東方蒼月録 旧   作:WEVE

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どうも皆さん!うp主の『天月 蒼弥』です!今回は!なんと!私の執筆二次創作小説『東方蒼月録』が!UA1,000を突破しました〜!という事で、今回は特別長編を書かせていただきました!なんと文字数『2694文字(約3倍)』!え?別に長く無い?いや長いですがなにか?()どうぞ、ごゆっくりとお楽しみください!因みに、まだ本編に出てない『あの』キャラが登場します!


UA記念『1,000突破!』

蒼弥

「…あの、レミリアさん?」

レミリア

「ん?どうかしたかしら?」

蒼弥

「今日ってなんかの記念日だっけ?」

レミリア

「?別に特に何も無いと思うけど…なにかあった?」

蒼弥

「いやだって…何この豪華な朝ご飯!いつもの晩御飯より豪華になってますけど⁉︎」

 

確実に朝から食べる量では無い料理が机に並んでいた…

因みに『見える範囲』でこんな感じ

 

『40㎝級のローストチキン』『ビーフ(多分A5と言う奴)ステーキ』『初めて見るくらい美味しそうなサラダ』『なんか輝いてるマグロの刺身(あれ?幻想郷って海無いよな…?)』『コンソメスープ…にしてはなんか輝いて見える』『ホールケーキ(てっぺんにレミリアさんとフランの形のチョコが乗ってる…クオリティ高ぇ)』『咲夜さん特製プリン』etc...

 

…いくつか突っ込みたいが…もういいや

 

咲夜

「あら?蒼弥さん、どうかしましたか?」

蒼弥

「あ、咲夜さんおはようございます。…いや、今日って何かの記念日だっけって思っただけです」朝ご飯をチラッと見ながら…

咲夜

「あぁ、その朝ご飯のせいですか。今日は特にお祝い事はありませんが、少し調子が良い気がしたのでいつもより張り切ってみました。」

 

そんなことを言っていると…

 

フラン

「ふわぁ〜…おはよー咲夜〜、蒼弥〜…後お姉様」

 

フランが起きてきた

 

蒼弥

「ん、おはようフラン」

咲夜

「おはようございます、妹様」サッ!

レミリア

「おはよ…『後』ってなによ『後』って!ついでみたいじゃない!」ワーワー!

フラン

「今日の朝ご飯、すっごく豪華だー!」スルー

 

なんというスルースキル俺でなきゃ見逃しちゃうね

 

蒼弥

「なんか咲夜さんの調子がよかったかららしいぞ〜」

レミリア

「なんで無視するのよ〜!」

パチュリー

「…おはよう」

蒼弥

「あ、パチュリーさん。おはようございます」

小悪魔

「おはようございます!」

蒼弥

「小悪魔さん、おはようございます」

咲夜

「これで揃ったかしら?」

パチュリー

「揃ったんじゃない?」

レミリア

「揃ってるでしょ」

蒼弥とフラン

「「…いや美鈴忘れてる!」」

 

紅魔館の門前…

 

美鈴

「…クカー」

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蒼弥

「…なんとか食べ切れた…」

小悪魔

「もうお腹いっぱいです…」

パチュリー

「…限界」

フラン

「今日はお昼抜きでいいかも…」

レミリア

「…咲夜、作り過ぎ…美味しかったけど」

咲夜

「申し訳ありません…」シュン...

 

あっ、咲夜さんシュンとしてる…そうだ!

 

蒼弥

「でもさ、あれだけの量があったのに食べ切れたのもすごくないですか?」

フラン

「確かに、あれだけあったら普通は食べ切れないよね」

 

よし!

 

蒼弥

「やっぱ咲夜さんの料理ってすごいですよね!結構な量があっても食べ切れるくらい美味しいんだもん!」

咲夜

「…ありがとうございます♪」

 

咲夜さん元気づけ計画()成功…って!

 

蒼弥

「やっべ!約束の時間まで残り5分しかねぇ⁉︎」

 

そういえば今日霊夢から呼び出しくらってんだった!

 

蒼弥

「遅れたら…殺されるっ!行ってきます!」バッ!

レミリア

「行ってらっしゃ〜い」

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

霧の湖…

 

チルノ

「やいそこのお前!このサイキョーのあたいと勝負しr」

「ちょっ、チルノちゃん!危ないよ!」

蒼弥

「このままじゃ遅れるから…『SB(スピードブースト)・7』!」ドンッ!

 

ドッガァァァァンッ!

 

チルノ

「わぁぁぁぁー!」

「あわわ、ち、チルノちゃぁぁぁぁぁん!」

蒼弥

「あっ!ごめんなさーい!」ギューンッ!

 

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博麗神社の境内…

 

蒼弥

「ぜぇ、はぁ、ま、間に合っ「2分遅刻よ」…てなかったか…」

霊夢

「まったく、乙女を待たせるなんて重罪よ?」

蒼弥

「すまん、遅れたわ…で、結局なんで呼んだんだ?」

霊夢

「そんなの掃除手伝って欲しいからに決まってるでしょ?」

蒼弥

「…は?」

霊夢

「うちの神社にたまに来る『仙人』がいるんだけど、昨日そいつと修行したから落ち葉とか大変なのよ…というわけで、男手が欲しかった訳」

蒼弥

「…めんどくせ」ボソッ...

霊夢

「ほら、箒渡すからあっちの方掃除して。私はこっちの方掃除するから」

蒼弥

「うへぇ…ちゃんと『あれ』、頼むからな?」

霊夢

「分かってるわよ」

 

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2時間後…

 

蒼弥

「終わっ…た〜!」

霊夢

「あら、意外と早くに終わったわね」

蒼弥

「もう疲れたよパトラッシュ…」

霊夢

「誰よパトラッシュ…はい、例の『あれ』よ」『それ』を手渡す

蒼弥

「あ、もうできてたんだ。後半月はかかると思ってたよ」『それ』を受け取る

霊夢

「はい、もう用事は無いし帰っていいわよ」

蒼弥

「わぁサックリまるでたまごボーロのようだ…そういや最近食べてないな…人里に売ってるかな?(ちな最近久しぶりに食べた。美味しかった)」

 

そんな事を呟きながら帰路に着いた…

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

蒼弥

「なーんてな!せっかくお小遣い(月一20,000円 ちなリアル月一1,000円)持ってきたんだ!人里で買い物して来よーっと!」

 

そんな本気でどうでもいいことを呟きながら人里に行くと…

 

「うーむ、どうしたものか…」

 

なんかすごく迷ってる人?がいた

 

蒼弥

「…あの、どうかしましたか?」

 

話しかけると…

 

「⁉︎あっあぁなに、この店、2種類の油揚げがあるのだがどっちの油揚げにするか悩んでいてな…」

蒼弥

「うーん…それぞれ違う美味しさなんですよね…」

「なっ!油揚げの良さがわかるのか⁉︎」

蒼弥

「そこまでじゃないですけどね。こっちは甘い油揚げで、こっちは出汁の香りが凄く良い油揚げなんですよ」

「な、なるほど…なら、私は甘い方にしようかな」

蒼弥

「じゃあ俺は出汁の方ひとつ買っておこうかなぁ…いや、甘い方が好きそうだな」

「いやぁ、君のお陰で良い買い物ができたよ、ありがとう♪」ホクホク

蒼弥

「お力になれたならよかったです!それじゃ、俺はもう少し買い物してきますね」

「あ、これお礼と言ってはなんだが貰ってくれないか?」

 

そう言いながらその人は何かの紙をくれた

 

蒼弥

「これは?」

「この先にある抽選の参加券だ。よかったら行って来るといい」

蒼弥

「ありがとうございます!では、さようなら!」

「あぁ、また会う時があれば良いな!」

 

そう言いながらその人は帰った

 

蒼弥

「あっ、名前聞いてなかったな」

 

ちなみにその後…

 

店員

「おい坊主、お前運がいいな!一等の『家族温泉貸切券』だ!」カランカランカランッ!

蒼弥

「…次あの人にあったらお礼言っておこっと」




これからも『東方蒼月録』と『天月 蒼弥(うp主)』と『天月蒼弥(主人公)』を、よろしくお願いします!

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