東方蒼月録 旧   作:WEVE

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オリ設定ガン盛り
気付いたらUA3.000超えててビビった…
皆様ありがとうございます!


第35話『魔法適正』

蒼弥

「『魔法適正』…?」ヒリヒリ…

 

小悪魔

「はい、今からそれを調べます」

 

今、俺は小悪魔から魔法を教わってる

それで魔法を教わる為には、まず自分の適正を調べないと駄目らしい

 

小悪魔

「とりあえず適正について簡単に説明すると…」

 

小悪魔によるとこうだ

 

魔法には幾つかの種類と属性があり、種類は『攻撃系』と『支援系』、そして『強化系』があり、属性は基本属性の『火・水・風・雷・土』と根源属性『光・闇・無』、そして発展属性(例えば氷や爆裂など)があるらしい

これらにはそれぞれ『適正』があり、適正さえあれば何とかなるらしい…が、適正の無いものはほぼほぼ扱えないそうだ

 

小悪魔

「因みに、適性のない属性の強力な魔法…例えば私の適正は『支援系』の『風・闇・無』なのでパチュリー様の『ロイヤルフレア(攻撃系の火・光混合魔法)』なんかを使ったら最悪死にますからね」

 

蒼弥

「死っ⁉︎…適正って大事なんだなぁ…(粉蜜柑)」

 

小悪魔

「まぁ、よっぽど強力な魔法でもなければ死に“は”しませんからね」

 

蒼弥

「…『死に“は”』?」

 

小悪魔

「はい、死に“は”しません…が、魔力の通り道がズタズタになったりしたら『2度と魔法が使えなくなります』ので、気をつけてくださいね?」

 

蒼弥

「…ハイッ」

 

マホウ、コワイヨ、トッテモ

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

パチュリー

「…ん?魔力適正を調べたい?机の上に水晶あるからそれでやってて」

 

魔理沙

「イヤァァァァァ!?ダレカタスケテェェェェェ!?」

 

蒼弥・小悪魔

「…(汗)」

 

何やってんだあの馬鹿は

 

小悪魔

「あっ……と…パチュリー様…えと…アレは?」

 

わかる、わかるよ小悪魔…だってさー…

 

魔理沙

「たーすーけーてー(泣)」

 

蒼弥

「…ハハハ」

 

まさかロープで吊し上げられてるとは思わんやん

 

パチュリー

「本を盗んだ報いよ」ムキュッ

 

魔理沙

「まだ()ってねぇよ⁉︎」

 

ピクッ

 

パチュリー

「『まだ』って…どう言うことかしら〜魔〜理〜沙〜?」ゴゴゴゴゴゴゴゴ…

 

魔理沙

「あっ…」

 

<イイカゲンホンカエセヤー!

<イヤァァァァァァァァァッ!

 

小悪魔

「…さて、あっちで適正調べましょうか」スタスタ

・魔理沙から視線を背けて

 

蒼弥

「…うん、そうだね」スタスタ

・魔理沙に背を向けながら

 

魔理沙

「イヤァァァァァ!ミステナイデェェェェェ!(泣)」

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

〜なんやかんやあって〜

 

小悪魔

「…はい、終わりましたよ」

 

蒼弥

「…ん、どうだった?」

 

小悪魔

「えーっと…結果は…出ました!蒼弥さんの適正は…

 

 

 

 

 

『攻撃系』の『水・雷・風・光・無』です!」




もう疲れた
早く宴会を書きたい…
よって暴挙に出ます(⁉︎)
ではまた次回!バイバイ!

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