食蜂操祈のお兄様   作:とんこつスープ

209 / 221
前回の続きです。


アイテムの少女たちとのトランプ、その2

 「さて、三ゲーム目だねえ」

 

カードを整えながら、結絆が穏やかに言う。

 

「次は何する?」

 

「ここはブラックジャックなんてどうかなあ。さっきまでとはまた違う駆け引きになるよお」

 

「超いいですね。運と度胸の勝負です」

 

「......面白そう」

 

滝壺が静かに頷く。

 

麦野は腕を組んだまま、ふっと笑った。

 

「いいじゃない。さっきは私が勝ったんだし、流れは来てるわ」

 

そこで結絆が軽く手を上げる。

 

「ただし、今回は俺はプレイヤーじゃなくてディーラーをやるよお」

 

「え?」

 

「一ゲーム目で命令権を使っちゃったからねえ。俺がプレイヤーで勝っても意味がないし、公平にいこうかなって」

 

「なるほどね」

 

「じゃあ、結絆が仕切り役ってこと?」

 

「まあそんなところだねえ」

 

四人も異論はないらしく、席を整える。

 

「ブラックジャックは三本勝負でいこうかあ。一番多くディーラーに勝った人が今回の勝者、ってことで」

 

「超了解です」

 

「よし、やるわよ」

 

結絆は手際よくカードをシャッフルする。

 

リズミカルな音がテーブルに心地よく響く。

 

「それじゃあ、まずは一枚ずつ」

 

ぱしり、ぱしり、と四人の前に伏せたカードが配られる。

 

四人がそっとカードをめくる。

 

「7か......悪くないわね」

 

麦野が呟く。

 

「私は10!結構いい感じってわけよ!」

 

フレンダが笑う。

 

「......6」

 

滝壺は淡々。

 

「私は9です。超微妙ですね」

 

絹旗が小さく息をつく。

 

「さあ、順番にどうぞ。合計が21を超えたらバースト、負けだよお」

 

最初は麦野。

 

「7ね......引くわ」

 

カードが一枚追加される。

 

「......9。合計16か......」

 

「どうする?」

 

「もう一枚」

 

麦野の前にカードが置かれる。

 

「......8」

 

一瞬の静寂。

 

「7+9+8で24......バーストね」

 

麦野がため息をつく。

 

「攻めすぎましたね」

 

「うるさい」

 

次は絹旗。

 

「9......超引きます!」

 

追加カード。

 

「5。14ですね、まだいけそうです」

 

「どうする?」

 

「もう一枚」

 

しかし、絹旗の手元に置かれたカードは10だった。

 

「9+5+10で24。超バーストです」

 

絹旗ががくりと肩を落とす。

 

「二人とも攻めたねえ」

 

結絆がくすりと笑う。

 

次はフレンダ。

 

「私は今10だし......一枚だけ引く!」

 

カードが置かれる。

 

「8!18っ!」

 

「どうする?」

 

「......止めちゃおっと!」

 

自信ありげに腕を組む。

 

最後は滝壺。

 

「6......引く」

 

カードが一枚。

 

9、合計は15となった。

 

「もう一枚いく?」

 

「......いく」

 

カードが追加される。

 

「合計20になったから、おしまい」

 

「おお」

 

フレンダが目を丸くする。

 

「止める」

 

静かに宣言。

 

全員の視線が結絆に集まる。

 

「さて、ディーラーの俺の番だねえ」

 

結絆は自分のカードを表にする。

 

「最初は8」

 

そして一枚引く。

 

「......7。15だねえ」

 

「まだ引くの?」と絹旗。

 

「うーん、ディーラーは3枚以上引くってルールにしようかあ。その方が面白いからねえ」

 

もう一枚。

 

「6が出たねえ。8+7+6で21!」

 

ぴったり21。

 

場が静まる。

 

「うわー、強い!」

 

フレンダが叫ぶ。

 

フレンダは18、滝壺は20。

 

二人とも惜しいが、今回はディーラーの結絆の勝ちだ。

 

結絆はカードを回収する。

 

「一試合目は俺の勝ちだねえ」

 

「ぎゃぁ~!」

 

「......強い」

 

「くっ......次は外さないわ」

 

「超リベンジです」

 

ブラックジャック三本勝負、その第一戦は波乱の幕開けとなった。

 

 

 

「それじゃあ、ブラックジャック三本勝負――第二戦、いくよお」

 

結絆がカードを丁寧にまとめ、再びシャッフルする。

 

軽やかな音がテーブルに響き、四人の視線が自然と引き締まる。

 

「超ここで取らないと終わりますね」

 

絹旗が小さく息を吐く。

 

「焦ってまたバーストしないようにしなさいよ」

 

麦野が横目で言う。

 

「さっき攻めすぎたのは誰でしたっけ?」

 

「......うるさい」

 

結絆がくすりと笑う。

 

「はいはい、喧嘩しないの。じゃあ一枚ずつ配るよお」

 

ぱさり、ぱさり、とカードが置かれる。

 

「確認どうぞ」

 

麦野はそっとめくる。

 

「......10」

 

「私は5ってわけよ」

 

フレンダが少し不満げ。

 

「......9」

 

滝壺は淡々。

 

「私は8です。超悪くないですね」

 

絹旗は目を細める。

 

「じゃあ麦野から」

 

「10なら、引くわ」

 

追加カード。

 

「7。17ね」

 

「止める?」

 

「......止める」

 

堅実な選択。

 

次はフレンダ。

 

「5だし、引くしかないってわけよ!」

 

カードを引く。

 

「6!11!」

 

「まだいくよねえ?」

 

「当然!」

 

もう一枚。

 

「9!20!」

 

「おお」

 

「止める止める!これ以上は無理!」

 

次は滝壺。

 

「9......引く」

 

カード。

 

「8。17」

 

「どうする?」

 

「......止める」

 

冷静な判断。

 

そして絹旗。

 

「8ですね......引きます」

 

カード。

 

「7。15」

 

「まだ余裕あるねえ」

 

「もう一枚」

 

カードが置かれる。

 

「6。21」

 

一瞬、空気が固まる。

 

「超21です」

 

「やるじゃない」

 

麦野が目を細める。

 

最後に結絆の番。

 

「俺は......7だねえ」

 

もう一枚引く。

 

「5。合計12だねえ」

 

「3枚目も引きなさいよ?」

 

「もちろん」

 

結絆は続けてカードを一枚めくる。

 

「8。合計20かあ。ここで止めるよお」

 

全員の数字が出揃う。

 

麦野17、フレンダ20、滝壺17、絹旗21、結絆20。

 

「基準は俺の20。超えた人が勝ちだよお」

 

「ってことは......」

 

「21の絹旗の勝ちね」

 

麦野があっさり認める。

 

「超やりました!」

 

絹旗が小さく拳を握る。

 

「最終戦で勝負が決まるねえ」

 

結絆がにこやかにカードを回収する。

 

第三戦。

 

場の空気は一段と張り詰める。

 

「最愛の勝ちはほぼ確定してるけどお、他の3人も勝つチャンスはあるからねえ」

 

「超逃げ切ります!」

 

「結局、私が決めるってわけよ!」

 

「......頑張る」

 

「ふん、私も本気よ」

 

カードが配られる。

 

麦野はめくる。

 

「6」

 

フレンダ。

 

「9!」

 

滝壺。

 

「4」

 

絹旗。

 

「10」

 

結絆は静かに確認。

 

「さあどうぞ」

 

麦野。

 

「6じゃ弱いわね。何枚か引きましょう」

 

麦野は合計2枚のカードを引いた。

 

「6+9+8で23。バーストだねえ」

 

「くっ......!」

 

次はフレンダ。

 

「9なら......じゃんじゃん引いちゃう!」

 

フレンダも2枚のカードを引いた。

 

「合計22だねえ」

 

「うわああ!」

 

「超バーストです」

 

「攻めすぎたってわけよ......」

 

滝壺も、3枚引いたところでバーストしてしまった。

 

「......残念」

 

滝壺は静かにカードを伏せる。

 

残るは絹旗。

 

「10ですね」

 

場は静まり返る。

 

「引きます」

 

カード。

 

「9。19」

 

「19かあ」

 

「......超止めときます」

 

勝ちが確定しているが、彼女は堅実な判断をした。

 

続けて、結絆の番。

 

「俺は......8と7と6かあ」

 

「うわ、また21!?」

 

フレンダが叫ぶ。

 

結絆はにやりと笑う。

 

「ってことは基準21......?」

 

絹旗が計算する。

 

「基準は21。でも今回は“バーストしてない中で一番高い人”が勝ち、ってことにしようかあ」

 

「ずるくない?」

 

「俺が勝っても意味ないからねえ」

 

結絆は肩をすくめる。

 

バーストしていないのは絹旗19のみ。

 

「あまり勝った気はしませんが......超、私の勝ちです」

 

「決まりね」

 

麦野が息を吐く。

 

「絹旗が強かったってわけよ!」

 

フレンダが笑う。

 

「......おめでとう」

 

滝壺が静かに言う。

 

絹旗は小さく胸を張った。

 

「二戦目と三戦目、連勝です。超完全勝利ですね」

 

結絆は楽しそうに拍手する。

 

「お見事だよお。冷静さが勝因かなあ」

 

「ありがとうございます」

 

「次は私が取り返すから覚悟しなさい」

 

「まだまだ終われないってわけよ!」

 

テーブルの上にはまだ温もりが残り、笑い声が絶えない。

 

こうしてブラックジャック三本勝負は、絹旗最愛の鮮やかな逆転勝利で幕を閉じたのだった。

 

 

 

ブラックジャック三本勝負を制した絹旗は、満足げに腕を組んだ。

 

「それじゃあ優勝者の命令権、発動です」

 

「はいはい、何でも来なさいってわけよ」

 

フレンダが余裕ぶって笑う。だがその目は少し警戒している。

 

絹旗はにやりと口角を上げた。

 

「フレンダ。逆立ちしながら超腕立てをしてください」

 

一瞬、空気が止まる。

 

「......は?」

 

「逆立ちしながら、です」

 

「それ、腕立てってレベルじゃないんだけど!?」

 

「超シンプルな命令です」

 

「シンプルじゃないってば!」

 

「いいじゃない。ほら、やりなさいよ」

 

「私も見てみたい」

 

「いやあ、なかなか攻めたねえ」

 

「薄情者ー!」

 

4人は楽しそうにしているが、フレンダは悲鳴を上げている。

 

「逆立ちくらいならできるってわけよ!」

 

フレンダはぶつぶつ言いながら、部屋の壁際に移動する。

 

両手を床につき、勢いよく脚を振り上げる。

 

ひょい、と綺麗に逆立ち成功。

 

「おおー」

 

「超安定してます」

 

「やるじゃない」

 

麦野が感心する。

 

しかし問題はここからだ。

 

「じゃ、腕立ても......って」

 

フレンダの腕がぷるぷると震え始める。

 

「ちょ、ちょっと待って」

 

「まだ何もしてませんよ?」

 

「いや、してるって!う、腕がやばいって!」

 

必死に身体を支えるが、肘がわずかに曲がった瞬間、全身が揺れる。

 

「う、うわっ」

 

フレンダは崩れ落ちそうになったが、すかさず結絆が抱きかかえ、事なきを得た。

 

「無理無理無理!逆立ち腕立てとか人間のやることじゃないってわけよ!」

 

「超情けないです」

 

「うるさい!」

 

「結絆なら、できる?」

 

滝壺が首を傾げる。

 

その一言で、全員の視線が結絆に向く。

 

「え、俺かい?」

 

「だってあんた、化け物じみた身体能力してるじゃない」

 

麦野が当然のように言う。

 

「お手本見せて、結絆」

 

フレンダが床に座ったまま上目遣いでおねだりする。

 

結絆は苦笑する。

 

「いやあ、別に化け物じゃないよお」

 

「超説得力ゼロです」

 

「やって」

 

滝壺がじっと見つめる。

 

「......しょうがないなあ」

 

結絆は上着を軽く整え、壁から少し離れた場所に立つ。

 

「ちゃんと見ててねえ」

 

床に両手をつき、助走もなしにすっと脚を上げる。

 

壁に触れもせず、真っ直ぐに伸びた美しい逆立ち。

 

「え」

 

「壁なし!?」

 

フレンダが目を見開く。

 

結絆の身体は一直線。ぶれない。

 

「じゃあいくよお」

 

ゆっくりと肘を曲げる。

 

頭が床すれすれまで下がる。

 

そこから、静かに押し上げる。

 

一回。

 

もう一回。

 

呼吸も乱れない。

 

「......うそ」

 

「超フォームがきれいすぎます」

 

「筋肉どうなってんのよ......」

 

三回、四回と滑らかに続く。

 

やがて結絆はぴたりと止まり、そのまま言った。

 

「これだけだと面白くないよねえ」

 

「まだ何かやるの!?」

 

次の瞬間、結絆は片手をゆっくり浮かせ、指先だけで床を支えた。

 

「は?」

 

「ちょっと待って」

 

人差し指だけで逆立ちを維持。

 

さらに肘を曲げる。

 

「まさか」

 

指立て腕立て。

 

ゆっくりと沈み、ぐっと押し上げる。

 

「......」

 

誰も声を出せない。

 

もう一回。

 

指先だけで全体重を支え、完璧なフォームを維持している。

 

やがて結絆は静かに脚を下ろし、何事もなかったように立ち上がった。

 

「はい、おしまいだよお」

 

部屋は静まり返っている。

 

フレンダは口を半開きにしたまま固まっていた。

 

「......何あれ」

 

「超、人間やめてます」

 

「本当に化け物じゃない」

 

「......すごい」

 

滝壺がぽつりと呟く。

 

結絆は照れたように笑った。

 

「いやいや、ちょっと鍛えてるだけだよお」

 

「ちょっとのレベルを超えてるってわけよ!」

 

フレンダが叫ぶ。

 

絹旗は満足げに頷いた。

 

「お手本は完璧でした。フレンダ、再挑戦しますか?」

 

「するわけないでしょ!」

 

部屋に笑い声が広がる。

 

こうして絹旗の命令は、思わぬ形で結絆の規格外ぶりを証明する結果となったのだった。

 

 

 

 逆立ち指立てという衝撃の余韻がまだ残る中、結絆はぱん、と手を打った。

 

「さてさて。さっきまでは俺がやりたい種目をやってたけどお、皆は何かやりたいのはあるかなあ?」

 

その一言に、四人は顔を見合わせる。

 

麦野は腕を組み、フレンダはまだどこか納得いかない顔で結絆を見ている。

 

絹旗は真剣に考え込み、そして滝壺が静かに口を開いた。

 

「......ポーカーをやってみたい」

 

「お、いいねえ」

 

結絆が柔らかく笑う。

 

「超王道ですね」

 

「ポーカーかあ......心理戦の極みってわけよ」

 

フレンダが目を細める。

 

「面白いじゃない。運試しにはぴったりね」

 

麦野も頷く。

 

「じゃあ四ゲーム目はポーカーで決まりだねえ」

 

結絆がカードを手に取ろうとした、その瞬間。

 

「ちょっと待った!」

 

フレンダがぴしっと指をさす。

 

「何かなあ?」

 

「結絆はカード交換禁止!」

 

「は?」

 

「それと、シャッフルと配るのも結絆以外がやる!」

 

力強い宣言に、絹旗が即座に同意する。

 

「超賛成です。ゆはんは運がバグってます」

 

「バグってないよお?」

 

「さっきのブラックジャックで21連発してたじゃない」

 

麦野が呆れたように言う。

 

「......結絆は、運が強い」

 

滝壺もこくりと頷く。

 

結絆は肩をすくめた。

 

「そんなに信用ないの俺?」

 

「信用してるからこそ警戒してるってわけよ!」

 

「超ハンデです」

 

「ふふ、まあいいよお。それで公平ならねえ」

 

シャッフル役は麦野に決まった。

 

「私がやるわ。イカサマ疑われたくないし」

 

手慣れた手つきでカードを混ぜる。

 

絹旗が横でじっと見張り、フレンダが「ちゃんと混ぜてる?」と覗き込む。

 

「うるさいわね」

 

十分にシャッフルされたカードは絹旗に渡り、彼女が五枚ずつ配る。

 

「はい、五枚です」

 

全員の前に伏せられたカード。

 

結絆はまだ触れない。

 

「それじゃあまずは手札確認だよお」

 

四人がそっとカードをめくる。

 

「うわ......微妙」

 

フレンダが眉をひそめる。

 

「私は......悪くないわね」

 

麦野の口元がわずかに上がる。

 

「......ペアはできてる」

 

滝壺が淡々と呟く。

 

「私は様子見ですね」

 

絹旗は冷静だ。

 

そして全員の視線が結絆へ。

 

「ゆはん、見ないの?」

 

「ん?ああ」

 

結絆はにこりと笑った。

 

「せっかくだから皆がカード交換を終えてからカードを見ようかなあ」

 

「は?」

 

「何それ余裕すぎない?」

 

「超舐めてます?」

 

「いやいや、駆け引きを横から見るのも楽しいかなってねえ」

 

実際、結絆はカードを伏せたまま両肘をつき、四人の様子を観察している。

 

「......じゃあ交換いくわよ」

 

麦野が三枚を差し出す。

 

「攻めますね」

 

「当然よ」

 

フレンダは二枚交換。

 

「これで何とか......」

 

滝壺は一枚だけ。

 

「強気か慎重か分かんないってわけよ」

 

「......内緒」

 

絹旗は二枚交換。

 

「読み合いですね」

 

新しいカードが配られ、それぞれが最終手札を確認する。

 

ポーカーフェイスを装う者、隠しきれない者。

 

「フレンダ、顔」

 

「出てないって!」

 

「出てるわよ」

 

麦野がにやりと笑う。

 

結絆は顎に手を当て、楽しそうに眺めている。

 

「いいねえ、この空気」

 

「他人事みたいに言うな!」

 

「だって本当に他人事だしねえ」

 

「超ムカつきます」

 

滝壺がじっと結絆を見る。

 

「......本当に見てない?」

 

「見てないよお」

 

両手をひらひらさせる。

 

「じゃあ最後に結絆も見なさいよ」

 

「そうですね。全員のが出揃ってからです」

 

「はいはい」

 

四人のベット(今回はチップ代わりのポイント制)も終わり、いよいよショーダウンの空気が漂う。

 

そのとき、結絆がようやく自分のカードに手を伸ばした。

 

「さて......どんな手かなあ?」

 

四人の視線が一斉に集まる。

 

運が規格外の男が、今この瞬間まで自分の手札すら見ていない。

 

果たしてそれは余裕か、それとも




相変わらず、結絆は運がバグってます。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。