1話がかなり短い、、、皆さんすごいなあ。
今回で主人公の名前が判明します!!
「これで少しは楽になれるのかな、第二の人生があったら絶対リーマンにはならないぞ!!」
男は目を閉じ、地面と接触するまでの一瞬ともいえる長い時間にそんなことばかり考えていた。
男「ん?にしても痛み来なくね?とゆーか俺なんで寝転がってんの?
あれ?痛くない?、体のどこもケガしてないのかこれ.....っていうかここどこ!?」
廃工場から見えた景色のどれにも合致していない森の木々、開けた場所も見当たらない、
ここが自分のいた森とは違うと理解するのに時間はかからなかった。
男 「まさかこれって、異世界召喚.......ままままさかね笑」
「ガキィン!! ドゴォォォン!!! ドカァァァン!!!!!」
男 「!!!?!? なんだこのバカでかい音は!?」
まだ意識もはっきりしない中ぼんやりと状況を整理していた男に大気が震えているような破裂音や爆発音が聞こえてくる。
「近くで突貫工事でもやってんのか? 森もあるとはいえ近くに住宅街だってあるだろうに、どこのどいつが、、、
....................は?」
アイ 「言ったよなシャルティア? アインズ・ウール・ゴウンに敗北はないと! 知るがいい、お前の前にはアインズ・ウール・ゴウン41人の力が集まっていることを!」
シャル「くっ!!!」
男 「は? あれってモモンガ?と,,,シャルティアか?」
「二人が戦って........いやいやいやいやちょっと待て、それ以前になんだこの状況!? 死んだと思ったら生きてて?知らない世界に召喚?転生?されたっぽくてアニメの中のキャラクターでしかなかったはずの二人が目の前で戦ってる???」
................................................................................
アイ 「直接戦闘能力は私のほうが低いが、魔法防御力は私が上!! ならば!! 行くぞシャルティア!!...... 超位魔法!」
シャル「アインズ様、なぜここで発動までに時間がかかってしまう超位魔法を?」
アイ 「フフッ...」
シャル 「まさか!? それも課金アイテム!?」
男 「え? あれってまさか超位魔法!? 確かアニメでは、失墜する天空《フォールン・ダウン》でシャルティアをいったん殺して再度復活させることで、洗脳が無効化されたんだっけ?」
アウ「..................おい.....そこのお前....」
男 「はひぃ!?......ん? 金髪の髪にオッドアイの褐色美少女??? えーと確かアウラ、、、だったかな??」
アウ「っっっっ!!? なぜ私の名前を!!」
男 「あ、、、やばい、これやばい、、、ん?というかこの子がここにいるってことは?..........まずい!!」
「すぅぅぅぅ... シャルティアァァァァァァァァァ!!!」
シャル 「!!!!?!!?」
アウ 「だまれ!!」 ドカッ!!
男 「ゲッフゥ!?......」 ドサッ...
アイ 「失墜する天空《フォールン・ダウン》!!!」
シャル 「あぁ、アインズ・ウール・ゴウン様万歳......至高の御身こそまさに、ナザリック最強の御方.....................あいつ誰?」
マレ 「お、お姉ちゃんどこ行ってたの?................えと、なにそれ??」
アウ 「まだ分からないけど.....私やあのバカの名前を知ってた、」
マレ 「!!!? そ、それって殺しちゃったほうがいいんじゃ?、」
アウ 「いや、一旦ナザリックに連れて行くよ。アインズ様にもご報告しないといけないしね、」
マレ 「わ、わかったよお姉ちゃん...そそ、それで勝負は?」
アウ 「ん? アインズ様の圧勝...私たちも帰還するよ。」
マレ 「う、うん。」
................................................................................
アル 「アインズ様、守護者一同御身の前に揃いました。」
アイ 「うむ、それではこれよりシャルティアの復活を行う。 その前にアウラ、お前が警戒中だった森の中で捕獲したというその人間だが、お前や私、そしてシャルティアの名前を口ずさんでいたようだと聞いているが本当か?」
アウ 「はい、それも突如現れたようでして、敵感知スキルなどにも反応しませんでしたので恐らく転移魔法で転移してきたか潜伏スキルにより潜んでいたものかと。」
アイ 「なるほど、アウラの感知スキルで見つけられなかったところを見るとかなり上位の存在か、こちらの世界にしかないタレントなどの力かもしれんな...」
(っていうかこの男の服装どう見てもスーツなんだよなぁ...もしかして俺たちと同 じ転生者か? いやだとしてら俺と同じくアバターの状態で転移してきているはず だ。なのにどう見てもレベルは低いし、ましてユグドラシルにスーツのスキンなんか無かったしなぁ.....)
コキュ 「ヤハリココハ万全ヲ期シテ殺スベキデハナイノカ?」
アウ 「ハイハイ! 私も殺すべきだと思う! どんな力を持ってるのか分からない以 上生かしてたほうが危険だと思うし、もしこいつがあのバカを洗脳した奴らの 仲間だったら......私が殺す!!」
マレ 「ぼ、僕もそう思います。
デミ 「まぁ二人とも落ち着きたまえ、確かに我々の中では予測しえなかった事態では あるが、だが、これもすべてはアインズ様の想定道理なのだよ!」
コキュ・アウ・マレ 「!!!?!!?」
アル 「クフフフフ♥」
アイ 「..................え?」
デミ 「ですよね?アインズ様?」
アイ 「さ、ささ流石だデミウルゴス!! 私の狙いをすべて看破するとは!」
デミ 「あぁ、素晴らしきは偉大なる創造主の方々の頂点に立たれていた御方!非才の身である私では、あくまでその一旦を察する程度でしかありませんが、一度皆には説明をしていたほうがよろしいかと愚考いたします。」
アイ 「う、うむ。デミウルゴスが考え導き出した通りに説明してあげなさい.....なるべく、そう!出来るだけ優しくな!」
デミ 「かしこまりました。」
男 「うぅ.........うーん?あ、あれ?」
守護者一同 「!!!?!?」
男 「ここって.......ま、まっさか......ナザリック???」
アイ 「気が付いたようだな人間よ...」
男 「あ、あなたは...モ!じゃなくて...アインズーーーさん?」
デミ 「下等種である人如きがアインズ様の名を口にするなど!! 平伏したまえ」
男 「へ? おー君は確かデミウルゴスだったね! さすがに生で見るとインパクトが違うなあ...まぁインパクトならコキュートスも負けてないか笑」
デミ 「!!? 支配の呪言が聞かない!? ですがレベルは確か5程度...であれば、タレント?もしくはアイテムなどによる効果でしょうか?」
アイ 「ふむ、人間よ名前はなんという?」
男 「ん?名前? 俺は、鈴木悟といいます。
アイ 「.........................へ?」
ふぃーーなんとかここまでかな
次回はアインズ様と友達になるとこまで書けたらいいな。