蒼弥
「えっと、輝夜さん?もしかしなくてもこの異変の首謀者だったりは…」
輝夜
「?そうよ!この異変は私が永琳に頼んで起こさせた異変よ!」ドンッ!
・堂々と胸を張る
蒼弥
「…えマジで言ってる?」
びっくり俺ずっと異変の首謀者と仲良くゲームしてたのか
それにしても、どうやって説得するべきか。いきなり戦うってのは嫌d
霊夢
「ならあんたをぶっ飛ばして異変終わらせてやるわ!」
・お祓い棒を輝夜に向ける
oh好戦的だなこの巫女
輝夜
「ならこの異変を賭けて『遊び』ましょう?あなた達が勝てば『異変を終わらせる』そして私達が勝てば『異変継続』…どうかしら」
霊夢
「良いわよ、ルールは…要らない!」バッ!
・輝夜に飛び掛かる
なんだ、この違和感は…っ⁉︎
永琳
「…フッ!」ヒュンッ!
・矢を放つ
蒼弥
「霊夢っ!一歩下がれ!」クワッ!
霊夢
「っ!急に何…(ドスッ!)⁉︎」
永琳
「…少しズレたかしら」スッ…
・もう一度弓を構える
マズいな、ここは敵の拠点だから俺達は弱い…それなら
蒼弥
(おい、えっと…『俺』!)
蒼弥?
(何だよ…って事情は知ってるがな)
蒼弥
(なら話は早い。あとは頼むぜ)
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蒼弥?
「…ったくめんどくせぇな」ブンッ
・蒼弥?に切り替わる
霊夢
「ちょっと蒼弥…って赤くなってる⁉︎」
魔理沙
「まさかって矢が危なっ!」ヒュンッ!
蒼弥?
「さて、10分間だけ変わってやる」
・構える
輝夜
「さぁ、始めましょう?『遊び』を…
『殺し合い』を!」
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蒼弥?
「喰らいやがれ!
・掌から赤い波動が飛んでく(ほぼ赤い波動拳)
輝夜
「難題『龍の頸の玉-五色の弾丸-』!」スッ!
・虹色の弾幕と同時に謎の玉を放つ
蒼弥?
「なんだあれ…っ⁉︎あれも弾出して来んのかよ!」
・急いで避ける
輝夜
「ふふふ…貴方はどれだけ耐えられるかしら?この、かつての求婚者全員を挫折させた『五つの難題』を!」
・更に弾幕を放つ
蒼弥?
「チッ!おい『俺』!準備もっと早く…出来ないのかよ!」
マズいな、弾が時々掠ってグレイズが増えてき…っ!
輝夜
「難題『仏の御石の鉢-砕けぬ意思-』」スッ!
・さっきとは少し違う玉を展開する
蒼弥?
「ッ!今度はレーザー系かよ!」
・玉からこっちに向かってレーザー弾が放たれる
蒼弥?
「くそっ痛!」チリッ!
・腕を少し掠る
輝夜
「ほらほら、ちゃんと避けないと痛いわよ〜?」
・更に星型の弾幕もばら撒く
蒼弥?
「…っ!あそこっ!」
・輝夜の後ろは弾幕が薄い事に気づく
どうにかしてあそこに行けばっ!
蒼弥?
「ッダラァッ!ヤケクソだ!」
・ジャンプ
輝夜
「…ふふ、残念。そこは…」スッ
・手を向ける
蒼弥?
「ッ!ぐっ!」ドガッ!
・弾幕が直撃する
輝夜
「楔型の弾幕が出て来るわ♪」
蒼弥?
「は、はは…ほんと性悪な姫だなこの野郎…だが…」
・ゆっくりと立ち上がる
後3分間…
蒼弥?
「俺はまだ…
『遊べる』ぜ?」
次回『永夜異変・II』
ではまた次回!バイバイ!
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