東方蒼月録 旧   作:WEVE

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書きたい話(オリジナル編)が書けないせいでストレスがっ!
あまたせしもし((殴
機魂伝書いたら調子良くなった気がする(んな訳)


第34話『魔法って…イイよね…』

蒼弥

「いや〜つっかれたぁ〜って…んぉ?」

 

美鈴との模擬戦を終えて部屋に戻ろうと足を向けると何とびっくり、レミリア達がこっちを見ているではありませんか

 

蒼弥

「えーっともしかして…見られてた?」

 

レミリア

「見てたわね」

 

咲夜

「見てました」

 

パチュリー

「見てたわ」

 

フラン

「惜しかったね♪」

 

oh…ガッツリ負けてるところ見られ千葉ァ…

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

蒼弥

「どうすれば美鈴に勝てる?」

 

小悪魔

「急にどうしたんですか…?」

 

あの後美鈴にどうすれば勝てるかを知る為、我々(1人)はジャングルの奥地(紅魔館の図書室)へと向かった…

 

小悪魔

「何言ってんですかこの人…」呆れ

 

小悪魔キャラがっ!

 

蒼弥

「で時に小悪魔よ」

 

小悪魔

「美鈴さんの弱点なんて知らないですよ」

 

蒼弥

「何でわかんだよ」

 

なに?心でも読めんの?そう言う魔法?

 

蒼弥

「…魔法?」

 

パチュリー

「…えっなに?じっとこっち見てきて怖いんだけど?」

 

蒼弥

「パチュリーいやパチュリー様どうかワタクシに魔法を教えていただけないでしょうか簡単な身体強化魔法でもいいので何かしら能力を使わずに美鈴に勝つ為に必要な力を教えてください」ペラペラ

 

パチュリー

「ちょっと待って怖い怖い怖い」

 

魔理沙

「パチュリー本盗み(借り)に来たぜー」

 

パチェ&こあ

「「帰れ」」

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

小悪魔

「…というわけで、今日から貴方の先生となります。よろしくお願いします…はぁ」

 

蒼弥

「すっごいため息、面倒くさいという感情が垂れ流しじゃん」

 

小悪魔

「実際面倒くさいですからね…さて、さっさと始めましょうか」

 

蒼弥

「へーい」

 

ん?何があったか知りたいって?ど~しよっかな~?ん~...教えな

 

小悪魔

「はったたきますよ?」

 

蒼弥

「こいつっ俺の思考を読んでっ⁉」

 

小悪魔

「いつまで茶番してるんですか…」

 

蒼弥

「ん〜…後一ねn」

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

蒼弥

「はい、すんませんした」ボコボコ

 

小悪魔

「判れば宜しい」

 

酷いよね、だって強化魔法全開で殴ってきたんだぜ?いってぇ…

 

小悪魔

「全く…なんで男ってこう…変な人しかいないんでしょうか…」

 

すまんな人里のおっちゃんお兄さん達…俺のせいでみんなにまで風評被害がw←何わろてんねん

 

蒼弥

「いやいや、俺はかなりまともな部類だろ?」

 

小悪魔

「は?」

 

あれ?なんか本気で『は?』って言われたんだけど?ってかちょっと待て

 

蒼弥

「な〜んでそんな強く拳握ってるんだよ白いオーラ纏ってるしほら大丈夫だから落ち着いてどうかその拳を下ろしてくださいお願いします」

 

小悪魔

「…わかりました、下ろしてあげます」

 

蒼弥

「ほっ」

 

小悪魔

「あなたのド頭にね!」ガンッ!

 

蒼弥

「いっっっっってぇぇぇぇぇぇ!」

 

その叫び声は幻想郷の端まで届いたとか届かなかったとか…




次回『魔法適正』
ではまた次回!バイバイ!

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