東方蒼月録 旧   作:WEVE

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祝え!我が小説が第20話を超えた記念するべき瞬間である!byウォズ
『暴走』


第20話『異変開始』

竹林前…

 

蒼弥

「…で、多分全員集まった訳だが…」

 

異変攻略組

1:霊夢&どっかで見た気がする

2:魔理沙&アリス

3:妖夢&多分妖夢の言ってた幽々子様…多分。覚えてない

4:俺

 

蒼弥

「…ツッコミ所があり過ぎるから3つに絞るが…まずお二人方は誰でございましょうか」

 

そういうと金髪の女性が先に答えた

 

「私は『幻想郷の創始者にして賢者』の『八雲紫』と申しますわ♪」

幽々子

「私は紫の友達で妖夢ちゃんの主人、西行寺幽々子よ♪」

 

何というか…

 

蒼弥

「類は友を呼ぶ…だな。…じゃあ二つ目だが、俺だけボッチなのはヒドイと思うんだが」

全員

「「「妥当でしょ」」」

蒼弥

「何故そこで息を揃える…三つ目、これ多分過剰戦力じゃね?」

 

だってこれこういう事だろ?

 

異変解決組

1:博麗の巫女と幻想郷の創設者

2:火力の魔法使いと技術の魔法使い

3:馬鹿速い剣士と戦力未知数

4:俺

 

霊夢

「まぁ戦力は多いに越した事はないでしょ」

魔理沙

「むしろ過剰なのが丁度だぜ!」

妖夢

「えっと…私も戦力は少ないより多い方がいいと思います!」

蒼弥

「ぐう正論、大は小を兼ねるだな」

 

まぁ茶番はこのくらいにし

 

アリス

「あぁ、そういえば春雪異変の時に言われた人形できたわよ」

蒼弥

「まじ⁉︎」目キラキラ

アリス

「ほら、この子よ。一応半自立人形になってるわ。魔力を通せば動くわ」

蒼弥

「やったー!名前どうしようかな〜♪」ルンルン

霊夢

「…いつまで茶番続けるつもりよ」

蒼弥

「あっ…んっんん!…よ、よし、早速行こうぜ!」人形はとりあえずしまった

一同

「「「…はぁ」」」

 

不安だ…

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

えー皆さんどうもこんばんは、魂魄妖夢です。早速本題なのですが…

 

妖夢

「…此処何処でしょう…?」

 

迷 子 に な り ま し た

 

妖夢

「幽々子様〜!霊夢さーん!魔理沙さーん!…どうしましょう…」

 

此処なんなんですか⁉︎入ってから5分どころか三分経ってませんよ⁉︎カップラーメンも作れないじゃ無いですか!…カップラーメンってなんでしょうか。急に頭を過ったのですが…気のせいですね!

 

妖夢

「うむむ…これはもしや試練なのでしょうか!」錯乱

 

きっとそうに違いありません!ならやることは一つ!

 

妖夢

「この竹林の中でサバイバル…な訳ないでしょ!…本当にどうしましょう…」

 

ガサッ…

 

妖夢

「⁉︎」

 

待って待って待って!私幽霊とか本当に苦手なんですよ⁉︎私半霊ですけど幽霊苦手なんですよ!

 

蒼弥

「あっ、妖夢見つk」

妖夢

「ピャァァァァッ!」白楼剣を振るう

蒼弥

「ちょっ、妖夢⁉︎俺だ!蒼弥だ!」

妖夢

「あっ、蒼弥さんでしたか…そそそ蒼弥さん⁉︎」

蒼弥

「まったく、びっくりしたぞ、本当に…」

妖夢

「…ぞうやざ〜ん!」バッ!

蒼弥

「妖夢⁉︎なんで急に抱きついてくるんだ⁉︎」

 

安心したからなのか、疲れてしまい…まし…た…

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

妖夢

「スー…スー…」

蒼弥

「ちょっ、妖…寝てる…」

 

…起こしちゃ悪いし、炙ってくか…

 

蒼弥

「よいしょっと…前も思ったけど、妖夢ちゃんとご飯食べてんのか?めちゃくちゃ軽いけど…」

 

これもあの速度の訳なんかね…

 

蒼弥

「さて…

 

 

 

 

 

此処何処だ?」

 

お 前 も か




『魔力』
次回『東西南北全部竹』
ではまた次回!バイバイ!

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