蒼「ほんっっっっっっっとにな長い階段だなぁ!?」
かれこれ30分くらいは歩いてるぞ!?
レ「ねぇ蒼弥?」
蒼「ん?どうした?」
レ「いや、疲れてるんだったらその妖夢って子をほってけばいいじゃない」
蒼「いや、流石に気絶してる女の子を放置するわけにはいかないだろ…」
レ「え?何言ってるの?その子起きてるわよ?」
蒼「えっ!?」
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妖(どどどどうしましょう⁉︎気絶して目を覚ましたと思えば敵に背負われているとは思いませんでした…)
と、とりあえず気づかれないように寝たふりを…
レ「その子起きてるわよ?」
妖(ば、バレたぁぁぁ!)
蒼「えっ!?」
妖「あ、ははは…すみません…」
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蒼「…とりあえず、この階段が長すぎるからもう能力使っていい?」
レ「え〜…大丈夫なの?前に失敗して湖に落ちてたじゃない…」
蒼「そっちじゃなくて、速力の方だよ」
レ「まぁ、それならいいんじゃない?」
蒼「ん、じゃあとりあえず5倍…いや、10倍で行くか。妖夢、しっかり掴まってろよ」
妖「え?何⁉︎何⁉︎」
蒼「迅速・全『スピード
フレ「「っ!」」バンッ!
妖「〜〜っ!ピャァァァァッ!」ピューン
蒼「ほい、着いた」
フレ「「これ、最初に使っておけば…」」
妖「…」チーン
蒼「あれ?妖夢?妖夢⁉︎」
レ「あ〜…完全にノビてるわね…」
蒼「…はぁ、仕方ない、断界『多次元結界・家』…これで安全かな?」ブゥン
フ「ねぇ〜、もう終わった〜?」
蒼「ああ、もう大丈夫だ。兎に角進む…ぞ…」
前を見る…そこに映ったのは…
蒼「は?」
見覚えのない女1人とボロボロになっている霊夢と魔理沙の姿だった
レ「れ、霊夢⁉︎」
フ「魔理沙⁉︎大丈夫⁉︎」
霊「くっ、レミリア…⁉︎」
魔「2人とも!こいつは、かなり強いぜ…!」
?「あら?もう妖夢はやられてしまったかしら?」
蒼「…テメェ、霊夢と魔理沙をココまでやったってことは相当強そうだな、何者だ?」
幽「私の名前はここ、白玉楼の主人にしてこの異変の黒幕、『西行寺 幽々子』よ♪以後お見知り置きを。以後があれば、ね♪」
蒼「…4人とも、下がってろ」
4人「「「「…え!?」」」」
蒼「良いから下がってろ」
フ「…分かった」バッ!
レ「…仕方ないわね」バッ!
霊魔「「…」」バッ!
蒼「…断界『多次元結界・囲』」ビィン
これで準備はできた…
幽「あら?お仲間を下げてよかったの?」
蒼「ああ、お前程度俺一人で十分だよ。こい、ぶっ潰してやるよ」
ではまた次回!バイバイ!
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