東方蒼月録 旧   作:WEVE

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皆さんお久しぶり、花粉症で瀕タヒの蒼弥です
更新遅くて申し訳ありませんでしたァァァッ!
これも全部乾巧って奴の仕業なんだ…(違う)
ってけーねが言ってた
MG Ez8 作ってたら遅れました
クオリティ駄々下がり…
変わってないか!( ^ω^ )
え、エイプリルフール?何それ、知らん()


第27話『永夜異変・Ⅲ』

蒼弥?

「ッダrラストォ!」ズバッ!

・弾幕を切り捌く

 

輝夜

「…あら、耐え切れたの?」

 

蒼弥?

「はぁ、はぁ、何とか…な…!」

 

後2枚…それを耐え切れば勝ちだ

 

蒼弥?

「さぁ、来いよ…四つ目の難題っ!」

 

輝夜

「それじゃあお望み通り… 難題『燕の子安貝-永命線-』!」バッ!

・またまた謎の玉を投げる

 

蒼弥?

「さて…次の弾幕は…」ジッ…

・玉を注視する

 

キュイィィィィン…

 

蒼弥?

「ッ!レーザー弾か!」

 

輝夜

「ただのレーザー弾じゃ無いわよ?」スッ

・前に手を向ける

 

テュンテュンテュンッ!

 

蒼弥?

「交差弾幕かっ!」バッ!

・必死に避ける

 

マズい…この剣は『実体が無い』からレーザーは受け止められないんだよ畜生がっ!

 

輝夜

「あら?またさっきのように弾幕を切り捨てないの?」

・半笑い

 

蒼弥?

「テメェぜってぇわかって言ってんだろっ!」

 

ほんっといい性格してやがるよこのお姫様はよ!

 

蒼弥?

「…そろそろ終わるか?」

 

輝夜

「それじゃあラストスパートかけるわよ?」

・更に弾幕を放つ

 

蒼弥?

「ちょっ、弾2倍はやばいって!」バッ!

・身をよじって避ける

 

輝夜

「ほらほら、後少しで終わるわよ〜?」

・裾で口元を隠しながら

 

蒼弥?

「くっ…ッダラァッ!」バッ!

・衝撃波で弾幕を消し飛ばす

 

輝夜

「はい、お疲れ様」

 

蒼弥?

「はぁ、はぁ、後…一枚っ!」

 

輝夜

「それじゃあ、休憩無しで続けるわよ?」

 

疲れたし休憩したい…けど

 

蒼弥?

「…(パチンッ!)来い!」

・両手で頬を叩く

 

弱音なんて吐いてられねぇ!

 

輝夜

「難題『蓬莱の弾の枝-虹色の弾幕-』!」バッ!

・7つの玉を飛ばす

 

蒼弥?

「…(キッ!)来たっ!」バッ!

 

さて、次はどんな弾幕が来るんだ?

 

輝夜

「…行きなさいっ!」

・玉から七色の弾幕が出てくる

 

蒼弥?

「単純な高密度弾幕…?」

 

輝夜

「そんなわけ無いでしょう?」ニヤリ…

・中心が黒い弾幕を明後日の方向に向かって放つ

 

蒼弥?

「…?」

 

何をして…ッ!?

 

蒼弥?

「反射弾かっ!」バッ!

・急いで避ける

 

輝夜

「ほらほら、ちゃんと避けないと死んじゃうわよ?」

 

蒼弥?

「ならもう少し威力抑えやがれっ!」

 

こいつの弾ふっつーに骨が折れる(物理)んだけど

 

輝夜

「嫌よ面倒くさい」

 

蒼弥?

「何だこいつ…って危なっ!」チリッ!

・左腕に弾が掠る

 

輝夜

「ほら、まだまだ始まったばっかりよ〜?」

・更に勢いが増す

 

蒼弥?

「っ…赫符『赫い弾幕(レッド・バレット)A(アサルト)』!」バッ!

・手を弾幕に向ける

 

ズガガガガガガッ!

・相殺

 

輝夜

「…ふふっ、そうこなくちゃ!」

・更に弾幕を増やす

 

蒼弥?

「ぐっ…っ⁉︎ははっ、待たせやがって…おい輝夜」

 

輝夜

「…?」

 

蒼弥?

「(ニヤッ…)…選手交代だ」

 

その瞬間、目が蒼くなっていった

 

蒼弥

「こっからは…『俺』のターンだ」

 

その手には…蒼い剣が握られていた

【挿絵表示】

 




次回『永夜異変・Ⅳ』
ではまた次回!バイバイ!

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