東方蒼月録 旧   作:WEVE

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果たして蒼弥君の能力は…!の前に少しだけお話
このお話の時系列ですが、『紅魔郷EXクリア後』くらいに思っておいてください!それでは、どうぞ!ごゆっくりお楽しみください!


第5話「俺の能力と住居の確保」

 

【挿絵表示】

 

 

蒼「能力が、三つ⁉︎」

魔「どう言う事だ!?」

霊「何かの間違いじゃ無いの⁉︎」

レ「まっ、まぁ?私は知ってたし?ぜぜぜ全然驚いてなんかなな無いし?」

咲「お嬢様…はぁ」

小「あ、ははは、の、能力が、三つ、あふん」バタンキュー

蒼「えっちょっ、小悪魔さん!?」

魔「おい誰か!小悪魔が現実を受け止めきれずに気絶したぞ!」

パ「全く…こぁ、早く起きなさい。お昼抜くわよ?」

小「今起きました!」バッ!

蒼「…(ドン引き)」

 

紅魔館の黒いところを見てしまった気がする…

 

蒼「ま、まぁ能力はまた確かめるとして、これから此処に住んでいいでうか?そういえばまだ返事を貰ってないので…」

レ「まっ、良いわよ、部屋も余ってるし。咲夜〜!」

咲「はい、此処に」

レ「彼、これから此処に住むことになったから、案内してあげて?」

咲「かしこまりました、お嬢様」

蒼「あ、ありがとうございます!」

レ「ふふっ、せいぜいここで働いて見なさい?恩を仇で返さないように!」

蒼「はい!」

 

そんなこんなで家が決まった訳だが…

 

?「じー…」

蒼「…」

?「じーーー…」

蒼「………」

?「じーーーーーーー…」

蒼「あの、咲夜さん?」

咲「なんでしょうか?」

蒼「あそこでこっちをじっと見てるあの子は誰ですか?」

咲「?あぁ、あちらはレミリアお嬢様の妹様、フラン様ですわ」

 

そう咲夜さんが言うと、フラン?はこちらに向かってトテトテと小走りで寄ってくると

 

フ「初めまして!私はお姉様の妹『フランドール・スカーレット』!フランって呼んでね!これからよろしく!」

蒼「初めまして、僕は「知ってるよ!お姉様が蒼弥さんって言ってたもん!」…これからよろしく、フランさん」

フ「さんはいらない!」

蒼「…分かったよ。よろしく、フラン」

フ「うん!よろしく!」

 

あ、そういえばあのこと聞いてなかったな…

蒼「あの、咲夜さん!」

咲「なんでしょうか?」

蒼「ここに来る途中に門の前で寝てる人いましたけど、あれって誰ですか?」

咲「…ご報告ありがとうございます、少々お待ちください」シュン!

蒼「?」

 

<フンッ!

<イッッッッタァァァ!サクヤサン!?ナンデェ!?

<門番が寝るな!

<ピェェェェ!

 

蒼「…」静かに合掌

フ「?…♪」蒼弥の真似をして合掌kawaii

 

咲「着きました。此処が今日から蒼弥様のお部屋でございます」

蒼「ありがとう。後俺は居候の身だから様はいらないよ」

咲「お気遣いありがとうございます。様付けに関しては検討させて頂きます」

蒼「(それしないやつじゃ?)とりあえず、ここまで案内してくれてありがとうございました!」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

蒼「は〜、疲れた〜」ベッドダイブ

フ「疲れた〜」同じく

蒼「…いやなんでまだいるの⁉︎」

フ「ついてきちゃった♪」

蒼「はぁ、俺は疲れたし眠いから寝る。おやすみ〜」布団ファサァ…

フ「じゃあ私も!おやすみ〜」布団に潜り込む

蒼「zzz」気づいてない

フ「zzz」




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それではまた次回!さよなら!

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