東方蒼月録 旧   作:WEVE

28 / 48
今回から第30話まで結構書き方変わります。それ以降の書き方はアンケートまたは感想にお願いします!


第25話『永夜異変・開戦』

蒼弥

「えっと、輝夜さん?もしかしなくてもこの異変の首謀者だったりは…」

 

輝夜

「?そうよ!この異変は私が永琳に頼んで起こさせた異変よ!」ドンッ!

・堂々と胸を張る

 

蒼弥

「…えマジで言ってる?」

 

びっくり俺ずっと異変の首謀者と仲良くゲームしてたのか

それにしても、どうやって説得するべきか。いきなり戦うってのは嫌d

 

霊夢

「ならあんたをぶっ飛ばして異変終わらせてやるわ!」

・お祓い棒を輝夜に向ける

 

oh好戦的だなこの巫女

 

輝夜

「ならこの異変を賭けて『遊び』ましょう?あなた達が勝てば『異変を終わらせる』そして私達が勝てば『異変継続』…どうかしら」

 

霊夢

「良いわよ、ルールは…要らない!」バッ!

・輝夜に飛び掛かる

 

なんだ、この違和感は…っ⁉︎

永琳

「…フッ!」ヒュンッ!

・矢を放つ

 

蒼弥

「霊夢っ!一歩下がれ!」クワッ!

 

霊夢

「っ!急に何…(ドスッ!)⁉︎」

 

永琳

「…少しズレたかしら」スッ…

・もう一度弓を構える

 

マズいな、ここは敵の拠点だから俺達は弱い…それなら

 

蒼弥

(おい、えっと…『俺』!)

 

蒼弥?

(何だよ…って事情は知ってるがな)

 

蒼弥

(なら話は早い。あとは頼むぜ)

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

蒼弥?

「…ったくめんどくせぇな」ブンッ

・蒼弥?に切り替わる

 

霊夢

「ちょっと蒼弥…って赤くなってる⁉︎」

 

魔理沙

「まさかって矢が危なっ!」ヒュンッ!

 

蒼弥?

「さて、10分間だけ変わってやる」

・構える

 

輝夜

「さぁ、始めましょう?『遊び』を…

 

 

 

 

 

『殺し合い』を!」

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

蒼弥?

「喰らいやがれ!赫掌(せきしょう)紅蓮掌波(ぐれんしょうは)』!」

・掌から赤い波動が飛んでく(ほぼ赤い波動拳)

 

輝夜

「難題『龍の頸の玉-五色の弾丸-』!」スッ!

・虹色の弾幕と同時に謎の玉を放つ

 

蒼弥?

「なんだあれ…っ⁉︎あれも弾出して来んのかよ!」

・急いで避ける

 

輝夜

「ふふふ…貴方はどれだけ耐えられるかしら?この、かつての求婚者全員を挫折させた『五つの難題』を!」

・更に弾幕を放つ

 

蒼弥?

「チッ!おい『俺』!準備もっと早く…出来ないのかよ!」

 

マズいな、弾が時々掠ってグレイズが増えてき…っ!

 

輝夜

「難題『仏の御石の鉢-砕けぬ意思-』」スッ!

・さっきとは少し違う玉を展開する

 

蒼弥?

「ッ!今度はレーザー系かよ!」

・玉からこっちに向かってレーザー弾が放たれる

 

蒼弥?

「くそっ痛!」チリッ!

・腕を少し掠る

 

輝夜

「ほらほら、ちゃんと避けないと痛いわよ〜?」

・更に星型の弾幕もばら撒く

 

蒼弥?

「…っ!あそこっ!」

・輝夜の後ろは弾幕が薄い事に気づく

 

どうにかしてあそこに行けばっ!

 

蒼弥?

「ッダラァッ!ヤケクソだ!」

・ジャンプ

 

輝夜

「…ふふ、残念。そこは…」スッ

・手を向ける

 

蒼弥?

「ッ!ぐっ!」ドガッ!

・弾幕が直撃する

 

輝夜

「楔型の弾幕が出て来るわ♪」

 

蒼弥?

「は、はは…ほんと性悪な姫だなこの野郎…だが…」

・ゆっくりと立ち上がる

 

後3分間…

 

蒼弥?

「俺はまだ…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『遊べる』ぜ?」




次回『永夜異変・II』
ではまた次回!バイバイ!

どっちの書き方がよかった?

  • 前の書き方
  • 今の書き方
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。