蒼弥
「スー…此処何処だ?」
妖夢を見つけたは良いが、まさか俺が迷子になるとは思わなかった
蒼弥
(へいOre 現在位置は?)
蒼弥?
(知らねぇよ…てかへいOreなんだよ!へいSiriみたいに言うな!)
蒼弥
「さて、マジでどうするか」
蒼弥?
(…お前バカだろ)
急に飛んでくる罵倒、俺じゃなきゃ見逃しちゃうね
蒼弥
「急になんだよひでぇな」
蒼弥?
(…お前、最近出来た『あれ』で帰れるだろ…)
あっ…
蒼弥
「そうですやん」
蒼弥?
(…お前もしかして)
蒼弥
「あっははは…忘 れ て た」
最近できるようになったもの。それは…
蒼弥
「探知『
キィィィィィン…
蒼弥
「…あの」
蒼弥?
(言うな。とりあえずお前が無能だということはわかった)
…さっきのエコー、全部竹に当たるせいでマジで意味なかった
蒼弥
「マジでどうすればいい⁉︎」
蒼弥?
(…こっから西に500m先に建物を見つけた。そこに行くぞ)
蒼弥
「まじナイス!…西ってどっち?」
蒼弥?
「…お前まじいっぺん死ねば?」
蒼弥
「…すみません」
5分後…
蒼弥
「…」イライラ
蒼弥?
(…気持ちは分かるが、そんなウザいか?)
蒼弥
「テメェはいいよな!?俺の中から見るだけだし!?でもさ⁉︎なんなのこの道下手な弾幕より面倒いよ!?」
俺がなぜここまでイラついているかと言うと…
蒼弥
「なんで落とし穴とか飛んでくる丸太とか出てくんの!?アニメでもなかなかねぇわ!」
この道、あらゆるとこにトラップがあるんだよ
蒼弥?
(…トラップカード発動『奈落の落とし穴』)
ズボッ!
蒼弥
「…お前もしかしてトラップの位置解ってる?」
蒼弥?
(どっちかといえばネタ)
蒼弥
「クッソお前に実体があれば変形するくらい殴ってやるのに…」
蒼弥?
(ざーんねーん、僕に実体はありましぇーん!)プギャー!
蒼弥
「…今ならヤサイ人なれそう
まぁ、そんな事は置いといて
蒼弥
「此処か?…『永遠亭』?」
とりあえずお邪魔させてもらうか
蒼弥
「えっと、お邪魔しま…」ガチャッ
?
「…えっ?」
この時俺は非常に後悔した。しっかりとノックをしとけばよかったかなって
蒼弥
「…すみませんでしたっ!」バンッ!
?
「…えっ?…っ!きゃぁぁぁぁぁっ!」
あぁ神様よ、出来れば時を戻していただけますかね…
数分後…
蒼弥
「えっ…と、お邪魔しました(?)」とりあえず妖夢は別で布団行き
?
「…見た?」
蒼弥
「見てな「本当は?」一瞬だけ見えてしまいました申し訳ございません!」ガンッ!→土下座して地面にぶつかる音
輝夜
「…もういいわ、とりあえず『永遠亭』にようこそ。私は『蓬莱山 輝夜』よ」
蒼弥
「えっと、俺は(ry」
輝夜
「それじゃ蒼弥、貴方には罰を与えます」
蒼弥
「…お手柔らかにお願いします」
輝夜
「貴方には…私とゲームをしてもらうわ!」バッ!
蒼弥
「…え、ゲーム?」
輝夜
「そうよ、最近皆んな忙しいから対戦相手が居ないのよ」
蒼弥
「で、そのゲームって?」
輝夜
「そんなの…
それに対して俺は「はぁ?」では無く…
蒼弥
「古いっ!」
と声を漏らしてしまうのだった
『命』
次回『戦いの始まり(ストファイ4)』
ではまた次回!バイバイ!
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