蒼弥
「…その空横にカウンター!」カチャカチャ
輝夜
「まだだ、まだ終わらんよ!まだ一ストックあるわ!」カチャカチャ
今俺たちはスマブラXをしている。ちなみに俺はマルスで輝夜(さん付けしたらなんか怒られた)はガノンを使っている。俺も輝夜も1スト。俺はマルスだけは負けた事がない…わけでは無い。
蒼弥
「くらえ!渾身の空下…からの上スマ!」カチャカチャ
輝夜
「まだだ!魔神拳のスーパーアーマーで耐えてみせる!」カチャカチャ
蒼弥
「後ろに回り込めばっ!」カチャカチャ
輝夜
「ふっ馬鹿め!反転…だ」カチッ!
GAME SET!
蒼弥
「マルスゥゥゥゥ!」
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結果:累計25戦して俺が12勝、輝夜が13勝して輝夜の勝ちで終わった
蒼弥
「クッソあそこで横必殺を当てておけばっ!」
輝夜
「あ〜、ひっさしぶりに楽しかった〜!」
蒼弥
「…確かに、楽しかったな。やっぱスマブラを作った任○堂は偉大だよ」
そんなことを言ってると…
?
「ただいま戻りました姫…さ…ま?」
蒼弥
「あ、お邪魔して…え?姫様?」
輝夜
「あ、お帰りなさい『永琳』、お客様よ♪」
永琳
「は、はぁ…私は『八意永琳』、姫様の教育係です」
蒼弥
「俺は(ry」
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一方もう方サイドは…
フラン
「蒼弥ー!」
レミリア
「早く出てきなさーい!」
魔理沙
「蒼弥ー!妖夢ー!どこに行ったー!」
霊夢
「紫、スキマでなんとかならない⁉︎」
紫
「…この竹林、何かの妨害魔法が掛かってるわ。座標の特定が出来ない…」
幽々子
「妖夢ー、ご飯の時間よー!」
霊夢
「それで釣られるのあんただけでしょ!」
蒼弥と妖夢の大捜索が始まっていた…
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その頃永遠亭では…
蒼弥
「…なぁ輝夜」
輝夜
「言いたい事は分かってるから、いっせーので言うわよ」
蒼弥と輝夜
「「スー…永琳(さん)スマブラ強すぎない?」」
さっきから3人でスマブラしていたが永琳さんがクッソ強いんだが
永琳
「そんなにですか?」
蒼弥
「そんなにですよ。なんでマリオがあんな動きをするんだよ…」
この人、マリオで即興の即死コンボ打ってきたし意味がわからない。なんだよ壁キックからのメテオって魅せプかよカッコよかったよチクショウ
因みに結果:俺1勝輝夜3勝永琳さん11勝
もう意味がわからない。次こそは勝つ!
そんな風に元の目的を見失っている蒼弥であった…
蒼弥?
(…俺もスマブラやりてぇな〜)
『剣』
次回『やっと見つけたぞこの野郎』
ではまた次回!バイバイ!
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