蒼「ぜぇ、はぁ、死ぬ…!」
俺がこうなっている理由は簡単、あの門番の作ったトレーニングメニューだ。ランニングの距離間違えてんだろフルマラソンなんてもんじゃねぇよ
蒼「ぜぇ、はぁ、な、7周目…!」
あと3周あることに心が折れそうです、はい…
1時間後…
蒼「orz」チーン
咲「…お疲れ様です」
蒼「許さんぞ美鈴…!」
俺はなんとか地獄の特訓を乗り越えた。死にそう
蒼「もう無理…立てない…寝る(???)」
美「…えっ!?ここで⁉︎」
蒼「zzz」
美「えっ、寝るの早くありません!?」
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6ヶ月後…
蒼「っ、クシュン! さっむ!」
咲「おかしいですね、もう春のはずですが…」
俺が紅魔館に来てから早半年たった春…俺たちはアホみたいな寒さに襲われていた
フ「さ〜む〜い〜!」
レ「うー⭐︎なんでこんなに寒いのよ〜!」
パ「…はぁ、ほら2人とも、暖房の魔法掛けてあげるからこっち来なさい」
フレ「あったか〜い…」
パ「ほら、蒼弥と咲夜も、」
蒼咲「ありがとうございます…あったか〜い…」
全く、パチュリーさんがいなけりゃどうなってたことやら…
蒼「それにしても寒いよな、春だって言うのに」
咲「異変かしら?」
レ「まぁ、そうでしょうね」
蒼「異変?」
パ「まぁ、事件みたいなものよ。蒼弥が来る前にレミィがしたやつ」
蒼「確か…紅霧異変だっけ?」
ここに来る前にレミリアさんは一度紅霧異変と言う異変を起こしたらしい
レ「今度は誰がやってるのやら…」
蒼「いつもは誰が解決してるんですか?」
咲「大体霊夢が魔理沙ね。それがどうかしたの?」
蒼「いや、別に気になっただけ」
フ「ねぇ咲夜」
咲「どうかしましたか?お嬢様」
フ「魔理沙たちより先に私達で異変を解決させましょ!」
咲「えっと…何故でしょう?」
フ「だって暇なんだもん!」
蒼「まぁ、確かに最近暇だったけど…」
フ「私と一緒に異変解決する人この指とーまれ!」
結果…
蒼「んじゃ、行くか!」
フ「ゴーゴー!」
レ「私が一番敵を薙ぎ払ってやるわ!」
咲「では、いってらっしゃいませ、お嬢様、妹様」
パ「いってらっしゃい」
美「えっ、なんですか!?一体何があるんですか!?咲夜さ…ん…」
咲「そりゃ、知らなくて当然ですね。貴女は門の前で寝てたんですから」ゴゴゴ
美「あっ…」
俺とフランとレミリアさんで行くことになった。咲夜さんとパチュリーさんは今回お留守番だ。美鈴は…まぁ…頑張れ!
蒼「せっかくだ、この半年で使えるようになった技の実験台になってもらうぜ…!」
…なんか今の敵っぽいし弱そうだったな…
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ではまた次回!さようなら!
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