安価で祠をぶっ壊す   作:激辛党

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祠壊したら、訳わかんないとこにワープした……(4/4)

788:祠クラッシャ 20XX/10/14 (火) 00:26 exIDinject99

 家を出ると、当然ながら真っ暗な宵闇が広がっていました。

 周囲一帯は木々に包まれているはずですが、その葉や幹さえも欠片だって見えません。文字通り、一寸先は闇です。

 

 だというのにお婆さんは、すたすたと歩を進めていくではありませんか。

 有り得ないことに、その手には懐中電灯の一つも握られていません。

 完全な暗闇の道を、彼女は何のしるべも無しに、真っすぐ迷わず歩くのです。

 

 僕はぞぞっと恐ろしくなって、背に呼びかけました。

「エツコさん! 危ないですよ!」

 

「ああ?」

 僕の心配とは裏腹に、お婆さんは気の無い返事をしました。振り返りもしてくれません。

 置いてきぼりを危惧した僕は、急いで追いかけることにしました。

 

 その焦りが良くなかったのでしょう。ぶかぶかの靴は途端にすっぽ抜け、足元の不自由になった僕は、正面から盛大にすっ転びました。

 

「いっだぁ!?」

 

 直前で手が間に合ったので、顔こそ強打することはありませんでしたが、足――それも特に、右の足首に嫌な感触を覚えました。

 

「おい大丈夫かえ?」

 心配したお婆さんが、僕の方へと戻ってきます。彼女の手を借りて立ち上がろうとしたら案の定、右脚の付け根に凄まじい痛みが走ります。

 

「ぎっ!」

 

 わざわざ見なくても分かります。体育の時間でも何度もやりました。

 見事なまでの捻挫です。

 

「あんたぁね……。じゃから、靴を替えぇっちゅうたじゃないか。はぁ……」

 

 深い深いため息が聞こえました。

 

789:名無しさん 20XX/10/14 (火) 00:26 CvzX94lG

 こんなとこで、あざとい動きやってる場合かよ

 

790:名無しさん 20XX/10/14 (火) 00:27 OZgktr8i

 ま、まぁ……草履は履き慣れてないと逆に危ないから、どっち選んでも結果は同じだったかもしれん。

 

791:祠クラッシャ 20XX/10/14 (火) 00:32 exIDinject99

「ほんっとすみません……。なんとお詫びしたら良いやら」

 

「もうええわ。山道で、初めてあんたぁを見つけた時から、こりゃあ厄介になると覚悟はしとった。今更さね」

 

 言葉面こそ、ややキツイようですが、そう言うお婆さんの声色は、どこかしら優しさが感じ取れるものでした。

 

 足首を挫いた僕を、お婆さんは背に負ぶって道を進んでいます。

 僕がお婆さんを負ぶっているのではありません。反対です。

 御年にして、六十代後半の石削エツコさんが、十六歳で高校生の僕を、その小さな背中に乗っけて、暗がりの夜道を堂々歩いているのです。

 

 控え目に言って、土下座不可避級に物凄く申し訳ないです。

 

792:名無しさん 20XX/10/14 (火) 00:33 aILVNPYz

 控え目じゃなかったらどうなるんや。

 

793:名無しさん 20XX/10/14 (火) 00:33 CvzX94lG

 ジャンピングになるんでしょ

 

794:名無しさん 20XX/10/14 (火) 00:33 l3YzCaBt

 石削エツコ、たくましすぎない? 山奥の小屋に住んでるってだけで強者感あったが、ここまでやる奴とはな。

 

795:名無しさん 20XX/10/14 (火) 00:33 CXRRWf1k

 さんを付けろよデコスケ野郎。

 

796:名無しさん 20XX/10/14 (火) 00:33 aILVNPYz

 すっげぇ今更なこと言ってもいい?

 祠クラッシャも含めて、今何時だと思ってるんだこいつら。

 弥彦さん? のとこに向かうにしても、明日の朝でいいじゃん。行動力の化身か?

 

===

 

833:祠クラッシャ 20XX/10/14 (火) 00:45 exIDinject99

 暗い道、重い僕、二つの悪条件をもろともせずに、お婆さんは進みます。

 ときおり、道はカーブに差し掛かったり、S字に曲がったりしますが、お婆さんはまるで見えているかのように避けてみせます。

 何の光源も無いというのに、信じられません。

 

 失礼ですが、もしかしてお婆さんは元々視力の無い方なのかな……という推測が過ぎりました。

 そういった方々であれば、慣れた道ならば記憶に従って、迷わず歩けそうです。

 

 しかし、家にいる時のお婆さんに、そんな様子は全くありませんでしたから、これはやはり僕の妄想でしょう。

 

 つまり、お婆さんには実際に見えているのです。

 特殊な訓練の賜物でしょうか? 実は、古の忍者の末裔なのでしょうか。

 

834:祠クラッシャ 20XX/10/14 (火) 00:46 exIDinject99

「弥彦さんのとこにゃあ、お手伝いさんがぎょうさんおるでな」

 

 僕が数々の邪推を浮かべていたところ、ふとお婆さんが口を開きました。

 

「そん中には医術の心得があるもんもおる。ワシじゃあどもならんから、そやつに診てもらいんしゃい」

 

「あ、はい……。助かります。その、弥彦さんという方は、偉い人なんですか?」

 

「村の長者さんさね。あれこれ、たいがいのことを取り仕切っとる。よそもんとのやり取りも、弥彦さんをまず通すのがしきたりじゃ」

 

「でも、こんな時間に行って大丈夫なんですか? 普通、もう寝てると思うんですけど」

 

「ははあ……」

 この問いに、お婆さんは曰く言い難い笑いを返しました。

 何とたとえたら良いか……幼児に、稚拙な質問をぶつけられた先生のような感じでした。

 

「ま、その辺もおいおい分かるさね。ワシは口下手じゃけえ、上手く話せる気がせん。それこそ、弥彦さんに訊きゃあええ」

 

 彼と面会できるのは、とにかく間違いないようでした。

 僕はなんだか、お婆さんに迷惑ばかりかけているような気がしてきたので、しばらく黙っていることにしました。

 

 それには……自分の声が、耳障りというのも手伝っています。

 僕が今、喋っている声は十余年にわたって親しんできた、自分のそれとはまるで思えません。

 いやに高くて、か細い、芯の無い声色です。そんなものが、声帯からひとりでに出るのです。

 

 有り体に言って、気色悪いの一言に尽きました。

 どういった経緯で、こんな状態になったのか、皆目見当もつきませんが一刻も早く元に戻らねばならないと、あらためて決心します。

 

835:名無しさん 20XX/10/14 (火) 00:47 aILVNPYz

 ヨソモンが来たっていう緊急事態なら、深夜だろうが弥彦さんは会ってくれるって意味かな。

 

836:名無しさん 20XX/10/14 (火) 00:47 zJRYLzlt

 にしてもじゃない? 深夜1時近くだぞ。

 都会ならまだしも、山中にある村でこんな時間じゃみんな寝静まってるだろ。

 非常識過ぎ。

 

837:祠クラッシャ 20XX/10/14 (火) 00:55 exIDinject99

 どれほどお婆さんは歩いたでしょうか。

 一切の光の無い世界では、時間の感覚が遠のきます。どこへ行こうが景色は黒一色のまま、何の変化も無いのですから。

 

 もしかして、鐘の音が重要とはそうした意味合いだったのでしょうか。

 

 思索を巡らせていたところ、出し抜けにお婆さんが「着いたで」と言いました。

 顔を上げてみるも、しかしそこには相変わらず深淵の闇が広がっているだけです。

 

 一方、お婆さんにはきちんと『それ』が見えているようで、彼女は歩む先を右へ移した上で、移動を再開しました。

 さながら、家を取り囲む塀を回り込むような挙動です。いえ、僕が分からないだけで、事実そうなのかもしれませんが……。

 

 お婆さんの背でおたおたしているうちに、彼女はまたも不意に脚を停めました。

 今度こそ、僕の目にも捉えられました。そこには漆喰の白壁に挟まれた、御大層な門構えがありました。

 

 屋根に瓦を備え付けられた、見上げるほど大きな門です。ごくか細い星明りが灯す、ほんの僅かの光源の元であっても、それがたいへん立派な造りであると窺い知れました。

 さぞや、弥彦さんという方はお偉い方なのでしょう。

 

「悪いが、ここからはワシが負ぶっていくのはちと厳しい。面通ししとらんヨソモンと、ねんごろにするんはしきたりに障るでな。どうじゃ、行けそうか」

 

「いえ、とんでもない。ここまで連れてきてくださっただけでも有難いです」

 僕は慎重に、お婆さんの背から降りました。

 挫いた右足首は、まだじんじんと痛みます。ですが、気張れば歩けないほどではありません。

 門の向こうには、それ以上に巨大なお屋敷が覗いていました。

 暗がりのために距離感は上手く掴めませんが、決して遠大な道のりではないでしょう。

 

「お婆さんはどうするんですか?」

 

「ワシは……先に行って、話を通しておく。何かあったら、大声で呼びんしゃい。駆け付けるとはいかんが、助けにはなってやる。どうじゃ、一人で大丈夫かえ?」

 

「はい」

 正直に言うなら、気乗りはしませんでしたが……。ここで『無理です』なんて答えては男が廃ります。

 

「よし。じゃあ、ワシは先にいくでな」

 お婆さんはそう言い残すと、これまで以上の健脚ぶりで、さくさくと進んで行ってしまいました。

 その小さな背中に、思わず見惚れます。彼女は汗一つどころか、息切れさえしていませんでした。普段から、よほど鍛えているのでしょう。

 

 僕ものんびりとはしていられません。右足を引きずるような形で、お婆さんの後ろを追いました。

 

===

 

888:祠クラッシャ 20XX/10/14 (火) 01:13 exIDinject99

 予想外に、お屋敷までの道は遠いものでした。

 右足の痛みは言うに及ばず、左足にしても合わない靴のために不調です。

 カタツムリのような鈍さながら、一歩一歩と僕は進みます。

 お婆さんに大見得を切った手前、簡単に諦めるわけにはいきません。

 

 近づくにつれて、お屋敷の様子が少しづつながら、明らかになってきました。

 

 率直に表すなら、時代劇に出てくるような、純和風の邸宅です。

 まず目についたのは、広々とした庭園です。

 

 敷き詰められた石の上には、背の高い灯篭が一定間隔で並べてあります。今は火を灯されてはいませんが、その際はさぞかし幻想的な光景が見られるのでしょう。

 

 中頃の方には池も掘られていて、そこには小島と、渡るための木橋が掛かっています。さすがに小舟を浮かべるほどの大きさは無いようですが、池を囲むように植えてある松と合わさって、それは風流な景色を成していました。

 

 お屋敷の方は、どこが終端かも分からないほど長い廊下が、途中で何度も折れ曲がりながら続いています。

 その内側、屋敷内では二階、三階と積み上がっている部分もあって、その上層部もかなり広い空間を有しているようです。

 部屋の数も、冗談抜きで百を下らないでしょう。

 もはや屋敷というよりは、殿様の住むお城といったイメージが近いかもしれません。

 

 総合すれば、いったいどれほどの敷地があるのでしょうか。豪邸として、テレビに取り上げられても遜色無いほどです。

 ただ一つ残念な点を強いてあげるなら、深夜のために明かりが一つも点灯していないことでしょうか。

 一階から三階にかけて、いずれの部屋でも電球の一つも灯っていません。

 無音の夜更けに見える邸宅は、あたかもそれ自体が寝静まっているようでした。

 

 お屋敷のあまりの威容に、圧倒されるばかりの僕でしたが、その時ふっと横合いから声がしました。

 ちょうど長い廊下のある側――硝子張りの戸で間仕切りされた、向こう側から聞こえたようでした。

 

「もし。そこをどなたか歩いているのですか」

 

===

 

901:祠クラッシャ 20XX/10/14 (火) 01:20 exIDinject99

 男性の……さらに言うなら、若い少年の声でした。

 僕の足音を聞いて、寝ていた家人が起き出したのでしょう。

 返事をしないと、いっそう不審がられますし、何より失礼ですから、僕は決して大声にならないよう留意しつつ、返答しました。

 

「ええ。夜分遅くに失礼します。僕は外から来た……倉敷という者です」

 

 そう名乗るや否や、どたどたと板張りの上を駆ける足音がしました。

 続けざまに、硝子戸を横へと引き開ける音。そちらへ目線を向ければ、声の主と思しき、やや小柄な人のシルエットが見えました。

 

 その人影は、俊敏な足取りで僕のところまで走ってきました。数歩の間合いまで近寄ってくると、やっと彼の容貌が分かりました。

 

 十代前半の少年でした。寝間着なのか、趣のある浴衣を着ています。色合いはあいにく不明でした。

 

 身長は僕より少し高く、髪はこざっぱりした短髪です。庄屋に丁稚奉公している見習い……なんて勝手な印象を抱きました。

 

 少年は僕の姿をみとめると、堰を切ったように喋り出しました。

 

「エツコさんから聞いています。倉敷美咲さんで、お間違いないですか?」

 

「はい……そうです」

 その呼び名には、凄まじい違和感がありましたが、元は自分で名乗ったものです。

 我慢して、頷きました。

 

 僕の答えに、少年は一安心したようで、人懐っこい笑みを浮かべました。

「では、こちらへどうぞ。弥彦さまのところへ、案内いたします」

 

 少年の受け答えは非常に丁寧で、礼儀正しいものだったので、僕は彼をすっかり信用しました。

 手でもって、お屋敷の玄関と思しき方を示すのに従い、そちらへ歩き出そうとします。

 しかし、この際に右足のことを失念していました。

「みっ!」

 

 奇声を上げた僕を、少年が怪訝な顔で見つめます。

「どうかされましたか?」

 

 ――『気にしないで』と、よほど答えたかったですが、やせ我慢をして無理に歩けば、更なる惨状が待ち受けているのは明白でした。

 羞恥心を押し殺し、僕は彼に頼みます。

 

「ごめんなさい。来る途中に足を痛めてしまって。肩を貸していただけませんか」

 

 年少の彼に呼びかけるにしては、言葉遣いが固過ぎるかもしれませんが、客人の立場で、それもこんな夜中に訪れておきながら、横柄に振舞うのはどうにも憚られます。

 

 そういった懸念が功を奏したかどうか、少年は戸惑いがらも、僕へと身を寄せてくれました。

 彼の肩は細いながらも、しなやかな筋肉に覆われています。右手で掴むと、しっかりとした支えになりました。

 

「ありがとう」

 お礼を口にすると、少年はなぜか、もごもごと口ごもりまよす。

 なんとも不思議な様子でしたが、歩行に支障は無いようで、やがてゆっくりと歩き出しました。

 

 少年に体重を預けた体勢のままで、僕はお屋敷の玄関を目指します。

 

902:名無しさん 20XX/10/14 (火) 01:21 CXRRWf1k

 おいこら。純朴な少年をたぶらかすな。

 

903:名無しさん 20XX/10/14 (火) 01:21 tJekCp8g

 自覚が無いままこれは危なっかしいにも程がある。襲われでもしたらやばい。

 

904:名無しさん 20XX/10/14 (火) 01:21 l3YzCaBt

 年中、二次嫁を追っかけまわしてるお前らと一緒にするなよ。

 まぁそれにしたって、>>1がアレなことに変わりはないが。

 

===

 

951:祠クラッシャ 20XX/10/14 (火) 01:37 exIDinject99

 石畳の連なった先にある玄関は、木板の引き戸でした。

 少年が右手でがらがらと引き開けると、邸宅の内装がぽっかりと口を開けます。

 

 しかし期待に反して――あるいは予想した通り、そこは外と全く同じ真っ暗闇でした。

 明かりの一つも灯っていないのですから、当然です。

 

 少年はそれにも臆せず、すっと玄関の内側へと入りました。

 僕としては、彼が取りも直さず、照明のスイッチを入れると思ったのですが……いったい、どうしたことでしょうか。

 

 彼は何をするでもなく、三和土から廊下へ上がると、僕へ靴を脱ぐように促しました。

 こうなっては、こちらからすると困惑する他ありません。

 

「すみません、明かりを点けてくれませんか? 何も見えなくって」

 

「え?」

 少年はなぜだか、虚を突かれたふうです。

 

「ですから、照明のスイッチを入れてくれませんか?」

 僕は再度、それも強い口調で要求しました。

 しかし少年は困ったように「そう言われましても……」と口を濁すだけです。

 

 らちが明かないと見た僕は、自分でスイッチを探すことにしました。

 半分脱いだ靴のかかとを踏みながら、玄関先の壁を手で探ります。

 おおむね普通なら、靴脱ぎのすぐ傍にあるものですから、その辺に見当をつけて、重点的にぺたぺた触りました。

 

「あの……何をしているので?」

 少年はそんな僕を、唖然とした様子で眺めています。

 事ここに至って、僕は自分がからかわれているのだ、と気づきました。

 

 降って湧いた怒りに任せて、少年に詰め寄ります。自然と口調も乱暴なそれになりました。

「あのな、こっちが下手に出てればつけあがりやがって。こんな暗かったら、何も見えないって言ってんじゃねぇか。さっさと明かりを点けろ」

 

「わっ」

 

 脅しとはいえ、それなりに抑えたつもりでしたが、少年は腰を抜かすほど驚きました。へなへなと屈み込むものですから、とっさに浴衣の襟元を掴んで、立たせました。

 

「ほら、早く点けて」

 

「ですから何を言って……」

 

「とぼけやがって。もういい!」

 

 僕はスマホをポケットから抜くと、ライト機能をオンにしました。

 バッテリーが気になったので、道中はあえて使わないようにしていましたが、四の五の言っていられません。

 

 LEDの白色ライトで、玄関を照らし出した――その瞬間、やにわに少年が飛び掛かってきました。

 

「ちょっと! 何するんですか!」

 

「は!?」

 

 いきなり訳が分かりません。

 少年は僕のスマホを奪い取ろうとするのです。これまで礼儀正しそうな彼だっただけに、僕は動転しました。

 

「あっ」

 そこへ更に、半分脱ぎかけの、サイズの合わないシューズときたものです。これで踏ん張れる方が、逆に道理が通りません。

 あえなく僕と少年は、揃って三和土に叩きつけられ――。

 

952:名無しさん 20XX/10/14 (火) 01:37 l3YzCaBt

 マジで襲われてんじゃねぇか!

 

953:名無しさん 20XX/10/14 (火) 01:38 CvzX94lG

 シャレにならんて

 

954:名無しさん 20XX/10/14 (火) 01:38 aILVNPYz

 返す返すも、お婆さんの忠告を受け取らなかったのが悔やまれるな……。

 掲示板を見てくれてたら、アドバイスしてやれたのに。

 

955:名無しさん 20XX/10/14 (火) 01:38 tJekCp8g

 少年の急な心変わりはなんで?

 明かり点けたくなかったのかな。

 

956:名無しさん 20XX/10/14 (火) 01:38 zJRYLzlt

 深夜だし、寝てる人を起こしたくなかった……ってとこかな。

 使用人ぽい振る舞いの子だったから、そういう配慮は厳に躾けられてるのかも。

 

957:名無しさん 20XX/10/14 (火) 01:39 wn2yJTBt

 でもスマホまで取り上げんでいいじゃん。

 

===

 

 

978:名無しさん 20XX/10/14 (火) 01:46 OZgktr8i

 あれ? 祠クラッシャ書き込まんくなっとる?

 

===

 

 

981:名無しさん 20XX/10/14 (火) 01:50 aILVNPYz

 なんだ、事故か?

 

982:名無しさん 20XX/10/14 (火) 01:55 wn2yJTBt

 あ、もしかして少年にスマホ取り上げられたせいで、AIライターが切れた?

 

983:名無しさん 20XX/10/14 (火) 01:57 CvzX94lG

 草

 そんなことあるかよ

 

984:名無しさん 20XX/10/14 (火) 01:57 zJRYLzlt

 誰か次のスレ立てよろ。

 

===

 

993:名無しさん 20XX/10/14 (火) 02:01 aILVNPYz

 いやここは祠クラッシャに立ててもらった方が良くね?

 

994:名無しさん 20XX/10/14 (火) 02:01 CvzX94lG

 バカお前、いつになるか分からんぞ

 

995:名無しさん 20XX/10/14 (火) 02:02 l3YzCaBt

 でも下手に立てて、前みたいに荒らしが来ても邪魔だしなぁ。

 

996:名無しさん 20XX/10/14 (火) 02:02 aILVNPYz

 いや、ここは俺が建てるわ。

 流れ維持したいしな。スネーク戻ってくる可能性もあるし。

 

997:名無しさん 20XX/10/14 (火) 02:03 tJekCp8g

 おう頼むわ。

 AIライターの件も、いろいろメール送っといたから、明日の朝にでも返答が来るはず。

 期待しないで待ってろ。

 

998:名無しさん 20XX/10/14 (火) 02:04 l3YzCaBt

 そうそう! それで思い出した、倉敷大悟くんの妹の件だよ。

 前に見つかったツイッタの垢をもっかい調べ直してたんだが、それっぽい人物が出てる投稿が何個かあった。

 

999:名無しさん 20XX/10/14 (火) 02:04 CvzX94lG

 なんでこんなギリギリで言い出すかな

 次スレで頼むわ

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