か細い小説ですが、待ってくださっている方の為に頑張りました!!
誤字脱字があったらご遠慮なく教えてくださいね♪
アイ 「さて、お前達長い間待たせてしまってすまなかったな、」
デミ 「アインズ様がお謝りになることなど何一つとしてございません!!」
アイ 「あ、うん、んんっ!! そうだな、一通り悟との話もついたため、これからの方針と彼への対応や立場など一から説明しようと思っている。皆、異論はあるか?」
守護者一同 「ございません!アインズ様のお言葉!しかとお聞きしたく存じます。」
アイ 「うむ、ではまず、悟への今後の対応だが、彼へは私の相談役として協力してもらう事になった。」
守護者一同 「!!?!!?!」ギロッ!!悟を凝視
悟 「ヒィィ!! ..........この圧迫感、まぁ、当然といえば当然だよねぇ、外からやってきた、たかが人間がいきなりアインズさんの相談役なんて言われて納得できるはずもないか。」
アイ「静まれ!!お前達、私が考え導き出した答えに異論があるならばそれは私に向け話すべき事だろう、彼を睨むのは辞めよ、」
マレ 「しっ!失礼致しました、アインズ様、」
アウ 「申し訳ありません!」
コキュ 「アインズ様ノオ客人ニナンタル無礼ヲ、オ許シ下サイ。」
デミ 「ふむ、なるほど、そういう事ですか!」
アル 「くふふふふふ♡」
悟 「この下り毎回見てたけど大変だよなぁ、」アインズさん!!頑張え〜♪目パチっ!
アイ「あー、うむ、流石はデミウルゴス、気付いたようだな、今お前が理解した事を話してみるが良い、アウラやマーレもいる為、なるべく...そう!!丁寧に分かりやすくな!」
デミ 「かしこまりましたアインズ様」尻尾ブンブン!
悟 「あ、デミウルゴス嬉しそう、アニメでも嬉しい時とかアインズさんに褒められてる時ゆらゆら動いてたっけ、意外と可愛げがある子だよなぁ」
デミ 「では僭越ながら、諸君、我々の最終目標は先日話した通りこの世界の全てをアインズ様へ献上し、我らナザリックの力と存在を世界に知らしめる事だ。それは理解しているね?」
アイ 「..........え?」
守護者一同 「コクンッ!」頷き
デミ 「よろしい、ではまずマーレに質問だ、今後初めて対峙する相手で力も魔法も同等かそれ以上の敵と戦い、勝つにはどうするべきだと思うかね?」
マレ 「ち、力や魔法で同等ならば、相手の弱点や武器やアイテムでの相性を戦いながら調べてそこを重点的に攻めて戦うと、思います。」
デミ 「そうだね、それがよりベストな戦い方だろう。」
デミ 「では、次にアウラに質問だ、プレアデスやその統括であるセバス、階層守護者の地位を御方より頂いた我々の肉体能力、思考、判断能力はナザリック内でも随一だと自負しているつもりだ、しかし、この世界に来たばかりの我々ではそもそも地理や世界の仕組み、成り立ちや国家間の関係性など知らない事は多々ある。もし、未だ知り得ない情報を順を追って事前に的確に知ることが出来た場合君ならどうする?」
アウ 「事前に敵の場所とか戦力が分かってるなら私のペット達を相性良く分配して、一気に滅ぼしちゃうかな〜?その方が早く片付くし♪」
デミ 「うむ、まぁ、概ね正解だよ それ以外にも相手の戦力や国の内情、際立って強い者や特殊な能力を持ったも者を事前に調べることで、その国の重要性や価値を測る事も出来るからね。」
デミ 「そこで、皆に思い出して欲しい、悟殿が仰っていた事を、彼はこれから起こること事を事前に知っていたというような発言をしていた、それはつまり今後我々に起こるかもしれない不利益は避け有益となる事を事前に知りながら行動する事が出来るという事だよ。アインズ様はその可能性を視野に入れたからこそ今回のような考えを示された、ですよね?アインズ様?」
守護者一同 「!?!?!!?!?!!!?」
悟 「そうだねー、そこが僕の最大にして唯一の武器かな笑、それでも少し記憶というかなんというか、抜けてる部分もあるみたいなんだよね、一挙手一投足までサポート出来るかは分からないんだけど、ナザリックに迎えてくれたアインズさんの為や僕の愛したAOGの皆さんが作り出した子供達であるNPCのみんなの為にも頑張って働かせてもらうよ!!」
アイ「と、いうことだ。皆、不満に思うものもあれば納得が出来ないものもいよう、そこはこの私モモンガの我儘を許して欲しい。」
デミ 「不満などと!!我儘などと仰らずアインズ様の思うよう行動して下さいませ!!それこそがより良き結果へと繋がることは明白なのですから!」
アイ「すまぬな、シャルティアの件もそうだが、私はお前達の上に立つ者でしては抜けているのかもしれん、悟を我がナザリックに迎え入れることに後悔や不安などはないが、支配者として相応しい行動かと問われれば、最適ではないのだろう。しかし、この失態をシャルティアを傷つけてしまった私自身の行動を、私は許す事が出来ないのだ。」
アル 「アインズ様、貴方様が我々の支配者に相応しくないと感じている僕などただの1人もおりません!!」
アイ「アルベドよ、しかし。」
アル 「確かに此度のシャルティアの件は私を含めデミウルゴスまでもが予測も出来ない事態でした。しかしながら、それがアインズ様の責任という事は決してございません!!至高の御方々がお隠れになられていた時、我々の為ナザリックに1人残ってくださった偉大なる御方、そんな御方を追われる必要もない責任で咎められるものなどこのナザリックにはおりません。」
デミ 「まさしく、アルベドのおっしゃる通りかと思われます。
一同 「こくりっ!」 頷き
アイ「おまえたち...」
悟 「アインズさん、あなたはギルドメンバーが日に日にユグドラシルを離れていく中で、たった1人でこのナザリックを、NPC達の居場所を、守り続けて来ました。いつか41人の皆さんが戻って来てくださると信じて、ですが、皆さんが集まってくれることは無かった、それがどれだけ辛く悲しいことだったか、アインズさんもそうですが、その辛さや悲しさはその子供達であるNPCの皆も感じていたはずです。だからこそ、ナザリックに1人残ってくださったアインズさんを皆が慕い、愛するのは当然の事だとぼくは思います。そんな皆の思いを.気持ちを.信じてあげて下さい。
アイ「悟さん..... ありがとう、ございます...」
悟 「今後は、力不足ながら私やもちろんナザリックの皆もアインズさん、いえ、アインズ様の為にアインズ様の為に働きアインズ様の心の拠り所になれるよう努めていく所存です、そうでしょう?みんな?」
アル 「あなたに言われなくとも当然です!」
デミ 「アルベドの言う通りです!この身この魂全てはアインズ様の為にのみ存在します!唯一絶対である御身の為に、我々一同、より一層の忠誠を誓います!!」
一同 「誓います!!」
アイ「うむ、皆の忠誠ありがたく受け取らせてもらうぞ、そして、悟さん、いや悟よこれからは我らの仲間として、そして私の相談役として、ナザリックにこのアインズ・ウール・ゴウンの為に力を貸してくれ。」
悟 「もちろんです。全ては偉大なる御身の為に」
アイ「ありがとう。 それでは遅くなってしまったが、これよりシャルティアの復活の議を取行うこととする!」
やばい、描きたいことが多すぎてキャラ一人一人をめちゃくちゃ話させてしまう。
簡潔にまとめるって難しいなぁ。