気付いたらUA3.000超えててビビった…
皆様ありがとうございます!
蒼弥
「『魔法適正』…?」ヒリヒリ…
小悪魔
「はい、今からそれを調べます」
今、俺は小悪魔から魔法を教わってる
それで魔法を教わる為には、まず自分の適正を調べないと駄目らしい
小悪魔
「とりあえず適正について簡単に説明すると…」
小悪魔によるとこうだ
魔法には幾つかの種類と属性があり、種類は『攻撃系』と『支援系』、そして『強化系』があり、属性は基本属性の『火・水・風・雷・土』と根源属性『光・闇・無』、そして発展属性(例えば氷や爆裂など)があるらしい
これらにはそれぞれ『適正』があり、適正さえあれば何とかなるらしい…が、適正の無いものはほぼほぼ扱えないそうだ
小悪魔
「因みに、適性のない属性の強力な魔法…例えば私の適正は『支援系』の『風・闇・無』なのでパチュリー様の『
蒼弥
「死っ⁉︎…適正って大事なんだなぁ…(粉蜜柑)」
小悪魔
「まぁ、よっぽど強力な魔法でもなければ死に“は”しませんからね」
蒼弥
「…『死に“は”』?」
小悪魔
「はい、死に“は”しません…が、魔力の通り道がズタズタになったりしたら『2度と魔法が使えなくなります』ので、気をつけてくださいね?」
蒼弥
「…ハイッ」
マホウ、コワイヨ、トッテモ
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パチュリー
「…ん?魔力適正を調べたい?机の上に水晶あるからそれでやってて」
魔理沙
「イヤァァァァァ!?ダレカタスケテェェェェェ!?」
蒼弥・小悪魔
「…(汗)」
何やってんだあの馬鹿は
小悪魔
「あっ……と…パチュリー様…えと…アレは?」
わかる、わかるよ小悪魔…だってさー…
魔理沙
「たーすーけーてー(泣)」
蒼弥
「…ハハハ」
まさかロープで吊し上げられてるとは思わんやん
パチュリー
「本を盗んだ報いよ」ムキュッ
魔理沙
「まだ
ピクッ
パチュリー
「『まだ』って…どう言うことかしら〜魔〜理〜沙〜?」ゴゴゴゴゴゴゴゴ…
魔理沙
「あっ…」
<イイカゲンホンカエセヤー!
<イヤァァァァァァァァァッ!
小悪魔
「…さて、あっちで適正調べましょうか」スタスタ
・魔理沙から視線を背けて
蒼弥
「…うん、そうだね」スタスタ
・魔理沙に背を向けながら
魔理沙
「イヤァァァァァ!ミステナイデェェェェェ!(泣)」
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〜なんやかんやあって〜
小悪魔
「…はい、終わりましたよ」
蒼弥
「…ん、どうだった?」
小悪魔
「えーっと…結果は…出ました!蒼弥さんの適正は…
『攻撃系』の『水・雷・風・光・無』です!」
もう疲れた
早く宴会を書きたい…
よって暴挙に出ます(⁉︎)
ではまた次回!バイバイ!
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