東方蒼月録 旧   作:WEVE

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くっそどうでもいいし全く関係ない『仮面ライダーガヴ』の考察っ!興味ない人は先にイッテイーヨー!

この前(先週の日曜日)『アメイジングミ』が出たじゃん。それで「アメイジング…クウガじゃん(アメイジングマイティ)」ってなったんさ。それで、もしかしたらアメイジングの次はアルティメットじゃね?ってなって、色々考えたら…

1.アメイジングミはアメイジングとグミ(言葉とお菓子)の合成語
2.アルティメットの最後の文字はト
3.最後に相応しいトから始まるお菓子関連の言葉

と言ったところから、『トリックオアトリート』が思いついたんですよ(トリック(イタズラ)オアトリート(お菓子))よって、最終回限定フォーム名は『アルティメットリート』かなって思ったんですけど…まぁ流石に当たるわけないよなwまだ『ハッピーグミ』の方が現実味がある
で、やっとここから本編が始まると
追記:今日、ガヴの映画観てきました✌︎('ω')✌︎完全に情報遮断して何も知らないまま観てきたんだけど…ヘクセンハイムがトリートになっててさらに可能性消えててワロタ


第37話『肝試しのはじまり』

蒼弥

「んむむ、誰と組もうかな…てか組める人いるかな…」

 

『それでは2人1組を作るために、クジを引いてくださーい!』

 

蒼弥

「…ってクジかよ!」

 

とりあえず余物孤独(あまりものぼっち)は回避できそうかな

 

てゐ

「クジはこっちウサよ〜」

 

鈴仙

「同じ番号の人と組んでくださーい!」

 

蒼弥

「〜っと俺は…『35億』か…35億⁉︎」

 

あれ、そんなに参加者いたっけ。あっそうだ輝夜きっと適当に数字書いてるんだそうに違いn

 

チルノ

「見て見て大ちゃん!あたい『⑨』だった!」

 

大妖精

「えっ⁉︎チルノちゃんも『⑨』なの⁉︎やったー!チルノちゃんと組める〜♪」

 

霊夢

「私は〜…『3』ね」

 

魔理沙

「ありゃ、私は『5』だったぜ」

 

アリス

「あら、じゃあ私『3』番だったから霊夢借りるわね」

 

妖夢

「あっ、魔理沙さんも『5』でしたか。不束者ですがよろしくお願いします」

 

紫・幽々子

「「いえ〜いお互いに『1』〜♪」」

 

レミリア

「ふふん!私はクジでも『1』番なのよ♪」

 

咲夜

「…お嬢様、非常に申し上げにくいのですが…それは『7』です」

 

フラン

「咲夜は何番だった〜?」

 

咲夜

「えーっと…『6』番ですね」

 

フラン

「(パァッ!)イェーイ、私も『6』番だった〜♪」

 

レミリア

「ウー⭐︎『7』番って誰よ〜!」

 

輝夜

「⭐︎WA⭐︎TA⭐︎SI⭐︎GA⭐︎KI⭐︎TA⭐︎」

・『7』番ピラァ

 

美鈴

「…パチュリーさん、ほどほどにがんばりましょうか」2ばーん

 

パチュリー

「…不死鳥が来たら、頼むわよ…?」2ばーん

 

蒼弥

「…」ズーン

 

おいおい、おかしいだろ…なんで皆は普通の番号引いてるんだよなんだよ35億って…ってか輝夜も参加するのかよ

 

『それでは、2人1組ができたと思うので…ってあら?こんなとこに紙が。なになに…『一枚だけ『35億』と書かれたのがあるので、それを引いた人は1人で肝試し』…すみません、35億を引いた人は誰ですか…?』

 

蒼弥

「うん、公開処刑」スッ

・姿勢良く、絶望の顔を浮かべながら挙手

 

『…まぁ、蒼弥さんなら大丈夫でしょう!』

 

蒼弥

「どっから来るんだその自信⁉」

 

永琳曰く『乙女の勘よ』らしい。便利な予感やで〜⤴︎

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

『皆さん、スタート地点に立ちましたかー?…ではこれより、肝試しを開催します!それでは、よーい…

 

 

 

ドン!』

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

霊夢

「…あんたと組むのって、なーんか違和感あるわねぇ」

 

アリス

「まぁ、大体組むとしたらどっちかが魔理沙と組むからね」

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

魔理沙

「そんじゃ妖夢、さっさとお札取って帰ろうぜ…妖夢?」

 

妖夢

「…オバケ怖い」ガタガタガタガタ…

 

魔理沙

「妖夢⁉︎」

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

「スキマ禁止令出された…」

 

幽々子

「私も能力ダメって〜…」

 

紫・幽々子

「「む〜…」」

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

チルノ

「ああああたいななななら、おおオバケなんてこここわくなんかななななな」

 

大妖精

「チルノちゃん⁉︎チルノちゃん壊れたぁ⁉︎」

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

レミリア

「…」

 

輝夜

「〜でさ、特に永琳なんかこの前鈴仙と〜」

 

レミリア

(…うるさい…)

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

フラン

「咲夜咲夜!早くゴールしないと景品貰えない!」

 

咲夜

「大丈夫ですよ妹様、この竹林はみんな迷いやすいので」

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

パチュリー

「…なんかこっち煙たい…」

 

美鈴

「確かに、そんな感じしますね…少し迂回しましょうか」

 

パチュリー

「…うん、ありがとうっけほっ…」

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

蒼弥

「『不死鳥』…ね」

 

なんか、嫌な予感がするような…しないような…

 

蒼弥

「…まぁ、考えるのは後でいいか」

 

そう自己完結して、竹林へと足を踏み入れるのだった…




え、4番が無かったって?…細けー事ぁいーんだよ!

ではまた自害!バイバイ!

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