東方蒼月録 旧   作:WEVE

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はい、またまたお久しぶりですね蒼弥でございます
そろそろ更新速度上げたいんですがね…
リアルが忙しいんです(言い訳)
中学卒業まで許してください…by中三


第32話『ちょっとマズい(ちょっとじゃない)』

蒼弥

「っゴフッカフッ!」ビチャッビチャッ

 

口からダバダバ湯水のように血が溢れ出る

 

蒼弥

「カフッカヒュッ!はぁ、はぁ…」

 

あの矢、絶対チルノに当てなくて正解だったな…それよりも

 

蒼弥

「まさか…ここまでえっぐい毒塗ってあるなんて、永琳殺意高過ぎんだろ…」

 

後で何塗ってあったか聞いとこ…

 

蒼弥

「生きてたら…な(ゴシゴシ)」

・口元を袖で拭う

 

にしても、これ目からも血ぃ出てんな。前が見ずれぇ…視界めっちゃ赤ぇ…

 

霊夢・妖夢・魔理沙

「蒼弥!大丈夫⁉︎」

「蒼弥さん!大丈夫ですか⁉︎」

「蒼弥!大丈夫か!?」

・3人揃って走ってくる

 

蒼弥

「おー、大丈夫大じょuゲッホゲッホカフッ…ぶだ問題ない」

・口から血がちょっと(ちょっとではない)溢れる

 

霊夢達

「「「絶ッッッ対大丈夫じゃない!」」」

 

蒼弥

「わお息ピッタリ」

 

霊夢

「流石にその量の出血はダメでしょ⁉︎」

 

蒼弥

「うん、俺もそう思う…と言うかちょっとクラクラする」

 

魔理沙

「と言うかなんで目口鼻から血出てるんだよ⁉︎」

 

蒼弥

「(多分)毒だよ毒、ほら」スッ

・左腕を見せる

 

妖夢

「うわぁ…綺麗に矢刺さってますね…」

 

蒼弥

「まぁ、刺さったの左腕だからまだ戦えるでしょ」

・馬鹿なのかな?

 

アリス

「いや、流石に休んだほうがいいわよ…?」

 

幽々子

「そのまま戦ったら死ぬわよ…?」

 

「スキマ開いてあげるから大人しくしてなさい…」

 

呆れ顔の(精神的)大人組が来た

      ↑ここ大事

 

蒼弥

「いやいや、全然ピンピンしてるし行ける行けゴホッゲホッ」

・また血を吐く

 

一同

「「「休め!」」」

 

蒼弥

「(´・ω・`)」

 

一同

「「「そんな顔してもダメ!」」」

 

蒼弥

「あ、永琳達来た(話変えた)」

 

一同

「「「今ァ⁉︎」」」

 

そう言いながら戦闘態勢に入る…が

 

輝夜

「蒼弥!大丈夫⁉︎」

 

霊夢

「…うん?」

 

永琳

「ごめんなさい!間違えて致死レベルの毒使っちゃったわ!」

 

なんかめっちゃ謝りながら走ってきた

 

永琳

「さっきの矢、『永琳特製ミラクル☆過剰増血剤』が塗られてるヤベーイ奴だったのだけど、大丈…夫じゃなさそうね…」

 

蒼弥

「うん、結構マズい」

・ボタボタ血を零しながら

 

輝夜

「永琳!早く薬渡して!」

 

永琳

「早くこれ飲んで!」

 

そう言われながら口に薬突っ込まれた

 

蒼弥

「うげ〜…苦い…」

 

永琳

「良薬口に苦しよ。少しはマシになった?」

 

蒼弥

「うん…少しマシになった」

 

まだちょっとクラクラするけど

 

霊夢

「…結局戦うの、戦わないの?」

 

「そもそもあなた達が偽物の月を消せば終わりじゃないかしら」

 

輝夜

「え〜…結構準備に時間かかったのに〜?」

 

永琳

「…今回はこちらが悪いので、諦めましょう」

 

こんな感じで雑〜く異変は解決された…

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

霊夢

「さて、異変も無事に解決できたし!『宴会』開きましょ!」

 

蒼弥・妖夢

「宴会?」

 

魔理沙

「んぁ?あぁ、そういや前の異変(春雪異変)の時はやってなかったっけ」

 

霊夢

「簡単に言えば『もう異変終わったしこれからは仲良くしよ〜』的な意味合いのモノよ」

 

蒼弥

「ほへぇ〜…なら何で前の異変ではしなかったんだ?」

 

霊夢

「まぁ、単純に忙しかったのよ」

 

魔理沙

「ホントか?私には縁側に寝っ転がりながら煎餅齧ってたように見えたが…」

 

魔理沙がジト目でそう言うと、霊夢は黙って明後日の方を見た

 

蒼弥

「…まぁ、とりあえず一件落着、だな!」

 

因みに宴会は明後日に決まった

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

なおその後…

 

蒼弥

「ただいま〜!」

 

そう言って何故か久しぶりに感じる紅魔館に帰ってきたが…

 

咲夜

「おかえりな…さい…」

・目を見開いて固まる

 

ん?なににそんなびっくりして…

 

蒼弥

「…あ」

 

急いで服を見てみると…

【挿絵表示】

おっとこれは酷いそりゃ固まるわな

 

蒼弥

「えっ…と…咲夜さん?」

 

咲夜

「…(ハッ)だ、大丈夫です…とりあえず着替えてきてください」

 

蒼弥

「あっはい」

 

この後フランに「蒼弥が死んじゃう!」とギャン泣きされたのはまた別のお話




永夜抄…雑いなぁ…(遠い目)
次回『連敗』
それではまた次回!バイバイ!
ps.次回宴会まで書こうとしたらアホ長くなりそうだから分けました

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