1.第18話『新たな異変の始まり』から続いてる前書きと後書きのやつ、『次の章』ではなく『これから』に変更します。少しづつ回収してく感じです(何個かは結構早くに回収します)後これからは無くします初心者には早かった…
2.『蒼弥?』の立ち絵を(少しだけ)変更
新立ち絵の
【挿絵表示】
あとこの後の展開などいろいろありますが、とりあえずこれで以上です!皆様、急な変更申し訳ありませんでした。
後新しく『書き方』についてのアンケートを実施するのでよかったら答えてください!
幽々子
「それにしても、随分と立派な屋敷ね〜」ふよふよ〜
紫
「もしここの主人がいなくなったらぜひ欲しいわね」フワ〜…
そんな話をしながら屋敷の中を歩いて?いるが…
アリス
「…それにしても長い廊下ね」
幽々子
「そろそろ何か見つかってもいいのだけれど」
紫
「…ちょっとスキマで霊夢達探そうかしら」ブ・ン
自由すぎる…一方その頃
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永遠亭の一室
妖夢
「う、うーん…あれ、ここは?」
確か、竹林で迷子になってその後、蒼弥さんに見つけてもらって…
輝夜
「あら、起きた?」スッ
妖夢
「あ、えっ…と…おはようございます?」
蒼弥
「あ、妖夢おはよう」
妖夢
「お、おはようございます…あの、ここはどこでしょう?」
輝夜
「ここは永遠亭、私は輝夜よ。あなたは?」
妖夢
「あ、私は魂魄妖夢…ってそれより蒼弥さん!異変は⁉︎」
蒼弥
「ん、異変?」
あれ?異変ってどういうこ…と…
蒼弥
「…あ」
妖夢
「…まさか」
蒼弥
「…えーと、そのー」ダラダラ
「忘 れ て た」テヘッ
妖夢
「…」チャキッ
蒼弥
「よ、妖夢さん?一旦その剣を置いて…」
妖夢
「お前を56す」
蒼弥
「ニゲルンダァ…」バッ!
妖夢
「逃がさん!」バッ!
輝夜
「…元気ね〜」
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蒼弥
「…あの、すみません」柄で殴られた
妖夢
「全く…とりあえず幽々子様達と合流しますよ」
蒼弥
「え〜…動くのめんどくさい…」
妖夢
「ならもう二度と動けないようにしましょうか?」ニコッ
蒼弥
「じょ、冗談でございます…」
妖夢さん笑顔が怖いよ
蒼弥
「…でもなんか都合良く幽々子達が来てくれないかな〜」
妖夢
「まだ言うんですか…そんな都合のいいこと起こる訳が」
アリス
「あ、いた」
幽々子
「あら、本当?」
紫
「それじゃお邪魔させてもらうわね」
蒼弥
「あ、やほーおひさー」
妖夢
「…起こるのかよ!」
妖夢さんキャラが!キャラが危ない!
妖夢
「…あれ、霊夢さんと魔理沙さんは?」
紫
「…さぁ?多分大丈夫じゃない?」
蒼弥
「わお凄い雑」
アリス
「…なんかそんなこと言ってると来そう」
妖夢
「いやいや、流石にそんな2連続も」フラグ
霊夢
「つっっっかれた〜!」
魔理沙
「はぁ、はぁ、も、もう魔力が殆ど残って無いぜ…」
妖夢
「…言霊って、凄いんですね」
あぁ妖夢が悟りの極致に…
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少し前…
霊夢
「夢符『封魔陣』!」
魔理沙
「魔符『スターダストレヴァリエ』!」
ズガガガガガガァァンッ!
妖怪
「「「グルルルル…」」」茂みから出てくる
霊夢
「もうっ!あと何体出てくるのよ!」
魔理沙
「知らねぇよ!もう30超えてから数えてない!」
霊夢
「もう霊力も少なくなってきたし…」
ん?あれは…
魔理沙
「霊夢!あそこに家みたいなのがあるぞ!」
霊夢
「ほんと!?それなら、霊符『夢想封印・散』ッ!」
妖怪
「ギャヴッ⁉︎」ズガンッ!
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霊夢
「…って感じでほんっとうに大変だったわよ!」ギャーワー!
魔理沙
「いや〜ほんとに死ぬかと思ったぜ…」
蒼弥
「なんか…お疲れ様」
霊夢
「…ってそんな事より!異変はどうしたのよ!」
魔理沙
「そうだ!異変の首謀者『輝夜と永琳』は見つかったか⁉︎」
蒼弥
「いや、俺は異変のこと忘れ…え?輝夜と永琳?」
スー…ドッカデキイタキガスルナー
輝夜
「?私がどうかした?」ヒョコッ
蒼弥
「な、なぁ輝夜。youと教育係の名前って…」ギギギ…
輝夜
「…?私は『蓬莱山輝夜』で教育係は『八意永琳』でしょ、何言ってるの?忘れた?」キョトン
おった。異変の首謀者ら。目の前に
次回『永夜異変・開戦』
ではまた次回!バイバイ!
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