NRCにウェイストランドがやってきたようです   作:Banxia

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これは作者がバルキャンイベを読む前の話(出てすらなかったかな?)です
都合よく妖精とかがいなかったと思ってください(まだ読んでないので書けない。 ツイステ二次創作やめたら?)



キャンプへいこう

突然だがキャンプである。コモンウェルス(ボストン)と比べても、ツイステッドワンダーランドの夏はうだるほど暑い。そこにちょうど良くグリムが気が向いた時に探索してきたNRCの裏森の"いいところ"を案内すると言い出し、エースが聞きつけ、急遽その「穴場スポット」にハーツラビュルの知り合い(マブs、リドル、トレイ、ケイト)と一緒で休みにキャンプに行くことになった。こればかりは相棒が人外であることに感謝である*1

 

 

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「うおーっ!ここだゾ、ここ!空気が澄んでて、いつも快適な河川敷なんだゾ!」

グリムは、四足で駆けていく。

「天然の魔力だまりか!それは快適なわけだね、とりわけ僕たち魔法師にとっては。」

グリム、リドル、同学年のマブたち(エーデュース)が先んじ、後ろから先導の持ちきれない荷物を比較的体格のあるトレイ、ケイト、111(年上組)が持って追いかける。

 

「お!映え写真チャンス!」いつの間にか水着に着替えたマブ達が、川に向かってき〇らジャンプしている瞬間が、マジカメに切り取られる。

すんでのところでトレイが川を一部ゼリー状*2にしたおかげで、エーデュース両名が川底に激突することは避けられた。

「おいおい。川の深さもわからないのにそんなはしゃぐなよ?このあたりでけが人が出たら、まず裏の森の規制が厳しくなるのに…」

 

優しくとがめる先輩(トレイ)に向かって響く、異口同音の謝罪の声。

 

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かん、かん、かん。 土に刺さる、テントの杭の音。

魔法無しで建てる方が風情があるということで、皆ハンマーをもって杭を打ち込んでいる。

正直リドルに寄り添う3年組(トレイ・ケイト)は家族連れキャンパーのようであったと、ここに示しておく。

赤黒金のハーツラビュルカラーのテントができた。 まるで、ハートの女王のスカートのような、釣鐘状の丸いテントである。

 

隣には、明るい青地に金色の歯車マーク、111の字を中心に象った三角テントがある。グリムの寝相がために、テントを分けねばならなかったのだ。

 

 

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()()()水遊びをして、リドルが自主的に自然観察とかしたり、それに飽きたエースが水切り石探しなんだりし終えたころ、皆の腹時計が異口同音ならぬ異腹同音に12時を指したので、カレー作りと相成った。

3つの鍋ができあがった。1つはトレイ先輩製の家庭的な味のするカレー、2つ目がケイトのサポート努力むなしく錬成されてしまった、リドル寮長製の人呼んで味偏カレー。すっぱかったがまずいわけではない。

最後が111の持ってきたウェイストランド食材とマブ'sの悪乗りで生まれた、|マイアラーク肉とラッドスコルピオンのスクランブルエッグ《FEVマシマシのゲテモノ》カレー。

無論、グリムの腹へと消えた。

このレシピはpip-boyに保存してあるのでいつか悪食コンテストでもやろうと思っている。

*1
なお111も大して変わりはない生き物である、PER10あるし

*2
つまみ食いしてみたが、川の清流に似た、ささやかなミント味だった




最後の方のルビ構文はもう直すの諦めました

正直どっちが多いの?

  • フォールアウト知ってる ツイステ知らない
  • 上の逆
  • 両方知らない
  • 両方知ってる
  • 結果みたいだけ
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