遅くなってすみません
学校が忙しくて書く気力がありませんでした
「皆、用意は出来てる?」
「ん、問題ない」
「こっちもよ」
「準備満タンです〜♪」
『いつでもいけます!』
「ホシノ先輩がここまで警戒するなんて……一体どんな相手なの?」
「ん、先生が言うにはヴァルキューレの最高戦力らしい」
「そんな人達がどうしてアビドスに……まさか、これもカイザーの仕業?」
「わからない……けど」
「油断できる相手じゃない」
「アビドスにはですね、"暁のホルス"と呼ばれる非常に強い生徒が居るのですよ」
「へぇ〜?シン姉さんに『強い』って言わしめるなんて、その子よっぽど凄いんだね」
「えぇ、私と同じ学年のはずですから、今は三年でしょうか。一年生の頃から名を響かせていましてね、今の私ですら五分五分でしょう」
「話した事はあるの?」
「何度か。賞金首を連れてきた時、受け渡しなどを私が担当した事があったり、個人的に付き合いをしたり……その時は、まだ……あの人も……」
「ふ〜ん、そっか……シン姉さん、その人のこと話すとき楽しそうだね」
「……そう、でしょうか」
「そうだよ(便乗)……チヨちゃん、大丈夫?」
「だ、大丈夫、です……まだ、やれ……ます!」
「あら、辛いのならおんぶでもしましょうか?」
「平気です……この程度でへばっていては、姉さん達に……追いつけないですから!」
「チヨちゃんは偉いねぇ〜……と、そろそろじゃない?」
「まだ距離がありますが、少し様子見を……ん?」
「ん?どうした?」
「いえ、何故か戦闘態勢に移っていたので」
「何処かから襲撃でもされるのかな」
「辺り数kmにそれらしきものは見当たりません……あ」
「今度は何?」
「……一人と目が合いました……こちらに気づきましたね」
「……この距離から?まだ校舎も見えてないのに……もしかして、暁のホルスって人?」
「よくお分かりで、さて、穏便に済むといいのですが」
「目が合った……そろそろ来るよ」
「え?目が合ったって……何処にもいないわよ?」
「いや、来るね」
『こちらに近づいてくる人影を発見!三人です!』
「見た目は?」
『長身の糸目で、白髪。こちらも長身で、黒髪。最後が……白っぽい幼女です!』
「……ん?まって、一人目の姿もっと詳しく教えてくれない?」
『あ、はい!180近くありそうな長身に、長い白髪。黒い翼で、糸目です!銃に包帯が巻きつけられてます!』
「あ〜……」
「ん、ホシノ先輩、どうかした?」
「ん〜、まぁ、その、多分……知り合い」
『来ます!』
「あの……何か、ございましたか?」
「ん、それ以上近付かないで」
「えっと……何かしたかな、こっちの子には手出してないはずなんだけど」
「……皆、銃下ろして」
「いいの?ホシノ先輩、相手はヴァルキューレの最高戦力なんでしょ?」
「大丈夫、敵意は無さそうだし、それに、」
「皆じゃ相手にならないよ」
「……お久しぶりです、シンさん」
「……お久しぶりです、ホシノさん。2年ぶりといったところでしょうか……随分と、生徒数が増えましたね」
「はい、二人だけの頃よりは、よっぽど。そっちも、なんだか可愛い子達を連れて……ん?」
「ん……」
「こんにちは!」
「ん」
「はい!」
「ん……?」
「……?」
「「……?」」
「おぉ!?可愛い猫ちゃんだ〜どう?今晩うちに来ない?猫だからやっぱりネコにする?それともこう見えてタチだったりする?」
「な、なに……この人?」
「デッ!デッカ!なにこれメロンじゃん!凄っ!ヤラない?」
「あ、あはは……」
「ん〜?メガネっ娘!メガネっ娘じゃんか!む?君は通信状態か……シン姉さん!何処か分かる?*1オッケーありがと!待ってろよ〜メガネっ娘!」
「な、なんで分かるんですか!?来ないでください〜!」
「……妹が、すみません」
「いや、いいです……なんだか馬鹿らしくなっちゃった」
「はぁ……後で、連絡先交換しませんか。これまで何故かしていませんでしたし」
「え、いいんですか?」
「?私から言ったので、当たり前ですが……」
「そ、そうですよね……」
「はぁ……?」
「……やった」
台詞ばっかですけど許してください
アビドス勢の口調が分かんない
シロコなんて「ん、」つけてたらいいと思ってる
全部の部活書ききらないと駄目?(ゲヘナのキラキラ部とか救急医学部とかの細かいの)
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駄目
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別いいよ
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書け