前回のあらすじ…面倒なので今回から無くします(おい)
蒼「そういえばさ」
紅魔館の一室で紅茶を飲みながら尋ねる。ちなみにこの紅茶を淹れたのは咲夜さんだ。紅茶はたまに飲んでいたが咲夜さんの紅茶は店で売れるなんてレベルじゃない。そのことを話すと咲夜さんは少し謙遜してレミリアさんがドヤってた。カリスマは微塵もなかったが、これは墓場まで持って行くとしよう。
レ「どうしたの?てアチッ!」
蒼「さっき言ってた『能力』ってなんですか?」
魔「おい霊夢」
霊「…な、何かしら?」
魔「お前、蒼弥に能力のこと話してなかったのか?」ジトー
霊「あ、ははは、は...」
蒼「で、結局能力って何さ」
レ「能力って言うのは簡単に言うとこの世界では多くの住民が一つだけ能力を持っていることがあるわ。能力は生まれつきあったり後から発現したりするわ。」
蒼「ほへ〜、俺にもあるんかね」
霊「あるんじゃないかしら。勘だけど」
蒼「勘って…」
魔「いや蒼弥、霊夢の勘はよく当たるのぜ」
レ「ホント、未来予知みたいな勘してるからね…あとでパチェに調べてもらいなさい」
蒼「ん、そうする〜」
咲(なんか私、空気な感じがするわね…)
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紅魔館内の大図書館…
?「…で、ここに来たと」
魔「ああ、頼むぜ『パチュリー』」
この紫のパジャマみたいなのを着てる人は『パチュリー・ノーレッジ』さんと言うらしい。あとさっきから本をずっと運んでるのは小悪魔と言うらしい。さっき一緒に本を運んであげたら泣いて喜ばれた。此処はどんなブラックな企業なんだ…
パ「貴方の言いなりにはなりたく無いけど、レミィの頼みだし、良いわよ」
魔「よっ、流石パチュリーだぜ!」
パ「貴方は盗んだ本を早く返しなさい」ジトー
魔「ぬ、盗んでない!死ぬまで借りてるだけだ!」
一同「「「「「「それを『盗み』って言うんだ(の(です)よ!」」」」」」
魔「みんなして言わなくてもいいじゃないか!」
蒼「全く、この魔法使いは…」ジトー
パ「この前は6冊も盗まれたし…」ジトー
咲「本当に油断も隙もあったもんじゃ無いわね」ジトー
小「ホントですね…」ジトー
魔「まっ、まあとりあえず蒼弥の能力を調べてみようぜ!」
霊「あ、逃げた」
そんなこんなで俺の能力を調べることになったんだが…
蒼「あの、パチュリーさん?」
パ「何?」
蒼「あの、今から能力を調べるんですよね?」
パ「?そうよ」
蒼「ならこの拘束機はなんでしょうか?」
パ「…さぁ、始めるわよ」
蒼「ちょっ、心の準備が「ちょっと痛いわよ」ちょっまアビャャャャャ!」
5分後…
蒼「orz」チーン
パ「はい、結果出たわよ」
魔「おっ、出てきたか!どれどれ〜?…て、これは…」
霊「ちょっと見せてみなさ、い…ハァッ!?」
レ「ちょっ、貸しなさ、えっ、はぁ⁉︎」
咲「これは…」
小「…(絶句)」
蒼「?みんなどうしたの?」
そう言いながら結果書を見てみると…
蒼「…はぁ!?」
そこに書いてあったのは…
さて、天月蒼弥君の能力は一体どんな物なのか!乞うご期待を!それではまた次回!さよなら〜
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