見ておいて下さい
簡単に言うと前半部分は全部丸々書き直しになるかも知れません
詳しくは活動報告『蒼月録について』を参照ください
蒼弥
「…ここだな」
目の前に広がる無数の向日葵に、俺はここが『太陽の畑』であると言う事を確信する
蒼弥
「さて、例の管理人(?)に会いに行くか…確か名前は…」
「『風見 幽香』よ」
蒼弥
「そうそう、風見 幽香!えーっと…特徴は…」
・癖のある緑髪
・太陽の畑にある小屋に住んでる
・紫と似た傘を持っている
蒼弥
「そして…『通称【|究極加虐生命体《アルティメット・サディスティック・クリーチャー》】…え、待って俺今からこんなヤベーイ奴に会いに行くの?」
「あらあら、それは大変そうね」クスクス
蒼弥
「はぁ…気が重いな…」
…うん?ちょっっっっっっと待ってくれないか?
俺、1人でここに来た
後ろ、誰かいる
ここ、太陽の下
なのに、ここは影になってる
あと緑っぽい毛が一瞬視界に…
蒼弥
「スー…うん」
俺は、振り向く…油の切れた機械のように
幽香
「初めてまして、私がその『風見 幽香』よ」
蒼弥
「…初めまして」((( ,^ω^))))
精一杯の笑顔(ただし頬は引きつく)をしながら思ったこと
悪りぃ、俺死んだかも
デデーン!(赤白チェックのクロス掛けテーブル)
デデーン!!(白いカップに入った紅茶)
デデーン!!!(対面に風見 幽香)
ナ ァ ニ コ レ ェ
蒼弥
「え?いや…え?………え?」大困惑
▼蒼弥 は こんらん してしまった!
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
幽香
「…うん、やっぱり紅茶は良いわね」カチャッ
蒼弥
「ハイ…」ビクビク...
こ、怖いっ!と言うか、これどう言う状況な訳⁉︎なんで俺幽香と優雅()なティータイムを過ごしてるんだ⁉︎と言うか、何かの…何⁉︎なんかほわんとした花の奥にドス黒い殺意みたいな覇気があるんですが⁉︎もしかして俺殺されるの⁉︎
幽香
「…で、ここに来た訳…教えてもらえるかしら?」ニコッ
蒼弥
「(ビクゥッ!)え、えぇぇぇぇっっと…そ、そのですね…」
〜青年?説明中〜
蒼弥
「…と言う訳なんですよ。何か知ってることがあれば教えていただけるとありがたいです」ちょっと慣れた
幽香
「そう…確かに、もうそんな時期だったわね」
そこから、風見さんは説明してくれた。簡単に訳すと
これは60年周期で起こる自然現象で、死神?が運びきれない程の魂が三途の川にやってきて、それが溢れる事で起きるそうだ
まぁ、超絶簡単に言ってしまえば『ただのお祭り』らしい…多分感覚としてこどもの日ぐらいなんだろう
幽香
「…で、解決法なんだけど…まぁ無いわね」
蒼弥
「…まぁ、説明の時点で察してましたよ…」
ハァッとため息を吐く…結局徒労かよ…
そう思いながら、俺は紅茶を口に運
ドガァァァァァァァンッ!
突如、鳴り響く轟音…方角は…
霊夢
「あ゛〜もう!全ッ然わかんない!ちょっと妖夢!あなた前春だからなんだか盗んでたでしょ!こんぐらい分かりなさいよ!」
妖夢
「む、無茶言わないでくださいよ!あれはちょっと特殊過ぎると言いますか…」
ドガァァァァァァァンッ!
霊夢
「っ!妖夢!」
妖夢
「はい、急ぎましょう!」
フラン
「うーん…なーんもわかんない!」
咲夜
「まさか…手掛かりすらも見つからないなんて…」
ドガァァァァァァァンッ!
フラン
「⁉︎咲夜!」
咲夜
「はい、妹様!」
蒼弥
「ッ⁉︎今の爆発音…
人里から!?」
ではまた次回!バイバイ!
ps.前半書き直し&受験のため更新が暫く停止します
失踪というわけではありませんが数ヶ月程止まると思います
申し訳ございません
どっちの書き方がよかった?
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