本編にほんっっっとに関係ない話 皆さんはロスワのMV楽曲どれが一番好きですか?因みに私は『NAЯAKA』が1番好きです!
それでは本編、どうぞ!
蒼弥
「よし、完成」
しばらくしてプリンが出来上がった
蒼弥
「とりあえず、早くフラン達に上げないと…っと」
そう言いながら立ち上がる
フランとレミリア
「「ジー…」」
蒼弥
「うおっ、2人とも居たのか…プリン出来たぞ。はい」一個ずつ手渡す
フランとレミリア
「「わ〜い!」」
蒼弥
「とりあえず紅魔館の住人+余分に作っといたからみんなに配ってこよっと。んじゃ、行ってきまーす!」
フランとレミリア
「「いっへらっふぁ〜い!」」
エントランス…
蒼弥
「あっ咲夜さーん!」
咲夜
「あら?蒼弥さん、何か御用でしょうか?」
蒼弥
「はい!これ、作ったプリン!どうぞ!」
咲夜
「あら、ありがとうございます♪」
図書館…
蒼弥
「はい、2人ともどうぞ!」
パチュリー
「あら、プリンなんて久しぶりに食べるわね」
小悪魔
「私の分まで…!ありがとうございます!」
門前…
蒼弥
「おー…い…寝てる?」
美鈴
「寝てないですよ咲夜さん…zzz」スピー
蒼弥
「…美鈴さんしか触れないように結界張って置いておこっと」
紅魔館から出て…
蒼弥
「あと渡す人は…」
魔理沙
「おっ!蒼弥じゃねーか!久しぶり…でも無いのか?」
蒼弥
「何回久しぶりな気がするな…なんでだろ…ってそんな話は置いといて、はい、これどうぞ」
魔理沙
「これは…プリンか?」
蒼弥
「正解、俺が作った特製プリンだ!」
魔理沙
「マジか!なんか料理してるお前ってなんか想像できないな…」
蒼弥
「なんでやねん」
魔理沙
「とにかくありがとうな!それじゃまたなー!」
蒼弥
「また感想聞かせてなー!」
人里…
蒼弥
「ほい、小鈴」
小鈴
「これってプリン!?わ〜美味しそう!…えっ蒼弥さんって料理出来たんですか!?」
蒼弥
「失礼な奴だな…」
小鈴
「冗談…では無いですが、ありがとう!」
蒼弥
「オイテメふざけんなよ?」
小鈴
「キャーコワーイ!」
蒼弥
「…」
博麗神社…
霊夢
「プリン寄越しなさい」
蒼弥
「自分で言うなよ…ほいどうぞ」
霊夢
「ワーイプリンダヤッターウレシー!」
白玉楼…
蒼弥
「やっほー妖夢、久しぶり〜」
妖夢
「ふぇ?あっ、そっ蒼弥さん⁉︎お、お久しぶりでございますです!」
蒼弥
「どっどうした⁉︎なんか口調がおかしくなってるぞ⁉︎」
妖夢
「だっだだ大丈夫ででです!…えっと、それで要件は?あっ無くても時々来て欲し…」
蒼弥
「いや、プリンを作ってみたから知り合いみんなに配ってるだけだよ〜。ほい、これ妖夢の分と幽々子さんの分」
妖夢
「そっそうですよね!えっと、ありがとうございます!」
蒼弥
「それじゃ、またなー!」
妖夢
「はっはい!また!」
紅魔館の帰り道の途中…
蒼弥
「あと渡してない人は…」
?
「クンクン…何かいい匂いがするのだ〜!」
蒼弥
「…?子供?」
?
「おにーさんからいい匂いがするのだ〜!」
蒼弥
「…はい、どうぞ♪」プリンを一つ渡す
?
「わはー♪」
暫くして…
蒼弥
「それで、君の名前は?」
ルーミア
「ルーミアはルーミアなのだー!」
蒼弥
「それじゃあルーミア、君の種族は?」
ルーミア
「ルーミアは宵闇の人喰い妖怪なのだー!」
蒼弥
「ヒュッ…ひ、人喰い妖怪なんだ…えっ?俺ってもしかして喰われる?」
そう怯えながら尋ねると…
ルーミア
「んー、おにーさんはご飯くれたから食べないのだー!」
蒼弥
「よかった…あっ、そろそろ帰らないと…」
ルーミア
「もう帰るのかー?」ウルッ
蒼弥
「うっ…俺はこの先にある紅魔館っていう場所に住んでるんだ。だからさ、時々遊びに来なよ」
ルーミア
「…!分かったのだ、やくそくなのだー!」
蒼弥
「ん、それじゃまたねー!」
ルーミア
「またなのだ〜!」
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蒼弥
「ただいま〜」
咲夜
「お帰りなさいませ、蒼弥さん。あともう少しで夕食のお時間でございます」
蒼弥
「ん、りょーかーい」
…今日も幻想郷は平和です
次回『終わらない夜』
ではまた次回!バイバイ!
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