↑俺
蒼弥?
「とりあえず傷治さんとヤバいな。『
・身体の擦り傷などが治る
輝夜
「残り後3枚…貴方は耐えられるかしら?難題『火鼠の皮衣-焦れぬ心-』っ!」バッ!
・またさっきとは違う玉を4つ放つ
蒼弥?
「今度は…」
・相手の動きを見る
輝夜
「…行きなさいっ!」バババババッ!
・輝夜から回転弾、玉からレーザー弾が放たれる
蒼弥?
「なる、こう言うタイプの弾幕ね…なら…」バッ!
・両手に火花が散る(避けながら)
パチッパチッ…
蒼弥?
「まだだ…もっと火力上げろ!」カチッ!
・火花が大きくなり形を創る
バチバチバチィッ!!ボオオオオウッ!
蒼弥?
「来いっ!『
・両手に燃え盛る刃が出現する
蒼弥
「へへ…ぶっつけ本番にしちゃ中々良いんじゃねぇ…の!」ブンッ!
・迫る弾幕を切り捌く…が
輝夜
「全部は不可能…でしょう?」スッ
・更に弾幕を放つ
蒼弥?
「っぐ…」
・所々掠り傷が目立ってくる…
こんな事なら妖夢に剣術教わっときゃよかったな
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
避けながらの脳内
蒼弥
(おい『俺』!良い知らせと悪い知らせがある!)
蒼弥?
「出来れば手短に!後良い方から!」
蒼弥
(予定より早く準備が終わりそう。多分後2スペ耐えれば行ける)
蒼弥?
「悪い方は⁉︎」
蒼弥
(…肉体同じだからダメージ共通)
蒼弥?
「…は?」ピシッ!
・動きが止まる
蒼弥
(簡単に言えば、『俺』が被弾したら俺も被弾する)
蒼弥?
「嫌な予感がするが…何が言いたい巫山戯た事ぬかしたら潰す」ズズズ…
蒼弥
(なる被弾せんといて〜。そんだけ。んじゃまた後で〜)バイバーイ
蒼弥?
「…やばあいつ…後で殴ろ」
↑お前も大概やぞ
一方その頃…
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
霊夢達side
妖夢
「…断命剣『冥想斬』!」ヒュンッ!
・左から白楼剣を鋭く振るう
霊夢
「こっちは霊力切れそうなのよっ!」ブンッ!
・右から鋭い蹴りを放つ
永琳
「(てゐが上手くやったのね)…当たらないわよ」スッ
・謎のバリアで塞がれる
妖夢
「痛っ!手が痺れる…っ」
霊夢
「カッタイわね…魔理沙!」
魔理沙
「任せろ!」スチャッ
・ミニ八卦炉を構える
魔理沙
「恋符『マスタースパーク』!」ズガァァァァァンッ!
霊夢
「やった…⁉︎」
永琳
「中々威力はあるみたいだけど…このバリアには傷一つ付かないわ」
・無傷
魔理沙
「くそっ!もう一発…」
・またミニ八卦炉を構えるが…
ボスッ!(ミニ八卦炉からマスパではなく煙が出る)
魔理沙
「くそっ!魔力切れか!」
永琳
「そろそろ終わりにしましょう… 天丸『壺中の天地』!」バババババッ!
・大量の弾幕を放つ
霊夢
「っ夢符『二重結界』!」ビンッ
・結界を張る
妖夢
「っ!はあっ!」ギャリリリリッ!
・双刀を素早く振る
魔理沙
「っやばっ!」
・目の前に弾幕が迫る
アリス
「魔操『リターンイナニメトネス』っ!」ブンッ!
・魔理沙の前に人形を投げつける
ドガァァァァァンッ!
魔理沙
「っ!助かったぜ、アリス!」
アリス
「これで貸し1だからね!」
霊夢
「っぐ…そろそろキツい…っ!」
・結界にヒビがはいる
紫
「境符『四重結界』」ビィンッ
・新しく結界を張る
霊夢
「紫ナイス!もう霊力がヤバかったのよ!」
紫
「どういたしまして。それはそれとして、これ終わったら修行ね?最近ずっとしてなかったでしょ?」ニッコリ
・扇で口元を隠しながら
霊夢
「ウグッ…わ、分かった!やってやるわよ!」
妖夢
「くっ!この程度の弾幕で…っ」
・グレイズが増えてくる
幽々子
「死符『ギャストリドリーム』」
・弾幕を相殺する
妖夢
「っ!幽々子様、ありがとうございます!」
幽々子
「主人に護られるなんて、修行不足ね。罰として1週間素振り1時間延長ね♪」ニッコリ
・扇で口元を隠しながら
妖夢
「ウグッ!…は、はい…」
2人(魔理沙とアリス)は思った
魔理沙とアリス
((
次回『永夜異変・Ⅲ』
ではまた次回!バイバイ!
どっちの書き方がよかった?
-
前の書き方
-
今の書き方