やっっっっっっっと永夜抄終わったァァァァァァァァァァ!!!!
次回から花映塚って思うと震え(恐怖)と涙(絶望)が止まらない
イッタイナゼナンデショーネー()
『これにて、第一回『肝試し大会』を終了します!参加者の皆様はAゲートまでお越しください!…あーっとそうそう、Aゲートまでの道は光る竹を辿れば着きますのでご心配なく!』
竹林中に、永琳の声が響き渡る…ほどなくして
~Aゲート周辺~
ガヤガヤ…
紫
「はぁ、スキマ使えないって結構不便なのね…」
幽々子
「まぁまぁ…能力に頼りっきりになってるわね?」
⑨
「チクリン、コワイ…」ガクブル…
大妖精
「ち、チルノちゃん!?」
霊夢
「~で、ホンット嫌になっちゃう」グチグチ…
アリス
「それは…大変だったわね…」今度お寿司奢ってあげよ
パチェ
「…あら、遅かったわね魔理沙」あと本返しなさい
魔理沙
「ありゃ、私達で最後か?」無視
妖夢
「いえ、まだ何名か来てないようですね」
↑平然を装っているが、半霊を全力で抱き締めている
フラン
「は~楽しかった!」
咲夜
「偶にはこのような催し物も良いですね…ところでお嬢様方は…?」キョロキョロ
美鈴
「…あっ!あっちからお嬢様の気が…あるぅぇ!?」
パチェ
「…?美鈴、何か変なことでも…はぁ!?」ガタッ
彼女たちが見たものとは…
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蒼弥
「…どうやら、俺たちで最後みたいだな」ボロッ
レミィ
「チュゥゥゥゥゥ…」吸血中
輝夜
「…いや、貴方それ大丈夫?死なない?」
妹紅
「流石にあんな事あった後に血を飲ませるって…自殺行為だろ」ボロッ
蒼弥
「ダイジョーブだ。むしろ、永琳の増血剤のせいで普段より3割増で血が増えてるから吸ってもらってるんだよ」
なんかボロッボロになってる蒼弥と妹紅、そして蒼弥から血を吸いながらおぶられてるレミリアとそれにドン引きしてる輝夜が竹林から顔を出した…
美・パ・咲・フ
「「「「…いや、どう言う事⁉︎」」」」
蒼弥
「ん?ああいや、実はこんな事が…」
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咲夜
「…つまり、渾身のスペルカードを耐え切られたからステゴロの肉弾戦で相打ちになった…と」眉間押さえ
パチュリー
「…で、使った魔法は『身体強化』のみ、と」アタマイター
美鈴
「わ、私の教えた格闘術が役に立って良かったです…?」色々困惑
フラン
「…うん、やっぱり蒼弥は凄いってことね!」思考停止
妹紅
「ほんと、人間とは思えないな」
輝夜
「私も見てたから言えるけど…
蒼弥
「『あれ』?何のことだ?心当たりがないんだが…」
妹紅
「…お前…マジで言ってるのか⁉︎」
輝夜
「そうよ!あんな動き…人に出来ていいものじゃないわよ⁉︎」
フラン
「えぇ…」
美鈴
「いったい何をしたって言うんですか…」
そんなこんなで、肝試しは終わった…
因みに景品は
蒼弥
「何これ…薬?」
永琳
「効果は使ってからのお楽しみよ☆」
蒼弥
「…怖っ」
輝夜
「まぁまぁ、悪いようにはならないから!ね!」
蒼弥
「…今飲まなきゃダメ?」
永琳
「いえ、今じゃなくてもいいわ。何なら、飲まずに取っておいてもいいわよ♪」
と、謎の薬(仮名『錠剤X』)を押し付け渡されたのだった
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〜???〜
『向日葵』
それが、僕が目を覚まして一番に見たものだった
「…ここは」
辺りに人は見当たらない。ただただ向日葵が何処までも広がる…まるで…
「『太陽の畑』みたい…」
その呟きに、
「あら…よく知ってるわね?」
応えが返ってくると思っていなかった僕は
「フュァユゥエッ!?!?!?」
自分でも意味不明な言葉を発して、気絶するのであった
ではまた次回!バイバイ!
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