東方蒼月録 旧   作:WEVE

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今回だけ書き方を変えるので、これからどっちの書き方の方がいいか教えてください!
変更前
蒼「これが…」
変更後
蒼弥
「こんな感じ」

こっちの方が文字稼gゲフンゲフン…キャラクターの区別がつけやすいかなって…(幽々子と幽香とか)


番外編『超万能!最高完璧メイド咲夜!』

ある日の紅魔館の日常…

 

蒼弥

「ふっ…はぁっ!」蹴り

美鈴

「まだまだ、ですよ!はっ!」腕でガード

 

現在午前9時…何故こんな朝っぱらから組み手をしてるのかというと…

 

30分前…

 

蒼弥

「…はぁ、能力の制限がキッツイな…」

 

一人部屋の中でそんなことを呟く。俺は能力を3つ…しかもチート級のだ。しかし、創造の方は自分が『どれだけその物に理解があるか』によって左右される。つまり、俺は林檎についてはよくわかるため創れるが、魂は複雑だから創れない。といった感じだ。破壊の方はシンプルに『1日5回まで』しか使えない。マシだと思ったそこの貴方、甘い、甘過ぎる!この消す能力、武器創る度に使わないといけないのだよ。5回じゃ足りねぇ…

 

蒼弥

「…能力無しで戦えるようになりてぇな…」

 

ちょうどいい人いないかな〜

 

美鈴

「蒼弥さん!今日も花壇の手入れ手伝ってください!」

蒼弥

「いたわ」

美鈴

「えっ?」

蒼弥

「いや、なんでも無い!あと美鈴さん!お願いがあるんですけど…」

 

そして現在…

 

蒼弥

「ぜぇ、はぁ、も、もう2時間くらいぶっ通しだよ…」

美鈴

「た、確かに疲れましたね…そろそろお昼ですし、今日はお開きにしましょうか…というか疲れたので動きたく無いです…」

蒼弥

「全く同意…でも結構勉強になったよ」

咲夜

「蒼弥さん、美鈴、昼食のお時間です」

蒼弥と美鈴

「「はーい!」」

 

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蒼弥

「…咲夜さんってすごいですよね」

美鈴

「どうしたんですか急に…確かにすごいですよね。色々と」

 

昼食を食べ終えた後、美鈴と駄弁っていた

 

蒼弥

「いやさ、この前なんて…」

 

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数日前…

 

蒼弥

「…暇だな〜」

 

特にすることがなく、部屋でゴロゴロしている時、ふと思った

 

蒼弥

「…咲夜さんの手伝…あるかな…」

 

思い立ったが吉日、早速キッチンに向かった

 

蒼弥

「咲夜さーん!なんか手伝うことってありますかー!」

 

そう呼びかけたが…

 

蒼弥

「…居ないのか?」

 

この時間ならいると思ったんだが…

 

咲夜

「呼びましたか?」

蒼弥

「うぉっ!びっくりした…」

 

急に背後に来るのは本当に心臓にくるな…

 

咲夜

「えっと、ご用件は…?」

蒼弥

「あっそうだ!咲夜さん、なんか手伝えることってありますか?料理とか…」

咲夜

「…特にありません…ね。料理に関しては時を止めて…このように作っていますので」カチャンッ

 

そういった瞬間、机の上に豪華な料理が並ぶ

 

蒼弥

「そっか〜…掃除は…」

 

掃除は?と言いかけたが、此処に来るまでの道中に埃の一つも無かったことを思い出した

 

蒼弥

「…咲夜さんって本当に人間ですか?普通に人間じゃ無いって言われても信じれますよ…」

咲夜

「私は人間ですよ…まぁ、悪魔に仕える瀟酒なメイド…ですがね♪」クスッ♪

蒼弥

「〜!」ドキッ!

 

今の笑み見ました⁉︎あれで惚れるなのほうが難しいでしょ…

 

咲夜

「とにかく、今は特に仕事はありませんよ」

蒼弥

「うーん…わかりました、また何か仕事があったら教えてください!」

咲夜

「その時は頼りにさせてもらいます」

 

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蒼弥

「…って感じだったよ…」

美鈴

「やっぱりとんでもない人ですね…」

 

そんなことを話し、気づけば時計の針は2時を指していた

 

蒼弥

「もうこんなに時間が経ったのか…それじゃ、またねー」

美鈴

「はい!また話し相手になってください!」

 

そんなことを話しながら別れた…




暫く更新が遅れるかもしれません…
ではまた次回!バイバイ!

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