家がないことに気づき候補として紅魔館に向かった
現在俺たちは新しい住居候補として『紅魔館』へと向かっている…が
魔「蒼弥!振り落とされないようにしっかり掴まってろよ!」
蒼「アババババ」
霊「…何してんのよ...」
俺だけ飛行手段がない為、魔理沙の箒に乗せてもらっているが、いかんさん速い、速すぎる。意識飛びそう
魔「よし、後少しで紅魔館に着くぞ!」
蒼「あとちょっと…よか「ラストスパートで飛ばすぜ!」へっ?ちょっまピャャャャャャ!」
霊「…あいつら馬鹿なの?」<バカジャネーノ
少年少女移動中…
魔「よっしゃー!1番乗り〜!」
蒼「…」チーン
霊「なんで到着する前に限界迎えてるのよ」
蒼「魔理沙速すぎスピード落としてくれ頼む」
魔「それは無理な相談だな!」
蒼「チクショーメェー!…ところであそこで寝てるのってもしかして、門番?」
?「zzz」
霊「門番ね」
魔「門番だぜ」
蒼「…どうしたらいい?」
魔「無視して入ろうぜ!」
霊「まぁそれが無難かしら」
蒼「不法侵入じゃん」
そんなことを話しながら門をくぐると
バァァァァン!
蒼「でっっっっっか!目に悪っ!あっか!真っ赤じゃん!」
魔「やっぱ最初はそうなるよな」
霊「もう慣れたけどね」
?「あら?本泥棒はさておき、霊夢の方から来るなんて珍しいわね」シュン!
魔「私は!本泥棒じゃない!死ぬまで借りてるだけだ!」
それは立派な泥棒だよ魔理沙
霊「色々あったのよ」
蒼「あの、霊夢さん?この人急に出て来なかった?」
?「?そちらは見ない顔ですね」
蒼「あっ、初めまして。天月蒼弥と申します」
咲「あら、ご丁寧にどうも。私はここ、紅魔館のメイド長『十六夜咲夜』と申しますわ。それで、今日はどんな要件で?」
霊「まぁ、簡単に言えばこいつの家探しみたいなものだけど」
咲「なるほど…少しお待ちください、お嬢様にお話ししてまいります。」シュン!
魔「んじゃ、少し待ってるか!」
蒼「りょーかい」
数分後赤い服を着た少女が出てきた。蝙蝠の羽が生えているからきっと魔理沙の言ってた『吸血鬼姉妹』の片方だろう
?「2人ともご機嫌よう、貴方は始めましてよね?私は紅魔館の主人、レミリ…」
霊「こいつは『レミリア・スカーレット』。吸血鬼のカリチュマおぜうさま(笑)よ」
魔「いっつもカリスマぶってるが本質は幼子のそれだぜ」
レ「そんな言わなくてもいいじゃ無い!」
蒼「えっ...と?」
レ「ハッ、わ、私こそがこの屋敷『紅魔館』の主人、レミリア・スカーレットよ!」
蒼「えっと、おr…私は「無理に丁寧にしなくていいわ」…俺は天月蒼弥です。」
レ「あなたが来る事は私の能力『運命を操る程度の能力』で分かっていたわ。だから、要件もわかっているわ!」フフン!
咲「お嬢様、要件については私から話しただけですよね?」
レ「なんで言うのよ咲夜〜!私のカリスマが台無しじゃない!」
魔「蒼弥、覚えておけ。これはカリスマブレイクといってこの後は大体…」
蒼「?」
レ「う、う…うー☆」
魔「こんな感じでうー☆うー☆言うんだ」
蒼「…」
いつになったら住居について話せるんだ…
面白ければ幸いです!それではまた次回!ばいばーい!
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