東方蒼月録 旧   作:WEVE

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いよいよまともな戦いの始まりです!
第10話、スタート!


第10話『春雪異変開戦・I』

蒼「…うわぁ…」

フ「これは…」

蒼フ「「めんどくさい…」」

 

何故こんなことを言ってるのか?俺たちの目の前にあるこの階段を見ろよ

デェェェェェェン!

 

蒼「なんでこんな長い階段があるんだよ…」

フ「まぁお姉様は…」

レ「ほら!早く登るわよ!霊夢たちに早く追いつかないと!」ピューン

蒼フ「「あっ!待ってよ〜!」」ピューン

 

15分後…

 

蒼フ「「長い!長すぎる!」」ワーワー!

レ「無駄口叩かない!」

蒼「いつになったら着くんd「待ちなさい!」?ってあぶね!」ヒュン!

?「ちっ、今ので仕留められなかったか…!」カチャン

蒼「あっぶねぇな…誰?」

妖「私はここ『白玉楼』の庭師兼剣術師範『魂魄 妖夢』です。見ない顔って事は侵入者の他にあらず…ならば!その首、貰い受ける!」

蒼「ちょまっ、俺は侵入者じゃな…」

 

あれ?よく考えたら俺たち完全に侵入者じゃね?

 

蒼「すみません侵入者です」

妖「正直に言った!?…はっ!侵入者なら容赦はしません!」

蒼「…!フラン、レミリア、陣形R!」

フ「任せて!」

レ「任せなさい!」

 

陣形R…上から見た時こんな感じ

 

    妖…敵

      フ…敵の攻撃をカット

    蒼…正面で敵の体制を崩す

    レ…高火力で潰す

 

妖「参ります!断命剣『冥想斬』!」ヒュン!

フ「禁忌『レーヴァテイン』!」

 

ギャリリリリッ!

 

蒼「…そこっ!色弾『3元素合成弾(トライバレット)』!」ダダダダダダッ!

妖「⁉︎ぐっ…!」

レ「喰らいなさい!神槍『スピア・ザ・グングニル』!はぁっ!」

妖「くっ、まだです!人鬼『未来永劫斬』!」ズガガガガッ!

フ「させないっ!禁弾『スターボウブレイク』」ダダダダダ!

妖「これで決める…!六道剣『一念無量劫』!はぁっ!」ヒュン!

蒼「二人とも一回下がれ!断界『多次元結界』!」ビィン!

妖「なっ…!塞がれっ…⁉︎」

蒼「チェックメイト、蒼符『蒼炎の天堕(そうえんのあまおとし)』!」

妖「くっ…申し訳ありません…幽々子様っ!」ドサッ

蒼「はぁ、疲れた…」

フ「わたしも〜…」

レ「お疲れ様…と言いたいところだけど、早く先に行くわよ!」

蒼フ「「え〜」」

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

魔「…くっ、なんなんだよ本当に…!」

霊「はぁ、はぁ、少しくらい紫の言うこと聞いて特訓すればよかったかしら…ねっ!」お札バララララララ

?「ふふっ?あと少し…あと少しの『春』でこの妖怪桜『西行妖』は満開になるわ…ふふふっ」




テスト終わったァァァァァァァァ!
主人公のスペルがやっと出せた…レティ戦?ソンナモノナカッタイイネ?
ではまた次回!バイバイ!

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