目が覚めたら幻想入りしてた。博麗霊夢に出会った。帰れなかった。箒に乗った少女にどつかれて気を失ってしまった。
霊「そこっ!落ち葉が残ってる!」
魔「ピェェェェェ!」
蒼「…なにこれ」
少し前に目が覚めて外に出て目に入った光景は、さっき俺に突撃してきた魔法使い『霧雨魔理沙』がさっきまで乗ってた箒で境内を掃いている姿だった
数分前
霊「あっ、目が覚めたのね、おはよう」
蒼「ん、おはよう。で、俺に突撃してきたあの人は誰?」
霊「あぁ、あれは『霧雨魔理沙』。まぁ、腐れ縁みたいなものよ」
そういうと境内から魔理沙が出てきた
魔「おいおい霊夢、そりゃひどいぜ。あっ、よう!さっきぶりだな!私の名前は霧雨魔理沙、普通の魔法使いで霊夢の親友だぜ!」
蒼「俺は天月蒼弥、よろしく。」
しばらくして…
魔「よし霊夢!私と弾幕勝負しろ!いつものルールな!」
霊「何よ急に、めんどくさいからパス」
蒼「弾幕勝負ってどんな感じか知りたいから、霊夢頼んだ」
霊「え〜、めんどくさいわね〜」
そう言いながら境内に出て行く霊夢
魔「よし、今日は八卦炉の調整もしてきたし準備万端!今日こそは私が勝つ!」
霊「良いからかかってきなさい、いつもみたいにボコボコにしてあげる」
そう言って空へと飛び立つ2人。何故飛べるのかは気にしない。両者見合っていたが先に動いたのは魔理沙だった
魔「先手必勝!魔符『スターダストレヴァリエ』!」バララララ!
魔理沙がそう言った途端、辺りに星型の弾幕がばら撒かれた
霊「それはもう何度も見たわよ!」ヒュン!
そう言いながら全て躱していく霊夢
魔「まだまだ〜!恋符『ノンディレクショナルレーザー』!」ズギャー!
霊「危なっ!夢符『二重結界』!」ビィィン!
ドガガガガガ!
蒼「これが弾幕…凄い…って流れ弾!あっぶな!」
魔「これで決めるぜ!恋符『マスタースパーク』!」バァァァァ!
霊「ならこっちだって!霊符『夢想封印』!」ズガガガガ!
バァァァァン!
蒼「ゲホッゲホッ!ど、どうなったんだ?」
そして煙が晴れると…
霊「はい、おしまい。また私の勝ちね。」
魔「くそ〜、また負けた〜!」
蒼「はい、お疲れさん」お茶を出す
霊「ん、ありがと」
魔「おっ、サンキューな」
蒼「それにしても、弾幕すごかったね〜。俺もできるようになるんかな?」
霊「できるんじゃない?知らないけど」
魔「もしできるようになったら弾幕で勝負しようぜ!」
蒼「ん、頑張ってみる」
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蒼「あ、話変わるんだけどさ」
霊「ん〜?何よ」
蒼「いや〜今家無いんだけどどうしたらいいと思う?」
魔「それなら『紅魔館』とかどうだ?吸血鬼姉妹と時止めるメイドと貸本屋と居眠り門番のいる真っ赤な館なんだが」
霊「パチュリーを貸本屋と思うのはあんただけよ…正しくは魔女よ魔女」
蒼「ん〜とりあえず行ってみてから考えるか」
魔「それなら今から行こうぜ!時間もあるしな!」
蒼「霊夢はどうする?着いてくか待ってるか」
霊「暇だし着いてくわ」
そんな会話をして俺たちは『紅魔館』へと向かうのであった…
どうだっでしょうか?面白ければ幸いです!この物語作る時中盤〜終盤のことばっかり考えてたので序盤はかなりグダグダです…ハハハ...それではまた次回お会いしましょう!さようなら〜!
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