東方蒼月録 旧   作:WEVE

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前回の前後書きにサンズを出した理由
『寒い』から
氷剣
スノーフル
サンズのダジャレ


第29話『氷剣の真価』

輝夜

「神宝『ブディストダイアモンド』!」スッ

・前面に玉を展開する

 

蒼弥

「ブディスト…仏の御石の鉢の上位スペルか」

 

だとしたらこのスペルは…

 

輝夜

「…行きなさいっ!」バッ!

・玉からレーザー弾が出てくる

 

蒼弥

「…そろそろ攻めるか」

 

先ずは…

 

蒼弥

「…冷気制限一段開放(アイスバースト・ワン)」ボソッ

・小さく呟く

 

その瞬間、辺りの空気が冷えていく…

 

カチカチカチカチッ!

・弾幕が凍りついて止まる

 

輝夜

「なっ!弾幕が、凍った!?」

 

蒼弥

「砕けろ…

 

 

 

 

 

 

 

 

『砕』っ!」キィンッ!

 

バキィィィィンッ!

・凍った弾幕が砕け散る

 

輝夜

「っ!」バッ!

・弾幕を放つ構えを取る…が

 

蒼弥

「…ぶっ飛べ、模倣『八卦空掌』」スッ

・掌を輝夜に当てる

 

ドガァァァァァンッ!

 

輝夜

「きゃあぁぁぁぁぁぁっ!」

・障子を破りながら飛んでいく

 

蒼弥

「これで終わらせる!」パキパキパキィッ!

・左手にも剣が現れる

 

蒼弥

「双刃…っ⁉︎」ヒュンッ

・飛んできた矢を避ける

 

永琳

「姫様、ご無事ですか!?」

・輝夜をお姫様抱っこしながら慌てる

 

輝夜

「え、えぇ、大丈夫…痛っ!」ズキッ!

 

永琳

「姫様⁉︎」

 

輝夜

「だ、大丈夫よ。ちょっと骨にひびが入っただけよ」

・左腕を押さえる

 

蒼弥

「…少し威力出し過ぎたか?」

 

霊夢

「いや、あれ位しないと懲りないでしょ」タッ

・空から降りてくる

 

魔理沙

「こっちは死ぬ気でやってもアイツのバリア割れなかったぜ…」タッ

・箒から降りてくる

 

妖夢

「はぁ、はぁ、ふ、2人とも速すぎますよ…」

・走ってきた

 

「あの『永琳』って方は中々に手強いわよ」ブ•ン

・スキマから出てくる

 

アリス

「こんなことならティターニア人形もちゃんと調整しておけば良かったわ…」

・紫に同じく

 

幽々子

「何故かあの子には能力が効かないのよね…」

・以下同文

 

蒼弥

「あれ、幽々子さんの能力って…」

 

幽々子

「『死を操る程度』よ♪」

 

わーチートだー

・おまいう

 

蒼弥

「でもそれなら効かない理由がわかったよ、アイツら『不老不死』だから」

 

一同

「「「不老不死っ⁉︎」」」

 

永琳

「なっ!?何故それを知っている⁉︎」

 

蒼弥

「…さぁな、俺にもよく分からねぇんだよ」チャキン…

・剣を構え直す

 

永琳

「…色々聞きたいけど、今は先に戦いましょうか」

 

霊夢

「魔理沙、私はもう霊力回復したけどそっちは?」

 

魔理沙

「まだ満タンとは言わねぇが結構回復したぜ!」

 

妖夢

「少しでも役に立ちますっ!」

 

「私はこっちからサポートに回るわ」

 

幽々子

「なら私もそうするわ♪」

 

アリス

「…まぁ、少しは役に立ってみせるわ」

 

永琳

「姫様は、私がお守護(まも)りします」

 

輝夜

「あら頼もしい、頼んだわよ?」

 

蒼弥

「…皆、行くぞ!」バッ!




次回『永夜の決戦』
ではまた次回!バイバイ!

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