『暴走』
竹林前…
蒼弥
「…で、多分全員集まった訳だが…」
異変攻略組
1:霊夢&どっかで見た気がする
2:魔理沙&アリス
3:妖夢&多分妖夢の言ってた幽々子様…多分。覚えてない
4:俺
蒼弥
「…ツッコミ所があり過ぎるから3つに絞るが…まずお二人方は誰でございましょうか」
そういうと金髪の女性が先に答えた
紫
「私は『幻想郷の創始者にして賢者』の『八雲紫』と申しますわ♪」
幽々子
「私は紫の友達で妖夢ちゃんの主人、西行寺幽々子よ♪」
何というか…
蒼弥
「類は友を呼ぶ…だな。…じゃあ二つ目だが、俺だけボッチなのはヒドイと思うんだが」
全員
「「「妥当でしょ」」」
蒼弥
「何故そこで息を揃える…三つ目、これ多分過剰戦力じゃね?」
だってこれこういう事だろ?
異変解決組
1:博麗の巫女と幻想郷の創設者
2:火力の魔法使いと技術の魔法使い
3:馬鹿速い剣士と戦力未知数
4:俺
霊夢
「まぁ戦力は多いに越した事はないでしょ」
魔理沙
「むしろ過剰なのが丁度だぜ!」
妖夢
「えっと…私も戦力は少ないより多い方がいいと思います!」
蒼弥
「ぐう正論、大は小を兼ねるだな」
まぁ茶番はこのくらいにし
アリス
「あぁ、そういえば春雪異変の時に言われた人形できたわよ」
蒼弥
「まじ⁉︎」目キラキラ
アリス
「ほら、この子よ。一応半自立人形になってるわ。魔力を通せば動くわ」
蒼弥
「やったー!名前どうしようかな〜♪」ルンルン
霊夢
「…いつまで茶番続けるつもりよ」
蒼弥
「あっ…んっんん!…よ、よし、早速行こうぜ!」人形はとりあえずしまった
一同
「「「…はぁ」」」
不安だ…
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
えー皆さんどうもこんばんは、魂魄妖夢です。早速本題なのですが…
妖夢
「…此処何処でしょう…?」
迷 子 に な り ま し た
妖夢
「幽々子様〜!霊夢さーん!魔理沙さーん!…どうしましょう…」
此処なんなんですか⁉︎入ってから5分どころか三分経ってませんよ⁉︎カップラーメンも作れないじゃ無いですか!…カップラーメンってなんでしょうか。急に頭を過ったのですが…気のせいですね!
妖夢
「うむむ…これはもしや試練なのでしょうか!」錯乱
きっとそうに違いありません!ならやることは一つ!
妖夢
「この竹林の中でサバイバル…な訳ないでしょ!…本当にどうしましょう…」
ガサッ…
妖夢
「⁉︎」
待って待って待って!私幽霊とか本当に苦手なんですよ⁉︎私半霊ですけど幽霊苦手なんですよ!
蒼弥
「あっ、妖夢見つk」
妖夢
「ピャァァァァッ!」白楼剣を振るう
蒼弥
「ちょっ、妖夢⁉︎俺だ!蒼弥だ!」
妖夢
「あっ、蒼弥さんでしたか…そそそ蒼弥さん⁉︎」
蒼弥
「まったく、びっくりしたぞ、本当に…」
妖夢
「…ぞうやざ〜ん!」バッ!
蒼弥
「妖夢⁉︎なんで急に抱きついてくるんだ⁉︎」
安心したからなのか、疲れてしまい…まし…た…
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
妖夢
「スー…スー…」
蒼弥
「ちょっ、妖…寝てる…」
…起こしちゃ悪いし、炙ってくか…
蒼弥
「よいしょっと…前も思ったけど、妖夢ちゃんとご飯食べてんのか?めちゃくちゃ軽いけど…」
これもあの速度の訳なんかね…
蒼弥
「さて…
此処何処だ?」
お 前 も か
『魔力』
次回『東西南北全部竹』
ではまた次回!バイバイ!
どっちの書き方がよかった?
-
前の書き方
-
今の書き方