【チューナー】デッキでデュエルアカデミアへ 〜これでお前とも絆が出来た!!〜   作:SOD

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この作品は、当分はオッサンのボヤきから始まってデュエルに移行する流れになると思います。
飽きたら変えます。



一人称視点……? 的な人はまさかのナポレオン教頭


クロノス臨時校長、作戦開始(アウェイク)!!

 

 校長室

 

 

 「盗業適召……まあ、実力だけは間違いなく確かなのでアール」

 

 クロノス臨時とナポレオン教頭は、デュエルアカデミアをメジャーなものにするべく会議を行っていた。

 議題は、デュエルアカデミアを宣伝するスターを生み出すこと。

 

 「そりゃあ当然ナノーよ。

 なにせ、シニョール適召はあのシニョールペガサスと海馬瀬人ーのダブル推薦を持ってこのデュエルアカデミアに特例でオベリスクブルーに編入してシンクロ召喚のテスターになった決闘者。

 であーれば、高い実力があるなんてことは大前提ナノーネ。

 

 

 但し」

 

 「但し…………」

 

 

 

 「「人間性や共感性は考えないものとする…………ハァ……」」

 

 

 

 いい年こいたオッサン二人。イマドキの若者(個人)にため息一つ。

 

 「実力さえ有れば後はお咎め無し。海馬オーナーの方針の犠牲者でアールな……」

 

 「主に他生徒と我々がーナノーネ……」

 

 

 「ぐぬぬぬぬ……いっそちゃんとドロップ・アウトボーイであってくれれーば、まだやりようもあったーの。

 でもーーーー!!」

 

 

 

 盗業適召(15)。

 オベリスクブルー所属。

 

 爽やかで活発な印象を与えるヴィジュアル。

 明るく友好的で誰とでも仲良くなろうとする性格。相手の気持ちを思いやり、時に寄り添い時に見守ることが出来る。オベリスクブルーからオシリスレッドまで友人は多い。

 

 成績は優秀。授業態度も真面目。提出物は出されてから翌日までに完遂。

 体育も好み、運動神経良好。

 

 苦手なことは進んで克服するよう動き、努力や夢を決してバカにしたりしない。

 絆を重んじて人を敬う、何処から見ても好青年。

 

 

 

 ※但しデュエル中の感性は人から大きく逸脱する

 「↑の一点だけが制御不能なだけなノーに、その一点の問題が深海より深いのなぁぜなぁぜなノオオオオねえええええー!!!!」

 「どうしてこの作者の主人公はこうも色取り取りに主義思考だけで全てを台無しに出来るでアールうううううーー!!!?」 

 「鮫島校長が居ない内に結果を出さないーと……まだ家のローンが26年残ってるノーネ!!」

 「来年入学してくるマルタンに示しが付かないでアール!!」

 

 「かくなる上はー!」

 「かくなる上はー?」

 

 「ちょっとでもスターに出来そうな生徒を片っ端から盗業適召にぶつけて、ラッキーパンチでも良いから勝利をもぎ取れた者をスターに担ぎ上げるノーネ!!」

 

 「おお! 海馬瀬人とペガサス会長の選んだシンクロ召喚のテスターと言う肩書きを持つ盗業適召にも勝ったデュエリストとして祭り上げるでアールな!」

 

 「そうなノーネ!! レッツ下手な鉄砲数撃ちゃ当たる作戦、決行ナノーネええええーー!!!!」

 

 

 

 

 

 

 (…………そこまで破れかぶれなら、もう中身は見ないことにして盗業適召を祭り上げる方がコスパもタイパも良い気がするでアールが。

 ……ま、良いでアール)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 翌日。

 

 

 「勝負だ()()!! 盗業適召!」

 

 「ああ。俺は誰とでもデュエルして、絆を結ぶぜ! ティラノ剣山!」

 

  

 

 

 「それでは只今よりーオベリスクブルー1年。盗業適召とー。

 ラーイエロー1年。ティラノ剣山によるー。

 

 『ネクストカリスマは誰だ? デュエルアカデミアの新星エース発掘デュエル』を開始するのでアール!」

 

 

 

 『『『頑張れー!! アニキー!!』』』 

 

 「おう! 任せるザウルス!!」

 

 

 

 「ほう、これはラーイエローのティラノ剣山。既に同級生に随分と慕われているでアール!」

 

 

 『当然だー!』

 

 『オレ達は泣く子も黙る【ティラノ団】!!』

 

 『ラーイエローのカラを破るともっぱらの評判!!』

 

 『今回は団長直々にティラノ団の存在を世に知らしめるため、参上した!』

 

 『『『ア・ニ・キ!! ア・ニ・キ!! ア・ニ・キ!!』』』

 

 

 「盗業適召! お前を倒せば、今度は学園のカリスマ遊城十代とのデュエルがセッティングされるドン!!

 

 このオレがネクストカリスマと成るために、お前を倒させて貰うザウルス」

 

 「なるほどな、乗り越えたい目標か。そういうの良いよな。やる気と目的意識。人生に張り合いが出るってもんだぜ!

 

 お互いに思いっきりぶつかり合おうぜ!」

 

 

 「両者準備は整ったでアール。

 

 それでは……デュエル開始でアール!!」

 

 

 

 

 

 「「ーーデュエル!!!!」」

 

 

 

 

 

 





 ティ『ディスク狩りしようとしてたらクロノス臨時校長に声をかけられたので、デュエルすることにしたドン!!』

盗業適召と本作品について

  • キャラの掘り下げが見たい
  • サイコパスにデュエルだけしてて
  • ストーリーとか無いんですか?
  • クロノス臨時に平穏を
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