要注意:あらすじを見てからご覧ください
ジリリリリリカチッ
蒼「ふわぁ〜っと」
耳障りなアラームの音で目が覚める。今日は月曜日、学校の登校日である。
蒼「さて、さっさと準備して…えっ?」時計チラッ
登校時間=8:35
現在の時間…
蒼「8:30⁉︎ヤバっ、遅刻する!」バッ
朝ご飯(昨日作り置きしといたやつ)を急いで口に詰めこんでバックに宿題を入れて顔を洗ってすぐ玄関から出る
蒼「いってきます!」ピューーン
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蒼「はぁ〜〜疲れた〜」グッタリ
?「馬鹿じゃねぇの?」
蒼「うっせ。おはよ、『惣一』」
惣「あはよ、なんで遅刻したか言ってみ?」
蒼「寝坊」
惣「馬鹿じゃん」
蒼「るっせぇよその口縫い合わせんぞゴラ」
そんな風に言い合ってると…
先「はーい、ホームルーム始めるぞー」
皆「はーい」
ホームルームが始まった。
蒼「えっと、今日の授業ってなんだっけ?」
惣「1限目数学2限目国語3.4限目英語5.6限目体育で持久走」
蒼「Wats!?持久走!?聞いてねえよめんどい学校休みたい帰りたい」
惣「諦めろ」
蒼「畜生メェーーーー!」
こうしていつも通りの1日が過ぎていく。この時の俺はそう思っていた。まさか…
俺が異世界に行くなんて夢にも思わなかっただろうな
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蒼「ぜぇ、はぁ、つ、かれった〜!」
そう独白しながら机に突っ伏す。今さっき持久走が終わったところである。マジで持久走はクソ、もう二度とやらん。
惣「おつかれさん」
蒼「なんでお前はそんな平気そうなんだよ」
惣「?あの程度で疲れる訳ないだろ」
蒼「あの程度、だと⁉︎おまっ、2キロだぞ2キロ!」
惣「俺の家の方が遠い」
こいつバケモンだろなんだよ持久走2キロあの程度って
蒼「まあ学校終わったし帰ろーぜ」
惣「そだな、帰るか」
そんなこんなで帰りのホームルームして…
蒼「じゃっ、また明日〜」
惣「ん、じゃーねー」
学校からの帰り道、いつもの場所で惣一と別れた。しばらく進むと…
蒼「?こんなとこに神社なんてあったっけ?」
見知らぬ神社があった
蒼「なんかご利益でもあるんかな?ついでだしお参りしてくか」
そう言って右ポケットから5円玉を出して賽銭箱に入れた
蒼「なんかいいこと起きますように〜っ⁉︎グッ、アガッ!」ズキッ
その瞬間、激しい眩暈に襲われた
蒼「や、ば、いし、き、がっ」
そのまま気を失ってしまった。意識が無くなる直前…
笑ってたあの人は誰だ?
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?「ふふっ、お一人様『幻想郷』に入りま〜す♪」
第0話、いかがでしたでしょうか?いろいろ考えて書いてみましたが、面白かったら幸いです!それではまた!
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