次回からはついに…入学式編!!
今までの魔法の説明です、興味無い方も最後に少し話があるので読んでってください!!
『領域指定式領域魔法』
四葉彗が開発した、魔法技術の1種
空間指定の難易度が高かった魔法を防御魔法、魔法障壁等で空間を指定する事により発動難易度を下げる技術
しかし魔法発動の難易度は下がるが、同時に2つ以上の魔法式を展開する事になるので、また別の難易度が上がるが、やろうと思えば誰でも習得出来る技術である
No.001『質量圧下』
四葉彗が初めて制作した魔法
『領域指定式領域魔法』の1種
防御魔法を使用し、魔法発動範囲を指定
その後加重魔法を発動し、相手の行動制限を行う
最後に四葉彗の異能、【想子変換】を使用
魔法発動範囲内の酸素をサイオンで満たし、変換
魔法発動範囲内の者の意識を奪う事を目的とした魔法
※注意
この魔法は意識を奪う事を目的としているが、発動者の変換量、発動時間によっては範囲内の者を呼吸困難で殺害する魔法となる為、注意が必要である
No.002『一輪』
四葉彗専用修復魔法
四葉彗が司波達也の『再生』に対抗出来る治癒魔法に近しい物を作成時、もとい四葉真夜にかけられた四葉深夜の精神構造干渉魔法を元の状態に復元する事を目標にした際に完成した魔法
効果は文字通りの修復
生物、非生物に限らず発動可能で対象を任意の状態まで修復する
死者に発動は不可能
修復条件も自在に変更可能
例えば四葉真夜の記憶細胞を修復した際は、四葉真夜のトラウマを思い出さないように修復等が可能
構造としては、対象に四葉彗(以降自身)のサイオンを受け渡す事で発動可能状態になる
対象の中にある自身のサイオンを異能により変換することで発動
細胞だけでは無く、血液にも変換可能な為、外的要因も修復可能である
参考として司波達也の『再生』との違いとして
・自身が凝縮したそれまでの苦痛を受ける必要は無い
・司波達也の『再生』と違い、異能そのものに修復の効果は無いためあくまで魔法として、かなりのサイオンを要するため、1日の発動限界がある
・司波達也の『再生』との最も違う点は発動可能時間が存在しない事である、司波達也の『再生』は対象の24時間という制限があるが、この魔法にはその様な時間の制限は存在しない
No.003想子再構成(本作未登場)
四葉彗が開発したは良いが今後本当に緊急事態以外は使わない魔法
効果は自身の異能をフルで活用した魔法
簡単に言えば腕を再構成し動物の腕に変えることが出来る等である
しかしこの魔法の真骨頂は物質再構成を使用した、瞬間移動にある
わかりやすい例で言うと、某青いネコ型ロボットが活躍するアニメに登場するど〇でもド〇である
つまりこの魔法を発動する際、1回死に近いしい状態になるのである、そして全身をもう一度再構成し直すと言うとんでもない難易度を有している為、発動時生きるか死ぬか半々の為、危険すぎる魔法として、四葉彗自身で発動しないと言う制限をしている
(強すぎる為恐らく今後も出ない)
『
2092年8月11日、戦略級魔法に認定
四葉彗が保有する最強の魔法
詳細
この魔法は自身をCADと見立て発動する
その際異能により自身の体の周りを覆い、サイオンが循環しやすいようにする
この時、魔法発動において空中に浮遊してた方が良いと言う結論に至り、サイオンが羽の様な形になっている
※空中浮遊については後述
発動までの流れ
①『領域指定式領域魔法』を使用し、対象の周りを防御魔法で囲う
②振動系統の魔法を使用し熱を発生
③異能を発動し、振動系魔法を展開してる魔法式に近い、上空をサイオンで満たし超高温で熱を発生する物質に変換
④更に異能を発動し、上空のサイオンを凸レンズ状にし、太陽光を収束→反射→収束させる事で元から超高温だった物を更に高熱化
⑤発動準備完了
この魔法は太陽光を使用しているが、全く太陽光を使用しなくても発動する事が可能
結果として範囲内の全てを蒸発させる魔法
沖縄での使用時は海上の使用のため、海が蒸発し超高温の水蒸気が発生した、沖縄本土には来なかった為損害は無かった
また魔法の発動範囲を指定している為、どんな場所で発動しても周りに影響が全く無いのが特徴的な魔法である
また、CADを使用はしない為どんな場所、どんな状態でも発動出来る戦略級魔法である
空中浮遊
魔法ではなく、羽をサイオンで生成した結果に起こる、鳥などと同じ羽ばたきによって浮いているだけである
(達也が飛行魔法は開発したいと言ったので、俺は飛行魔法を作らない)
『死者蘇生』
これから先、閲覧権は四葉彗、四葉真夜、司波達也、司波深雪、司波深夜のみ閲覧可能
『一輪』を元とした魔法
対象の全てを四葉彗のサイオンで置き換えることにより発動
わかりやすく言うと、人格はそのままに新しい体に魂を入れる魔法…と言ったほうが正しいかもしれない
全て…と言うのは文字通りの全てである
血液、体の細胞、骨、髪の毛に至るまで、全て四葉彗の異能によりサイオンを変換した物になる
唯一の発動者である桜井穂波の経過観察は続けているが、未だに異常は無し
恐らく俺が生きている間は特に問題ないと予想
ただし『一輪』を元にしたと言った通り、とんでもないサイオンを1回で消費する
2092年8月14日、この魔法は四葉の最重要秘匿に新しく加えられた
「失礼します、母上」
「いらっしゃい、彗」
「それで用件は?」
「貴方の行く高校が決まったわ」
「それは…何処でしょうか?」
「達也君と深雪さん、前々から言っていた貴方の希望を聞いてたっての希望で第一高校よ」
「ありがとうございます、母上」
「一応まだ変えられるけど?」
「いえ、大丈夫です」
「そう…」
「母上…つまり私は一人暮らしになるのですか?」
「それも達也君と深雪さん、それと深夜の希望でね」
「まさかですが…」
「彗、司波家に住むことになったわ」
「はぁ…」
「そんなわけで頑張ってね、彗」
「勿論、出来る限りは力を尽くします」
「私としては本家から通える、所が良かったのだけれど」
「母上…いや母さん、俺の要望を聞いてくれてありがとう、育ててくれてありがとう、俺頑張るから見ていて欲しい」
後ろを向いて言うと、返事から無いため振り向くと母上は驚いた顔をしていた
「そう…頑張るのよ彗」
「はい!!」
「明日には出発よ、荷物をまとめておいてね」
「急ですね!!すぐにまとめてきます」
「子どもの成長は早いわね…」
「そうですね…奥様もまだまだ頑張らなくてはなりませんね」
「もちろんよ…負けられないわ」
幼少期編完
ここまで読んでくださりありがとうございます。
筆が進む、入学式で更に進む事になりそうです
幼少期編が難しい…細かく書いてないから難しい…
ネタバレすると作者の最推しは絶対ヒロインにします
もしかしたら、その娘を優遇するかもしれませんが勘弁を
推しに!!幸せになって欲しい!!
やっぱ個人的メインヒロインは‼(参考までなので必ずではありません)
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司波深雪
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北山雫
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光井ほのか
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七草真由美
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アンジェリーナ=クドウ=シールズ
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千葉エリカ
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柴田美月
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中条あずさ
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黒羽亜夜子
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その他