黒一点な男魔法使いの話   作:モフモフ毛玉

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登場人物紹介

 

アイリーン

オルテガの娘であり勇者、幼い頃はよく周りの男子たちから変な目で見られる事が多かった。

礼儀正しく、素直な性格。しかし色気があり、旅立つ頃には 男の目を追わせる程度には色気があった。

祖父に教わった為、剣の心得はあるものの、未だ戦闘には慣れていないが少しづつ成長している。

最近、野営する時にメラで火起こしをするのが密かな楽しみになっている

 

好きな食べ物は母の手料理

嫌いなものはイモムシ、形状や姿がダメらしい

 

ルビー

赤髪とルビーの様に輝く瞳が特徴的な少女、その街で祖母と暮らしていた。両親は出稼ぎに出ている為居ないと祖母から聞かされている。

盗賊としての技能や戦い方は祖母から教わった。

性格としては寡黙で、余り自分から喋る事はない。

口には出さないが、パーティメンバーの事はとても信頼している。

本人は自覚していないがプロポーションはとても良い

 

好きな食べ物はスープ類、作りやすくホッとする味だから、だそう

嫌いなものはアンデッド、何故か対面すると身体がガタガタと震えてしまう

 

リリス

長い銀髪と野生みのある服装からでも分かる程の大きな胸が特徴的な女性。

両親とは良好な関係を築いていたが、商品の運搬中に行方不明になった。

ムチの扱いが得意であり、まるで手足の様に動かす事が出来る

身体が柔らかく、前屈をして足先に指が届くほど

まものつかいになった理由は、とある魔物と幼少期から遊んでいた為、職として適性があったらしい

 

好きな食べ物は冷たい果実ジュース、冷たい上に甘くて美味しいから好きとの事

嫌いなものはネズミ、姿を見ただけで悲鳴を上げ、近寄るならば錯乱する程嫌っている。

 

 

ルイン

フードを深く被り、白髪が特徴的な幼さが残る青年。

住んでいる場所が過酷な地である為、魔物と接敵する機会も多く、魔法の才能もあった為に、父親と共に魔物を倒していた。

勇者には選ばれないだろうと思っていたが選ばれてしまったので腹を括ってではあるが同行している。

現状、男女比率が1・3と偏っている為に肩身が狭く、宿で二部屋取れない時は落ち着いて寝られない為に翌朝になると半分程度回復した気分なままで行動している、その為そうなっている時は被弾しやすく、殴られて完全に起きると言う事が増えている。

しかし、自分が弱いという自覚はあるのか、日が昇る前から外に出て魔物と戦うのが日課になり始めている。

偶然はぐれメタルが落としたしあわせのくつを拾っている為にレベルは上がりやすい

そして、ルインは魔法の才能を買われ、アリアハンにあるルイーダの酒場まで送られた。

出て行く時に、とある使命を負わされている。

 

好きな食べ物は特にないが、美味しければそれで良い…らしい

嫌いなものも、特にないらしい

 

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