地力が尽きるのが先か、それともフュージョンが解けるのが先かの言わば耐久戦とも言える戦い。蒼と紅の光が瞬く間に武舞台を駆け回り、果てのない激戦を繰り広げていく。

 

 

「それはどうでしょう。以前ザマスとの死闘で悟空さんとベジータさんはポタラで合体してベジットになりましたが、その際は5分経つよりも前に合体が解けてしまいました」

 

「それじゃあ、フュージョンがいつ解けても可笑しくはないってことか…!」

 

「急いでくれ…!!悟空、ベジータ!」

 

 

 現状第7宇宙に残されている勝ち筋は、フュージョンが解けてしまう前にジレンを武舞台から落とす事のみ。そして第11宇宙は、ゴジータを落とす他に二人の合体が解けるまで耐え凌ぐという二つのルートがある。最も、後者に関しては耐え凌いだ後に体力が残っていればの話だが。

 

 焦りが見え始めた第7宇宙に対し、第11宇宙の面々は再び勝利を感じ取り始めた。

 

 

「……ジレン」

 

 

 最後まで協力の意志を見せたトッポただ一人を除いて。

 

 常に仲間との信頼やチームワークを築いてきたトッポでも、ジレンとは任務や戦いの時にしか意思疎通が取れなかった。完全な個の力で戦っているジレン(第11宇宙)と、仲間と手を取り合って戦うゴジータ(第7宇宙)。最終的にどちらが勝利を手にするか、トッポにはうっすらと脳裏によぎっていた。そう思いつつも、トッポは武舞台にて戦うジレンを見据える。この戦いを通してジレンが“過去”を払拭してくれると信じて。

 

 

「…やっぱ凄ぇ。まさか俺とここまでやり合えるなんてよ!」

 

「フッ、俺も初めてだ。ここまで心昂ぶる戦いは…!!」

 

「宇宙の存亡を賭けた最後の戦いだってのに、楽しくて仕方ねぇ…!もっとだ…もっとやり合おうぜ!!」

 

 

 お互いに宇宙一とも言える戦士故に、全力を出せる相手は破壊神や天使くらいのもの。第7宇宙の破壊神ビルスには特例が一つあったが、本来であれば彼等は本格的な戦いはせず、組み手や修行に付き合ってくれる程度だ。

 

 だけど今、目の前には全力で戦える相手がいる。それは最強の戦士として、これ以上ない喜びだった。

 

 

『はあああああああッ!!!!!!』

 

 

 ここ一番の力を内包した二人の拳が、真正面から激突した。力の大会中盤にあった悟空とジレンの元気玉の押し合いよりも壮絶な衝撃波や蒼電が吹き荒れ、大神官や観覧席にいる天使が即座にバリアを展開する。心昂ぶる超戦士のぶつかり合いは、既に破壊神同士の戦いに匹敵する程の“天災”と化していた。

 

 あの時と同じく互いに譲らない押し合い。その果てに空間に亀裂をはしらせ────次元の壁すらも突き破った。

 

 

「各自、バリアを固めなさい!」

 

 

「うわっ…!?な、何だ!?」

 

 

 刹那、無の界にとてつもない突風が吹き荒れた。初めて大神官が声を荒げながら、天使へ命を下す。次元が破れ、それが自然に元に戻ろうとすることで発生する衝撃の強さは計り知れない。現に天使達が張ったバリアには、既にいくつものヒビがはしっている。

 

 

「二人が見えなくなっちゃったのね」

 

「大神官〜」

 

「はいはい。少々お待ちを」

 

 

 駄々をこねる二人の全王に、大神官はバリアを維持しながら答える。全王パッドの画面を投影した後に拡大、そこに大神官が指を向けて摩訶不思議な力を込めると、画面は二人のいる別の次元を映し出した。

 

 一方で観覧席にいる天使達も杖にある力を用いて、二人の姿と次元を見せる。数え切れない程の色と物質によって構成された全てが謎な世界。そこでゴジータとジレンは壮絶なぶつかり合いを続けていた。

 

 

「次元を突き破るなんて、そんなこと今まであったか…!?」

 

「あの二人の力は、既に人智を逸脱している…!」

 

 

 例え戦う場所が未知の場所に変わったとしても、ゴジータとジレンの戦いは止まらない。それどころか力の大会のルールである舞空術禁止という縛りから一時的に解放された二人は、縦横無尽に戦いを繰り広げる。

 

 ゴジータの拳がジレンを捉え、怯んだ一瞬を逃さずに拳の高速連打。そのまま流れるように蹴り飛ばし、迎撃を許さず拳圧で追撃。だがジレンはそれ等をまとめて左腕を薙ぐことで打ち消し、逆の手に込めたエネルギーをレーザーとして射出した。

 

 

「はぁッ!!!」

 

 

 蒼炎を解放したゴジータはレーザーをすれすれで回避しながら、加速をはさみつつジレンの元へ突き進む。違和感を瞬時に感じ取ったジレンは技を放棄するも間に合わず、ゴジータの一撃が頬を打ち抜いた。

 

 吹き飛んでいくジレンを逃すまいと、ゴジータは更に加速。対するジレンは気を激しく噴出させることで無理矢理体制を整え、そのまま無数の拳圧を放った。

 

 

「ちッ…!!」

 

「逃がさんッ!!」

 

 

 ゴジータは正面からぶつかる事を避けるために、上へ。ジレンも拳圧から気弾に切り替え、撃ちながら自身もゴジータを追いかけて行く。トッポの技である“ジャスティスフラッシュ”を超える密度と精密さで放たれる気弾を、ゴジータは軌道を確認しながらも正確に全て避けていく。

 

 

「いいぞ!ジレンッ!!」

 

「ま、まずいか…!?」

 

「そんなことはありませんよ。この戦い、戦況は常に動き続けています。今は悟空さん達が受け身側にいるだけの事です」

 

「…!悟空、ベジータ……」

 

 

 形勢に不安を抱くクリリンを、ウイスがその心配は杞憂だと伝えた。そしてそれはその通りでゴジータは振り向き、エネルギーを込めた左手で迫りくる気弾を薙ぎ払った。そのままゴジータはジレンへと肉薄し、それを既に予測していたジレンは不敵な笑みを見せ、もう何度目かも分からない肉弾戦へ突入する。

 

 拳が衝突した瞬間、武舞台上空に亀裂が走り抜ける。どうやら二人の戦いに別次元の空間が耐えきれなくなっているようだ。

 

 

「どうやら、別次元での戦いも終わるに近づいているようだな…」

 

「えぇ。ですが、あの亀裂が広がるにはもっと強烈な衝撃が必要。あの空間から出る瞬間、この果てのない闘争は何らかの変化を迎えるでしょう。そしてそれは、今の戦況のように簡単には覆らないと予測します」

 

「……」

 

 

 ウイスの予測を聞いたビルスは、ただ何も言わずに投影されている空間を見つめている。第7宇宙の存亡を一身に背負っているゴジータの姿を。彼等ならジレンを倒し、第7宇宙を優勝へと導く事が出来ると信じて。

 

 撃ち合うたびに上空にある割れ目が広がっていく。次元内にも黒い稲妻が発生し、まるで一つの世界の終わりを表現しているようだ。そして二人の戦士も、それをすでに察している。

 

 

「……っ!」

 

「っ……!そういうことか…!!!」

 

「はああああああッ!!!!」

 

 

 ゴジータの攻撃を避けたジレンは上空へと昇り、右手に壮絶なエネルギーを装填。かつてない程の気を放ちながら、それはどんどんと膨大なエネルギーを有していく。ゴジータは笑みを浮かべながら両手を前に向け、蒼く光る強大なエネルギーを発現させた。

 

 拳の次は、技のぶつかり合い。次元内に強く輝く紅と蒼の力。最強と究極、個の力と双の力。二人の技が、ついに放たれる。

 

 

「これで、終わりだぁぁぁぁぁッ!!!!!」

 

「ビッグバン…かめはめ波ぁぁぁぁぁッ!!!!!」

 

 

 激突する二人の最高の一撃。衝突点を中心に衝撃波が吹き荒れ、紫電が強く迸っていく。

 

 

「押し込め!!ジレンッ!!」

 

「勝てッ!!悟空、ベジータァ!!」

 

 

 声を荒げるベルモッドとビルス。力を込め続けるジレンとゴジータ。二人の超越したエネルギーが送り込まれ、広がる光と紫電が強くなっていく。片方が押せば、もう片方が力の出力を上げて振り出しに戻してくる。

 

 観覧席にいる者達全員は、何も言わずに天使の杖から映し出される画面に釘付けになっている。超戦士達の戦いの行く末を、一瞬たりとも見逃すまいとしているのだ。

 

 

「ぐぐ…くっ…!はぁッ!!!」

 

「……ッ!!へへっ、まだまだッ!!!」

 

 

 互いに譲らず、譲れない押し合いが続く。次第に二人のパワーに耐えられなくなったのか、次元内にも亀裂が入り始めた。大神官と天使達は張っているバリアを更に強固な物にし、このあと再び訪れる“天災”へ備える。

 

 そして、その瞬間は唐突にやってくる。

 

 

()ぁぁぁぁぁぁぁッ!!!!!』

 

 

 空間が割れると同時に、眩い光が無の界全域を埋め尽くした。先程と同じように凄まじい突風も吹き荒れ、天使達が張ったバリアだけではなく、大神官の張ったバリアにすら亀裂を走らせた。やがて光が収まり、戦士達の行く末を、全員が目にする。

 

 

 

 

 

「はぁ、はぁ、はぁ……うおおおおおおッ!!!」

 

「……ふッ!!!」

 

 

 武舞台に激闘を繰り広げる二人の姿を。

 

 どうやら次元が破れた瞬間、衝撃は二人を技と共に吹き飛ばしたのだろう。だが直ぐに復帰し、眩い光の広がる世界でなお戦い続けていたのだ。そして観覧席にいる者達は、戦い続けている戦士の変化を、特にジレンに生まれた変化を感じ取った。

 

 

「ジレンの気が、小さくなっている…!」

 

「恐らく、あの次元内での最後の一撃に大部分のパワーを捧げていたのでしょう。言うなれば、あの形態のピークを過ぎたのかと」

 

「ジレン……!!」

 

 

 観覧席から見ても、ジレンにあった絶対的なパワーが明らかに弱くなっていることが分かった。戦闘中に見せたジレンのあの形態は、この力の大会にて初めて発現したもの。いくら第11宇宙最強の戦士であろうと、体に馴染んでいない力による体力の消耗(デメリット)には敵わなかったのだ。

 

 だが当の本人は諦める姿勢を全く見せず、勇猛果敢にゴジータへ挑んでいく。全てはこの力の大会で生き残り、超ドラゴンボールで己の願いを叶えるため。

 

 

「はぁ、はぁ、はぁ……っ!かあああああッ!!!!」

 

「はあああああッ!!!!」

 

 

 再びぶつかり合う両者。しかしジレンの攻撃をゴジータは全て捌き、逆にジレンはゴジータの攻撃を捌き切る事が出来ず、体力の切れかかっている肉体にダメージが蓄積していく。やがてゴジータの強烈な一撃がジレンの胸部を打ち抜き、吹き飛ばした。

 

 

「がっ…!?ぐぐっ……!」

 

「だあああああッ!!!!」

 

 

 声を荒げるジレンに対して、一切手を緩めないゴジータ。怒涛の勢いで攻撃を一打一打ねじ込み、ジレンの体力と気力を根こそぎ削ぎ落としていく。最後にベジータが破壊神トッポの破壊エネルギーを掻き消したように、超サイヤ人ブルーの蒼炎を纏わせた右拳を腹部へ打ち込んだ。

 

 そのまま自身の膨大な気をジレンに纏わせながら蹴り上げ、まともに動くことさえ封じ込んだ。

 

 

「気を纏わせた…!?」

 

「素晴らしい…。気のコントロールを極めた超サイヤ人ブルー、そして悟空さんとベジータさんの合体した戦士だからこそ出来る業でしょう」

 

 

 あまりの卓越した技術に驚くピッコロと、それを高く評価するウイス。第7宇宙において人間以外を含めれば最強の男から『素晴らしい』と言わせる程に、ゴジータの気のコントロール技術はレベルが高いのだ。

 

 ゴジータは両腕を前にクロスさせ、力を込める。それに共鳴するようにジレンにまとわりつく蒼炎が更に激しく燃え上がっていく。

 

 

「お、俺は……!」

 

 

 ジレンはそこから抜け出すために今出せるフルパワーで自身の気を滾らせるが、ゴジータの気を消し飛ばすことは出来なかった。

 

 

「はぁぁぁぁぁぁぁッ!!!!」

 

 

 両手を空へ掲げると、蒼炎は光を放ちながら大爆発を起こした。爆煙と共に衝撃波が吹き荒れ、とてつもない力の波動が無の界の全域へ響き渡っていく。観覧席にいる者達も、長いようで短かった死闘に決着を感じ取った。

 

 爆煙が晴れると、そこには真剣な眼差しをしたゴジータが立っていた。その視線の先には、満身創痍になりながらも立つジレンの姿。

 

 

「あれを諸にくらって立ってやがる……!」

 

「だが、今のジレンには以前のような計り知れんパワーは感じん」

 

 

「……ジレンは、よくやった……!」

 

 

 勝利を確信する第7宇宙の面々に対し、第11宇宙の破壊神であるベルモッドはジレンを褒め称えた上で負けを認め、強く拳を握り締めた。それを見たプライドトルーパーズのメンバーも同様に負けを悟った表情をしていた。ある一人の男を除いて。

 

 ゴジータは両手を構え、かめはめ波の姿勢を取る。さっき膨大な気を消費したにも関わらず、何ら変わらない勢いの蒼炎を解放するゴジータの力は、正に底なし。

 

 

「かめはめ……!」

 

 

 決着をつける閃光がゴジータに輝き、力が増幅していく。それを前にしても、ジレンは動きもしない。もう完全に敗北を認め、諦めてしまっている。

 

 そんなジレンに、観覧席からある男がその名を叫ぶ。プライドトルーパーズのリーダーであるトッポだ。

 

 

「ジレンッ!!この情けない姿が、お前の最期か!?立て!!立ってお前自身の誇りのために、最期まで戦えッ!!」

 

「ジレンッ!!俺は、こんな決着なんて望んじゃいねぇぞ!!波ぁぁぁぁぁッ!!!!」

 

 

 放たれたゴジータのかめはめ波が、ジレンに迫る。諦めに満ちていたジレンは、トッポとゴジータの鼓舞によって再び拳を握り締めた。

 

 

「俺は……!」

 

 

 体に再び獄炎が────

 

 

「負けんッ!!」

 

 

 ────宿る。

 

 ジレンはゴジータの渾身のかめはめ波を受け止めてみせた。衝撃で腕が震え、少しずつ押し込まれていく。

 

 

「……へへっ。そうじゃないとな!はぁぁぁぁぁッ!!!」

 

「ぐっ……!?おおおおおッ!!!」

 

 

 無限かと錯覚する程に威力が上昇していくゴジータのかめはめ波に、ジレンは声を荒げながらも食らいついていく。願いを叶えるという気持ちは揺らがないが、信用どころか蔑ろにまでしたはずのトッポがそれでも喝を入れてくれた。その気持ちに応えるためにも。痛む体に鞭を打ち、体の底から気力を絞り出し、力を上げながらも保つ。

 

 

 

 だが、戦況は常に変化するもの。一気に押し込もうとゴジータが更に力を引き上げた瞬間、事は起きた。ゴジータを光が包み込み、その光が分裂したのだ。

 

 

 

「なっ……う、ウソだろ!?」

 

「ちっ…!こんなところで……クソッタレ!」

 

「……!ぐぐぐ……!はあああああッ!!!!」

 

 

 分裂した光から現れたのは当然、悟空とベジータだ。常に全力で戦い、連続で膨大なエネルギーを消費した結果だろう。あと一歩のところで勝利を掴み取れるところだったが、奇蹟のパワーを纏った超戦士は露となって消え失せてしまった。

 

 そしてかめはめ波がゴジータの制御権から外れたことで、勢いを失っていく。ジレンは満身創痍ながらもそれを瞬時に理解し、咆哮を上げながら無理矢理軌道を逸らすことで武舞台からの落下を免れた。

 

 

「はぁ、はぁ、はぁ…!!」

 

「まさか、フュージョンが解けちまうなんてよ。参ったぜ…」

 

「だが……疲弊し切っているのは、今やジレンも同じだ……」

 

「はぁ、はぁ……あぁ。まだ……勝負はこっからだ」

 

 

 既に限界を幾度もなく超え続けた悟空、ベジータ、そしてジレン。既に互いの手札は全て切った。残るは底を尽いたにも等しい自身の力のみ。

 

 第7宇宙と第11宇宙の戦い、そして力の大会は、ついにクライマックスへ。全王が最後に力を振りかざす宇宙は、果たしてどちらになるのか。




次回で激闘に決着、そして宇宙サバイバル編IF最終回になります!
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