プロローグ   作:agjpw

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天馬の後輩の女子部員が円堂達の時代で生き返る為にサッカーをするお話、主人公の必殺技は天馬のを使います。
円堂達の時代では女子は大会に出られないとか天馬の技を使うな等のコメントはしないでね


フットボールフロンティア編
第1話


私は大月居織名門雷門サッカー部の部員だ、私は中学入学の際にサッカー部の練習を見て自分もやりたい!という何気ない理由でサッカー部に入部した。

こう見えて運動神経には自身があり名門と言われる雷門サッカー部に入った時も何とかなるだろと思っていた、が一日の練習でそんな考えは消えた流石は雷門サッカー部練習がハードだ

しかも周りは男子ばっかりで他の女子部員は私以外マネージャー当然私一人が特別扱いなんてされず他の部員と同じメニューでの練習だ。

だが私は覚えるのが早いらしく数日で先輩方とサッカーをする事になった。

「さっきのがそよ風ステップでこれがマッハウィンドだよ」

「凄いですね天馬先輩、私自信無くしましたよ」

「大丈夫!俺だって最初から必殺技が使えた訳じゃない、練習をして覚えたんだ」

「そうなんですか?分かりました。私頑張りますまずは天馬先輩の技をお借りしますね」

私はボールを勢いよく蹴るすると薄いが青い光が見え行ける!そう思った

「マッハウィンド!!!」

私はそう言いボールを完全に蹴ろうとするがボールを私の足元から跳ね返り私の顔面に直撃した。

「た、大変だ!救急車····」

「あ···天馬先輩····」

少しずつ意識が失われていくそして私は完全に意識を失った

「なるほどお嬢ちゃんはそれで死んだのじゃな」

「はい····」

「なるほど若い内にしかもそんな理由で死ぬとは気の毒じゃ」

「そう言ってくれるのは嬉しいですけど私もう死んだんですよね?」

「そうじゃな、しかし生き返るチャンスを与えよう」

「えっ!本当ですか!?」

「勿論じゃ、しかしあくまでもチャンスじゃ必ずではない」

「分かってます!そのチャンスとはなんですか?」

「よろしいそれは····10年前の雷門中でお嬢ちゃんのサッカーを極めるのじゃ」

「10年前の雷門中?」

確か雷門中に円堂選手がいた事だ、あれ?でも確かその時の雷門サッカー部って最弱って言われてた様な

「まぁ細かい事は向こうに行けば分かるじゃろ、ほら頑張るんじゃよ」

「ま、待って神様って····」

私は光が指す方へ飛ばされ気づけば見慣れない場所に居た。

来たことも無いが雷門町のシンボルである稲妻マークの鉄塔からここが雷門町である事を理解した。そうだ!雷門中でサッカーを極めないと早く雷門中に行かないと

雷門中に着いた私は神様の配慮からか転校生として雷門中の1年生に編入した。

その後中学時代の円堂さんの立ち上げたサッカー部に入部し

私の未来の掛かった3年間が始まった。

 

 

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