蒼「で、紅魔館出てきたのはいいんだけどさ…どこが大元か分かる?」
フレ「…さぁ?」
蒼「だと思ったよこんちくしょうめ…ん?あそこにいるのって…」
?「はじめまして、私は冬の忘れ物『レティ・ホワイトロック』、この異変の黒幕よ!」
なんか出てきた。黒幕には到底見えないが…
蒼「じゃあどうしてこんな事した?」
レティ「簡単よ。私は冬が終わったら消えてしまうの。だから冬を伸ばしてるの」
蒼「なるほど…じゃああんたは黒幕じゃなさそうだな」
レティ「…えっ!なっ、なんでよ!」
露骨に動揺してやがる…もう隠す気ないだろ…
蒼「まず見たところあんたにそれほどの力があるようには見えないしそもそも黒幕は自分のことを黒幕なんて言わないんだよ!」
レティ「な、なんですって〜⁉︎」
蒼「で、あんたはどうしたいんだ?俺たちと戦うのか戦わないのか」
レティ「う、こっ此処まで来たからには戦うわよ!」
蒼「りょーかい。じゃ、行くぞ、二人とも!」
フレ「うん(ええ)!」
さあ、初の実戦だ!
蒼「フランは左から!レミリアは後ろに!」
フ「任せて!」
レ「あら、珍しく呼び捨て?別にいいけどっ!」
蒼「とりあえず、双剣『蒼双刃』!はぁっ!」両手に青い剣が出現
レティ「っ!寒符『リンガリングコールド』!」バラララ
蒼「ニッ!フラン!」
フ「禁忌『レーヴァテイン』!えい!」ブン!
レティ「きゃあっ!」
蒼「今だ!レミリア!」
レ「任せなさい!紅符『スカーレットシュート』!」バババババ
ドガーーーン!
蒼「ちょっ、レミリア!威力もっと抑えて!」
レティ「バタンキュー…」チーン
レ「あら?ちょっとやりすぎたかしら」
蒼「ちょっとじゃ無いでしょ…」
地面抉れてるよ…そのせいでレティさんがヤムチャしたみたいなってる…ヤムチャシヤガッテ
蒼「とりあえずレティさんの傷治すか」パァァァ
レティ「う〜ん…ここは…」
蒼「あ、起きた」
蒼「えっとつまり、今回の件に関してレティさんは何も知らない…と」
レティ「はい…ご迷惑をおかけしまして申し訳ありません…」
フ「結局収穫ゼロだったね〜」
そんなことを話していると…
魔「おっ!レミリアにフランに…えっと…あっ、蒼真だ!」
魔理沙がやってきた…ていうか
蒼「俺は蒼『弥』だ!誰だよ蒼真って!」
魔「すまんすまん!数ヶ月ぶりだな、蒼弥!」
蒼「全く…久しぶり、魔理沙」
魔「あれからどうだ?どんくらい強くなったんだ⁉︎」
蒼「我ながら結構強くなったと思うよ?」
魔「じゃあさ、この異変終わったらタイマンで勝負しようぜ!」
蒼「いいね、楽しみだよ」
魔「それじゃ、またなー!」
蒼「じゃーなー!」
そう言って魔理沙と別れた
蒼「それじゃ、一回紅魔館に戻「待ちなさい」…?」
?「貴方…見ない顔だけど、誰かしら?」
振り向くと金髪の女性がいた
蒼「逆にあんたは誰なんだ?」
ア「私は七色の魔法使い『アリス・マーガトロイド』、人形使いよ」
蒼「俺は天月蒼弥だが…人形?」
ア「えぇ、ほら、上海?」
アリスさんがそういうと人形が出てきた
上「シャンハーイ!」
蒼「…か…」
ア「か?」
蒼「可愛い!」キラキラ!
フレ「…へ?」
ア「えっ…と?」
蒼「えっと…シャンハーイ?」
上「シャンハーイ!」
蒼「…アリスさん、この子貰っていいですか?」
ア「ダメに決まってるでしょ…でも、新しいのなら作ってあげてもいいわ」
蒼「マジ⁉︎」
ア「その代わり、また今度魔石集め手伝って貰うわよ」
蒼「そのくらいなら全然大丈夫!ていうかそれだけでいいの?」
ア「別にいいわよ。と言うか魔石集めが面倒だから言ってるんだし」
蒼「やったー!」
フ「ねぇお姉様…」
レ「フラン、多分私も同じこと思ってるわ…」
フレ「私たち、今回セリフ少なくない?」
蒼弥君新情報:実はかなりの可愛いもの好き
あれ〜?最初に想定してたのと全然違うぞ〜?
書いてたらなんか知らない物語になってたんですよ…
ではまた次回!ばいばい!
どっちの書き方がよかった?
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