今俺は非常に困っている。何故なら…
フラン
「お姉様!私のプリン勝手に食べたでしょ!」
レミリア
「食べてないわよ!自分で食べたの忘れてるんじゃない?」
フラン
「私は!今日の!おやつの為に!残しておいたの!」
レミリア
「…というかなんで私なのよ⁉︎此処はもっとたくさんの人が住んでるんだから私とは限らないじゃない!」
誰かがフランのプリンを勝手に食べてしまったと言う人狼ゲームが始まった。ん?何故困っているかって?そんなのプリンを食べた犯人が…
蒼弥
(やっ…べー!何も知らずに食べちゃった!どうしよう…!)
俺だからです…
蒼弥
「えっと…」
フランとレミリア
「「蒼弥!」」
蒼弥
「ひゃい!」
フラン
「私のプリン食べたの誰だと思う?」
…流石に謝ろう、悪いのは俺だし…
蒼弥
「…スー…わたくしでございます誠に申し訳ありませんでした…!」
フラン
「うーん…まぁ、蒼弥なら許す!でも次からは気を付けてね?」
レミリア
「ねぇ蒼弥だからってどういう事!?私なら許さないってことなの⁉︎」
蒼弥
「うーん…でも悪いし…あっ、じゃあ俺がプリン作ってくる!」
フランとレミリア
「「えっ?」」
蒼弥
「じゃあ準備してくるから待ってて〜!」ピューン
フランとレミリア
「「えっちょっ、蒼弥⁉︎」」
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蒼弥
「という事なのでキッチンと材料使ってもいいですか?」
咲夜
「それは別に良いのですがその…料理できるんですか?あまりそのようなイメージは無いのですが…」
蒼弥
「俺だって咲夜さんほどでは無いですけど、料理出来ますよ!」
咲夜
「それならいいですけど…あっ、今砂糖と卵を切らしているので、人里にお使いに行ってくれませんか?」
蒼弥
「りょーかーい、ついでになんか買ってこようかな…」
咲夜
「無駄遣いはダメですからね。はい、これ」お金を渡す
蒼弥
「んじゃ、行ってきまーす!」
5分後…
ガヤガヤ…
蒼弥
「〜っと、久しぶりに来たな。ざっと3ヶ月ぶりか?とりあえず早くしないと…」
?
「あっ、蒼弥さんじゃ無いですか!久しぶり!」
後ろから声が聞こえた。振り返ると…
蒼弥
「おっ…とっと、よう!久しぶりだな、『小鈴』!」
この子の名前は『本居小鈴』。4ヶ月前に本屋『鈴菜庵』で知り合った人だ…誰に言ってんだろ
小鈴
「何か慌ててるようだけど、どうかしたの?まさか盗みを…!」
蒼弥
「してねーよ!…ちょっとした買い出しだよ」
小鈴
「へー、案内してあげようか?まぁ今開店中で無理だけど!」
蒼弥
「なら言うなよこの野郎」
小鈴
「あっ、女の子にこの野郎なんて言った!」
そうな感じで駄弁っていた…
蒼弥
「じゃ、そろそろ行ってくるわ」
小鈴
「迷子にならないようにねー!」n回目
蒼弥
「お前それ何回言うんだよ!」
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蒼弥
「…つっっっかれ⤵︎たぁぁぁぁ⤴︎」orz
咲夜
「何があったらお使いで疲れるんですか…?」
あの後ひったくりにお金の入った袋盗られて取り返して店行ったら卵売り切れだったしもう疲れたよパトラッシュ…」
咲夜
「声に出てます…お疲れ様です…」
蒼弥
「まっまぁ!?その後店梯子して卵もちゃんと手に入ったですしオスシ」
とにかく…
蒼弥
「プリン作り開始!」
投稿遅れてしまい申し訳ございません…
ではまた次回!バイバイ!
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