いや、マジでメイン連載の小説よりこっちのネタがポンポン出てくるんだろ…
ネタが降りてきたのと、筆のノリが良かった事から本日2話目です
とある●●の本音
---2016年 4月直前---
カルデア 研究室
現在このカルデアには、他のカルデアには居ない1人の職員『ラメハ・ンシニン・サッシュン』の魔術についての研究・解析を行っていた。
『彼』の魔術が『魔法』の領域と知ったキャスター勢+αは、さまざまな方法でアプローチをしてみるも解析は遅々と進まず。
されど、研究を行って見るといろいろと分かってきた事があった。
その日も、新たに分かった事と、遅々と進まない解析に嘆いてると1人のサーヴァントがやってきた。
そのサーヴァントが来た時、周囲は驚きはしたものの「暇」を理由に出された事と、ついでに監視をしないかと
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「アタシが言うのも何だけど、今のアナタ、誰にも信用されてないのね?」
「あら、アタシが何か言うより早く、跪き礼をとってるだけでもアナタは神に対して十分な畏敬を感じてるのね?」
「フフッ…
そうよね。今のアナタが何かしなくても、アタシが何かされたと言えば…
お仕舞い
だものね」
「冗談よ…
そんな事しても、何も面白くないわ」
「所で、話は変わるのだけれど…
アナタの使う魔術
「『わからない?』
言い逃れしようとしてるのかしら?」
「なるほど、
「それに…?」
「『神霊であるアタシに効くかわからない』
…神で在ることに不便だと思わされたのは初めてよ…」
「あら?そろそろ、キャスター達が戻ってくる時間ね。
貴方、さっき私がした質問を忘れなさい
もし、誰かに話したら
「それじゃ、何か進展があれば話
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その翌日、昼食前に別のサーヴァントが手伝いにやってきた。
理由は昨日来た
「図体がどれ程デカかろうが、コイツは手伝いたいと言うんだ。だったら、コイツが満足するまで手伝わさせるのが1番マシだろうが」
と言って、
「それで、貴方(キミ)が満足するなら…」
と、さまざまな手伝いをお願いした。
そして昨日同様、
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「オマエ、
ウソをついたら、そのクビちぎるぞ」
「『なにもしてない』?
ウソをつくな!
「『
~ッ
このじょうきょうでオマエがウソをつく、りゆうはないとおもう。だから、いまはコロさない」
「けど、わすれるな
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その後、どちらからと言うことなく何も話さずキャスター達や職員が戻ってきてから
無論『2日連続』それに、来たのが
その数日後、『藤丸立夏』が
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「あら?ちょうど1人なのね?
都合が良いわ。アナタに聞きたいことがあったの」
「アナタの魔術。
「アナタも驚いた?
それもそうね。
何か新しい事、わかったかしら?」
「『確定では無いけど、神霊にも効果がある可能性が発見された』?
ソレ、ホント?」
「フフッ
良いわアナタ。
ゴルゴーン3女神が次女『エウリュアレ』が命じます。
マスター『藤丸立華』と『藤丸立夏』に使用した魔術が神霊にも効果があるとわかったら、ゴルゴーン3女神が次女『エウリュアレ』と、巨大迷宮の主であり雷光の名を持つ『アステリオス』に同じ魔術を使いなさい。
此は、女神からアナタへの試練です」
「朗報を楽しみにまってるわよ」
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その後、神霊にも効果がある事がわかり、誰に協力してもらうか悩んでいたところ『ラメハ』がすぐに候補を呼び、2人が実験に協力。
人理修復までに、1男1女の子供を授かった。
ちょー短い
でも閃いたネタがかけて満足
この場をお借りして、評価を下さった皆さんありがとうございます。励みにさせていただきます。