間違って、最初R-18の所にこの短編を上げてしまった
久しぶりだとやらかしちゃうなぁ…
とある転生者(?)が関わったカルデア
これは、本来の物語とは少し(?)異なる物語
『人理保障機関カルデア』
この場所に、1人の職員が居る。それが『他のカルデア』と異なる点だった。
『ラメハ・ンシニン・サッシュン』
しかし、事故で負傷し世界から消えようとした際に、何の因果か
戻って直ぐに目が覚めて、起き上がろうとしたものの、情報の洪水が彼を襲った。
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ソコから、難や間やあり彼はカルデアに
「やぁ、はじめましてだね。
僕が人理保障機関カルデアの『医療部門』トップ『ロマニ・アーキマン』だ。よろしく頼むよ」
『魔術師兼医療者』として配属される事となった。
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カルデアで彼は、精力的と云うほどでは無いものの、自身の所属する部門トップの
「…ん?
あぁ、君か」
「コレかい?
コレは
まとめておかないと、何かあった時が大変だしね」
「えっ?
『昨日は1時頃まで起きてたけどちゃんと寝たか?』
もちろん、ちゃんと寝たとも
「えっ?
ちょっと待って、何処に連れていくつもりだい?」
「えっ?
僕の部屋のベッド?
何でだい!?僕はちゃんと休んでいるんだぞ!?」
「止めてくれ!
僕にはまだ仕事があるんだ!!」
「ZZZ…」
時に休ませ
「何故だ!
どうして分かってくれないんだ!!」
「確かに…
君の嗜好について、口出しするのはいかがなものかと自分でも思う。」
「けど!!
『お饅頭』は『こし餡』こそ至高じゃないか!!
何で君の『お饅頭』は全て『つぶ餡』何だ!!
『こし餡』の滑らかな舌触り…
『お饅頭』の少しパサついている皮…
そんな皮と『こし餡』を同時に食べる事で口の中で広がる甘味の宇宙…」
「えっ?
『こし餡』の食感が食べてる感じがしないし、気持ち悪い?」
「いいだろう…
君に『こし餡』の良さが分かるまで語り尽くそうじゃないか!!」
「貴方達!!
何をしてるのとしてるの!!
さっさと、仕事に戻りなさい!!」
時に一緒に馬鹿をやって
「彼女とどう接したら良いんだ…」
「…!
あぁ、君か」
「少し、
「えっ?
「そうだね…
昔、
「そうだ!
君は確か
すまないけど、子どもに…
少し精神性が幼い子に渡した方が良い物とかは何か知っているかい?」
「なるほど...
精神性が幼いなら、イラストと文字が大きめの本を渡して見るのが良いのか。
ありがとう。助かったよ」
時に一緒に悩んだり
過ごしている内に
「ごめん
少し席を外すね」
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特異点Fを攻略した
「「えっと…
貴方がロマンの言ってた、医療部門の人?」」
人類最後のマスターとなった
「「はじめまして『アタシが藤丸立華』『オレが藤丸立夏』
元補欠の一般人マスターだけど、よろしくお願いします」」
挨拶を交わした後、聞けば、彼女らは献血をしてから|変な男が付きまとい、家の近くに迄付いてきたから了承したとたん目隠しと耳当てを付けられた連れてこられた《ストーカー&拉致》との事。
会った事の無いスカウトの、余りにも非道なやり方にカルデアの1職員として謝罪した。
何故か、
その後、詳しく聞くと彼女らは
2人から話を聞き、分かれてから彼はカルデア臨時所長となった上司にあることを相談をしに行った。
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「…ん?
あぁ、君か。彼女達に会ったかい?」
「そうかい、会ったんだね?
…情けない限りだよ。」
「生き残った職員の事を調べたけど、魔術回路を持っている職員はレイシフト適正が無いから、直接的なサポートが出来ない…
かといって、魔術回路の無い職員に何かしらの事が起きてレイシフト適正が出てないかと、改めて調べてみてもそんな
「僕らは、彼女達が命の危機にたっても何も出来ないんだ…」
「それで?
君がこんなタイミングで来たって事は、何かあるんだろう?」
「えっ?
君の魔術を使えば『肉体的、精神的な疲労の回復が通常より大きい』?
でも、それって『秘中の秘』じゃないの?」
「確かに...
こんな事言いたくないけど、彼女達が死ねば、僕らも、世界も終わってしまうけどさぁ…」
「いいよ。
彼女達が『自分達に使っても構わない』と言えば、その魔術を2人に使って欲しい」
「ところで、その魔術…
副作用とか無いよね?」
「ねぇ?
ちょっと?
何で目を反らすんだい?
あっ!
ちょっと待って!
いや!ホントに待って!!」
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施術を行い、特異点Fを攻略してから体に残っていた疲労を魔術でスッキリさせたタイミングでロマニが施術を行っていた部屋に突撃してきた。
「「ロマン?どうしたの?」」
「!!
ごめんね2人共。彼にちょっと聞かなきゃいけない事があるから、連れてくね?」
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「さぁ!話して貰うよ!!
あの2人にかけた魔術の副作用!!」
「キミは天才である私から見ても、一般的な人に近い感性を持った魔術師だったから油断してしまったよ…
さぁ、あの2人にどんな魔術をかけたのかな?」
藤丸姉弟の居た部屋から離れた『元懲罰室』にてロマニとレオナルド・ダ・ヴィンチの2人は彼に詰め寄っていた。
また、道中で話を聞いた職員と契約したサーヴァント達も睨みを効かせていた。
「えっ?
せめて少人数に変えて説明させて欲しい?」
「キミ、そんな事言える立場だと思ってるのかい?」
彼は、その後も人数を減らして欲しいと言うものの、姉弟に手を出した彼の言葉に誰も耳を貸さず、彼は諦めて己の魔術の詳細と副作用を説明しだした。
「えっと…
つまり、君の魔術は『肉体的、精神的な疲労の回復』を助ける換わりに『
「ン~?
あの2人にとっても、世間にとっても素晴らしい魔術だと思うけど、どうしてその副作用を黙ってたんだい?
それとも、その
彼は
そして同じ魔術を以前ロマニに行ったと告げた。
その為、召喚に応じたキャスターとダ・ヴィンチがロマニの服をひんむいて魔術の解析を行うと
「ハァ!!
何よコレ!!確かに『疲労の回復』に繋がるでしょうけど!!」
「ウヒヒヒヒ!
コォレは確かに、マスター達や他の皆さんに言えませんねぇ?
むしろ、彼を責めて問い詰めた私達の方が不味いのでは?」
「何だ?いったいどんな厄ネタ何だ?
…オイ!劇作家!!
我らがマスター達にかけられた、この魔術とこの副作用についてどう思う!?」
「フムフム…
確かに、マスター達にとって通常の効果は素晴らしいモノでしょう。
ですが!
副作用!!此方はいただけません!!
ですが!!!私は見てみたい!!!
「う~ん…
ところで、何で副作用の方もハッキリ『こういうもの』って分かってるんだい?」
「ねぇ?
僕いったいどうなっちゃうのさ…」
その場所に現在居る、ほとんどの人間やサーヴァントが集まったせいだろう。その場に来ようとしている3人に気づくのが遅れてしまった。
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「「ねぇ?皆でいったい何の話をしてるの?」」
「あぁ、どうも医療部門の魔術職員がマスターの2人に副作用があるのを黙って魔術を施術したらしい…」
「「「えっ!!」」」
「ただ、サーヴァント達に睨まれたからか直ぐゲロったし、既に同じ魔術をかけられていた、ロマニ代理の服をひんむいて解析したんだが…」
「「「したんだが?」」」
「何故か、解析したサーヴァントも魔術職員も解析結果を言わねぇんだ…よ?」
「「ええ!
私『俺』達、いったいどんな副作用のある魔術を受けたの!!」」
「だだだ…大丈夫なハズです先輩方!
あの人は、確かに魔術師ではありますが、他の魔術師の皆さんに比べたら、とても良心的な副作用のハズですよ!!」
「「そうは言うけどさぁ…
どうしようマシュ…」」
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その為、少しだけギクシャクした感じになった
そして、副作用の効果は
ある日突然発動してしまった
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とあるサーヴァント私室前廊下のカメラにて録音された音声にて…
「ん?
どうした?
こんな夜更けにオレの様な男の部屋に来るなど…」
「なに?
身体が熱い?
それなら、嫌っていても医務室に…」
「いや?まて…
魔術が発動している?
いったい、この魔術は…」
「うぉ!!
ま、待て!!落ち着け
「クッ!
いったい誰がこんな魔術を!!」
「待て!
脱がそうとするな!!」
「グッ!
何だ!?力が出ない!?
なz…」
その後、7時間程『獣の様な2つの声』が録音されていた
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その翌日、朝の食堂にて
様々な時間帯を働く職員や
飲みを楽しむサーヴァント
また、生前を思い出すように朝食を食べ人としての生をたのしむ者等がここに居た。
そんな中、藤丸立夏とマシュは部屋に居なかった姉を探して来ていた。
「どうしたんだろ?今までこんな事無かったのに…」
「大丈夫ですよ。藤丸先輩
立華先輩も、たまには早起きしてご飯が食べたくなっただけかも知れませんし…」
2人は食堂に入り見渡すと、部屋の中心部で項垂れている藤丸立華を見つけた。
しかし
「姉さん、おはよう」
「おはようございます。立華先輩」
弟と可愛らしい後輩の声が聞こえていない様子に2人は首をかしげ、再度挨拶をしようやく気づいた様子だった
「あっ…
おはよう、2人とも…」
「どうしたのさ姉さん?何か悩み事?」
「そうですよ立華先輩!不詳マシュ・キリエライト
立華先輩の悩みの解決を手伝わせて下さい!!」
「いや…その…さぁ…ゴメン立夏、マシュ」
「うん?どうしたのさ姉さん?」
「どうしました?立華先輩?」
「多分、アタシ妊娠したかも」
その瞬間、食堂から音が消えた
それに気づいてるのか、気づいてないのか彼女は言う
「昨日の夕方位から身体が熱くてさ…
どうにかしようと思って、部屋で解熱剤飲んで寝てたんだけど…
それでも、身体はどんどん熱くなって流石に医務室行かなきゃって思ったんだけど…
何故か、足は別の部屋を目指して、その人に会ってから…
なんだろう、タガが外れたって言うのかな?
アタシの方から襲っちゃったんだよね…
それで、最後の方…
間違いなくデキたって確信したの…
ってどうしたの皆?」
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『ラメハ・ンシニン・サッシュン』
彼が事故の際受け取ってしまったのは…
別世界の自分が転生憑依しようとしたものの、間違って彼が呑まれるハズだった根源に呑まれそうになり、慌ててしまい
その中の1つが藤丸姉弟に使用した『肉体的、精神的な疲労の回復』魔術であり副作用が『魔術を受けた者が、信頼し、1度でもその相手との子供が欲しいと思うと『強制発情』『フェロモン増加』『性欲増強』『疲労回復1000%上昇』の魔術が発動する。
例えエーテル存在でも女性なら時間をかければ妊娠出来るし、男性ならその種は時間をかけると生者の時のモノが出る』と言う正にエロ同人の様な魔術だった
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その後、そのカルデアは年に3人から4人程住人が増え続ける特異なカルデアとなった
発端となった彼は語る
「こんな事になるとは思わなかった…
なんでさ…」
反省はしてる
けど降りてきたネタを卸せて満足
最近仕事が忙しくて、書く時間ガガガ
本編のキャラ紹介
『ラメハ・ンシニン・サッシュン』
本短編の主人公
幼少期の事故が原因で『根源』に呑まれ『魂の死』が確定する所だったが、別世界の自分の『うっかり』が原因で
『藤丸立華』
本来の物語『Fate/Grand Order』で云う『ぐだ子』の姿をしている純日本人女性。二卵性双生児の『藤丸立夏』と献血に行ったら、カルデアのスカウトスタッフに半ば拉致される形でカルデアに来た。その後、レフとマシュに謝られるがレフが裏切った為、魔術師に少し不信感を持ち、主人公の魔術が原因で更に不信が増した。(ただサーヴァント達には、正面から話し合い不信感はなくなった)
なお、初めてのお相手は『
その後、ロマニとの間に1子もうけ、何故か『ダビデ』が喜んだ。
『藤丸立夏』
本来の物語『Fate/Grand Order』で云う『ぐだ男』の姿をしている純日本人男性。二卵性双生児の姉と共に献血に行ったらスカウトスタッフに半ば拉致される形でカルデアに来た。姉同様、生きている魔術師に不信感を持つようになったが、比較的速い内に、仕事上の付き合いとして主人公を赦した。
姉が思わぬ形で、副作用を発症させ『自分はそんな事しない』と誓った。
しかし、その誓いは割りと直ぐ破れ『
その後も、召喚に応じただいたいの女性サーヴァントと関係を持ってしまった。
『マシュ・キリエライト』
本来の物語『Fate/Grand Order』において、まごう事なき『ヒロイン』てはあるが、本作品内では藤丸姉弟の癒しだったが『藤丸立華』の妊娠騒ぎ以降、少し塞ぎ込みそうだったものの『藤丸立夏』が寄り添われ親愛度がMAXになった。最終戦以降、自身も寿命が伸びている事に喜び『藤丸立夏』の子供を直ぐに授かった。自身の子含め、先輩達の子供の可愛さにノックアウトされている毎日を過ごす事となる。
『ロマニ・アーキマン』
本来の物語『Fate/Grand Order』において、歴戦のマスター達の傷になった男。本作品において、ある程度の馬鹿騒ぎの出来る
『藤丸立華』の妊娠騒ぎ以降、どこかずっとモヤモヤしていた所、主人公の他の魔術により『妊娠→出産』迄が通常より短くなり、出産後に見た『藤丸立華』を『此方がやらかした被害者女性』ではなく『
『レオナルド・ダ・ヴィンチ』
本来の物語『Fate/Grand Order』において、ショップキャラであり、歴史上様々な物を設計・製作していた為か、同人世界において、エロアイテム等の製作者となっている。
本作品において、主人公が魔術師らしくなかった為、主人公が『藤丸姉弟』に魔術をかける迄、危険視してなかった。主人公の『やらかし』と、その魔術の解析を行った結果、別の意味でヤバイ結果に冷や汗を流していた。
『藤丸立華』の妊娠騒ぎであり得ない事にが起きてしまい、宇宙ネコを背負った。
その後
今後も思いついた内容を作成していきますが、どの辺りの話が見たいですか?
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メインストーリー1部、1.5部、2部
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イベント関連1部、1.5部、2部
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サーヴァントCP
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思いついた内容をその時書ききれ