ただのんびり生きていたかった人生…半人生? 作:フリスリンク
意欲があるうちに書きまくりますか!
ネドラがザラキを連発する時は、ドラゴンボールの気弾をイメージしているので安直に「ザラキ弾」と心の中で思ってます。
この村の宿屋に泊まってくれた人たちの意見を父さんや母さん、メタランにも伝えた。悪夢というほどではないが変な夢を見るという事を。
ネドラ父「うーん…家で寝てるけどそんな夢なんて見てないなぁ。そもそも夢を見た事すら覚えてないかもしれないな。」
ネドラ母「私もその人間たちの言う夢は見てないわ。夢の内容は覚えてる方なんだけど…その人間たちの言う村の風景ってどういうものなの?」
「昔の村の風景じゃないらしいよ?たぶん今の村の風景なんじゃないかな。この村出身の人たちじゃなかったし、昔の村の状態とか知らないはずだから。」
メタラン「わたしもわからない。ほかのメタルスライムもしらないっていってた。」
俺もその夢見てないから分からないんだよなぁ。その夢を見た人たちの共通点は宿屋で寝た事…宿屋で寝れば何か分かるかな?
「今日は宿屋で寝てみるよ。もしかしたら俺もその夢を見れるかもしれないし。」
ネドラ父「俺も宿屋で寝てみようかなぁ?でもこの家で寝てるのにその夢を見ないのはおかしいよな?この家だって村の中にあるんだから。」
ネドラ母「じゃあ私も宿屋に行くわ!手掛かりは多い方がいいもの!メタランはどうするの?」
メタラン「しょうじき、ほかのメタルスライムがそのゆめをみてないから…やどやでねてるのにみてない。きっとにんげんしかみてないかも?」
ネドラ母「あー…それだと私も夢を見れない可能性があるかも。まぁ、物はためしよ!!」
とりあえず今日はまだ昼過ぎなので、それぞれの日課を済ませてから、宿屋に集まる事にした。
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「これが新たな魔法だぁ!!」
敵意のある魔物にサイコキャノンを撃ちまくる。これは良いぞ!無属性の魔法だし、使い勝手が良い!!これにザラキを混ぜれば即死しない敵にもダメージを与えられる!名付けてザラキキャノン…サイコキャノンの連続技であるサイコストームもあるからザラキストームかな?マホカンタさえなければ怖くないぞ!
それにしても、敵意のある魔物の気配がかなり少なくなってきた。湧き潰しでもできたんだろうか?ちょっと前の魔物の大群からは考えられないくらいだよ。でも、またネクロゴンドの洞窟側の山から来る可能性があるんだよな…本当に狙いはなんなんだよ…少し前にメタランが見つけたグリーンオーブのせいなのか?原作でも明確に滅ぼされた村はテドンくらいだし…(サマンオサも下手すれば滅んでたかもしれない)
もしかして、ただバラモス城から近かったから滅ぼしたとかそんな理由じゃないよな!?もしそうだとしたら家族3人とメタランで攻め落としてやろうか!?
…興奮しすぎた。冷静になろう。仮にバラモスを倒せたとして、その後が大変だ。特に、ゾーマに目をつけられるのはマズイ…ゲームだとひかりのたまがなくても倒せるけど、これは現実。下手するとひかりのたまありきでも倒せない可能性がある。というか、母さんはそのゾーマから逃げてきたって言ってたんだぞ?あの強い母さんが反逆せずに逃げたんだぞ!?勝てるわけがない!!死にたくないし、父さんも母さんもメタランも死なせたくない!!
…ダメだ。ネガティブな考えばかり浮かぶ…今必要な事は村の変な夢の解決だ。見失うな、俺。
とりあえず、敵意のある魔物を探してザラキストームの実験をしよう。
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ネドラ父「お?ネドラ遅かったじゃないか!また、村周辺の魔物を倒してくれてたのか?」
「うん…ちょっと鬱憤ばらしも含めてね。」
ネドラ母「大丈夫、ネドラ?何か辛い事でもあった?随分疲れた顔をしてるけど…」
「大丈夫だよ。疲れてた方が寝付きが良いし。」
あれから数時間、ゾーマに対する不安がぬぐえなくて魔物に八つ当たりしてた。相手が敵意のある魔物だったから良かったものを、もしそうじゃなかったらと思うと背筋が凍る…今は変な夢の解決が先だ。切り替えろ、俺!!
「じゃあおやすみ。」
ネドラ母「ええ、おやすみなさい。」
ネドラ父「よし、灯りを消すぞ。」
…ZZZZZZZZZ………………………………
これは、テドンだ。ちょっと暗いけど、今の復興できた村だ…これが旅人たちが言っていた変な夢?
「宿屋がこんなに立派になって…私は嬉しいですよ!メタルスライムが経営しているのが謎ですが…」
「俺の店がねぇぞ!?クソ!魔物どもめ!!村をこんなボロボロにしやがって!!許さねぇぞ!!!」
「ああ…私が守ってきたグリーンオーブがない!?いったいどこへ!?あのオーブを安心できる人に渡せないと、レイアムランドの巫女たちに申し訳がたたない!!!」
「誰か気づいてくれないかな…?俺らはここにいるよ。」
「ワシらは絶対に諦めんぞ!!魔物よ!!この村は決して滅ぼさせん!!必ず守りきって見せようぞ!!!」
…
………
………………
……………………………
ネドラ母「うーん…全然夢を見れなかったわね…メタランの言う通りだったのね。魔物はこの宿屋の変な夢を見る事が本当にできないのかしら?ん?あら、ディアン?」
ネドラ父「おはようサラン。調子はどうだ?コーヒーいれてきたけど飲むか?」
ネドラ母「おはようディアン。私は大丈夫よ。コーヒーいただくわ。ありがとう。」
ネドラ父「それにしても確かに変な夢だったな。断片的にしか覚えてないが、確かに今の村の風景だった。それに俺たちにとって懐かしい人たちの声が聞こえた。」
ネドラ母「そうなの?私は夢を見れなかったから…でも、懐かしい人間たちの声ねぇ。聞いてみたかったわ。」
ネドラ父「サランは見れなかったのか…メタランの言う通り、人間にしか見れないっていうのは本当っぽいな。」
ネドラ母「ええ、だからちょっと寂しいわ…私の正体を知らないとはいえ、親切にしてくれた人間たちの声が聞けないのは…」
ネドラ父「まあ、夢だからな。見れないものは仕方がない。にしても、あのグリーンオーブを慌てて探してる人は知らない人だったな…」
ネドラ母「え?知らない人間まで夢に出てきたの?」
ネドラ父「ああ。いったい何者なんだろうな?」
うーん…ん?朝か。
ネドラ父「お!ネドラ起きたか!おはよう。」
「うん、おはよう。父さん。母さん。」
ネドラ母「おはよう。よく眠れた?」
「もちろん。疲れてて正解だったよ。」
ネドラ母「それは良かったわ!それで、変な夢の話をお父さんとしてたんだけど…私は見れなかったの。ネドラはどうだった?」
「…凄く鮮明に見れたよ。間違いなく今の村の風景だった。それに、死んじゃった人たちの声も…」
ネドラ父「そうか、ネドラは夢を見れたのか!俺もはっきりと覚えてるわけじゃないから聞きたい事がある。グリーンオーブを探している人を夢で見なかったか?」
「見たよ。レイアムランドの巫女たちに申し訳がたたないって言ってた。この村の北の建物で言ってたよ!」
ネドラ父「レイアムランド?聞いた事がないな。サランは聞いた事あるか?」
ネドラ母「いいえ。聞き覚えがないわ。それに巫女っていったい…」
「とりあえず夢でいた所に行ってみよう?」
俺たちは身支度を整えて、北の建物(民家)に向かった。中を調べてみても何もない。特におかしい部分はなかった。
「まさか何も手掛かりがないなんて…」
ネドラ父「俺も確か夢で見た人はここにいたはずなんだが…一応グリーンオーブは持ってきてるが、何も反応がないな。」
ネドラ母「夢だけじゃ情報が足りないのかしら?ああもう!私もその夢を見たかったわ!」
何か見落としてる?そうだ、原作を思い出せ!確かテドンは滅んでて、様子がおかしいはずなのに村の人は普通に過ごしてて、武器屋も教会も宿屋も機能してて、宿屋で寝て朝になったらみんないな…くて?あ!?
「夜だ!夢で見た村の風景は暗かった!もしかしたら夜になれば分かるかもしれない!」
ネドラ父「夜?ああ、村の風景が妙に暗いと思ったら…でもそれならなんで今まで俺たちは気づかなかったんだ?」
ネドラ母「確かにそうね。ずっとこの村で住んでるんだし、気づかないわけがないわ!」
「たぶん深夜とかに姿を現すんじゃないかな!?そもそも夢に出てきた人たちはみんな死んじゃってるし…夢で聞こえた声の事を考えると成仏できてないのかもしれない!!」
そう父さんと母さんに言うと納得してもらえた。だって深夜になる前にみんな家に帰って寝てるから。本来寝てる時間に調べれば変わるかもしれない!
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今夜は夜更かしコース。寝ないようにザメハをかけ続けているが、意外と辛いぞ?
メタラン「ねるな。おきろ。かいけつするんだろ?」
「分かってる。ありがとう。その調子で起こし続けてくれ。」
メタランは俺の頭の上に乗り(ほぼ定位置)、俺をひのきのぼうで叩いて起こしてくれる。加減してくれてるので痛くない。これで予想が外れたら打つ手がなくなる。どうか、当たってくれ!!
父さんと母さんが家から出てきた。もうそろそろ…ZZZ……
メタラン「おきろ。なんかまわりがへんだぞ?」
….は!?また眠気に負けそうに!しっかりしろ!!俺!!
本当に雰囲気が変わってきた。空気が違うというか、懐かしいというか。村の風景は変わってないはずなのに…
ネドラ父「あれ!?半透明な人たちがでてきたぞ!?」
ネドラ母「本当だわ!ネドラの推理は大当たりね!!」
良かった。俺の推測は合ってたようだ。これからグリーンオーブを持って、件の人に話しかけたいが…父さんも母さんも半透明(霊体)の人たちに話しかけてる。そりゃ、俺よりも長い事住んでるんだし積もる話はあるだろう。試しに俺も近くのおじいさんに話しかけてみよう。
「お久しぶりです。おじいさん。」
魔法使い「おお!?お主ネドラか!…変じゃの?姿は変わっておらんが、気配が強いというか…何かあったのか?」
「ええ、いろいろと。たくさん修行したんです!おじいさんの教えてくれた魔法もかなり上達したんですよ!」
魔法使い「おお!そうか!それは心強い!これで魔物を蹴散らす事が楽になるの!」
「…その事なんですが、もう終わったんです。」
魔法使い「何を言っておる!終わってなどおらぬぞ!?いつ魔物が襲ってくるのか分からんのじゃ!油断してはならん!!」
「おじいさん、ゆっくりと自分の体と周りの景色を落ち着いて見てください。」
魔法使い「いったいどうしたんじゃ?自分の体など見ても…な、なんじゃこれは!?体の色が薄い!?それに、周りの建物も全然違うの?いったい何が起こっておるんじゃ!?」
「おじいさんは、いえおじいさんだけではありません。この村は魔物の大群に襲われて、僅かな人数しか生き残りませんでした…村も酷い有り様になってしまい、ようやく復興できたんです。まだ定住してくれる人はいないんですけどね。」
魔法使い「そんな馬鹿な!?では今いるワシらはどう説明す…何を泣いておるのじゃ?」
泣いてる?目元に手を当ててみると確かに濡れてる。ダメだ。自覚したら涙が止まらない…
「ごめんなさい…俺が無力だったせいで、村も、みんなも、守れませんでした…途中で意識がなくなって…力が暴走して…もしかしたら、みんなを巻き込んで…」
魔法使い「もうよい、分かった。ワシも現状をようやく理解した。ネドラ、お主のせいではない。導かなければいけないはずのワシがずっと気づいておらなかったとは…ワシも未熟者じゃな。」
「おじい、さん…」
魔法使い「ありがとうな。村を守ってくれて。復興までしてくれたんじゃ。守れなかったワシがとやかく言う事ではない。立派になったのう。ネドラ…」
「…!はい!ありがとうございます!」
このおじいさん、どれだけ俺を泣かせるつもりだ?本当にいつまでたっても頭が上がらない…
宿屋「私たちは知っていましたよ。全くおじいさんの頑固さには本当に呆れますよ。」
魔法使い「なんじゃと!?ワシに喧嘩を売る気か!?いいじゃろう。かかってこんかい!!」
宿屋「いえいえ、私たちはもう死人ですし。ネドラ君、ご両親もそうですが私亡き後に宿屋をこんな立派に建て直してくれてありがとうございます!!ずっとお礼を言いたかったんですよ?ですがどうも伝えられなくて…」
「いえ、復興のためには人を集めないといけないので、どうしても宿屋が必要で…」
宿屋「だとしてもです。魔物を討伐しながら、修行しながら良くやってくれましたよ。感謝してますよ!…まぁ、メタルスライム達が営業しているのは予想外でしたがね…」
それは、俺も予想外でした。でもめちゃくちゃ必要なんですよ。いてくれて良かったと思います。
武器屋「ったく、宿屋の主人は良いよな!建て直してもらえてよ!俺なんか武器屋なくなっちまったよ!!」
「それは、本当にごめんなさい!!手が回らなかったんです!!今はメタルスライム達が頑張ってくれてますけど、どうしても人間用の武器や防具についての理解が追い付いてなくて…俺も父さんも母さんも詳しくなかったので上手く説明する事もできずにそのまま…」
武器屋「おいおい、顔を上げてくれよネドラ。別に責めちゃいねぇさ。武器とか必要がない世界になったんなら歓迎するからよ!!…でもまだ危ねぇ魔物がいるんだろ?俺が持ってた武器とかが役に立つならそれに越したことはねぇ。武器屋を新しく建てる必要はねぇ。ただ必要になるなら俺が武器屋の極意を叩き込んでやる!!宿屋はメタルスライムが経営してる。なら、お前だ!!」
メタラン「わたし?」
武器屋「そうだ!!メタルスライムのボスなんだろ?だったら成仏しちまう前に教えてやる!!ネドラ!こいつ借りていくぞ!!」
メタラン「え?あ、ちょ、ま、なんで!?」
…ご愁傷さまメタラン。武器屋のおっちゃんのために頑張ってくれ。
宿屋「毎度の事ながら嵐のような人ですねぇ。悪い人ではないのですが、あれでは誤解されてしまいます。」
「あの豪快さがおっちゃんの良い所じゃないですか?」
魔法使い「違いないのう。ほっほっほっ!」
昔のような賑やかさだ。…成仏してほしくないなぁ。でも俺のエゴで縛り付けるわけにもいかないし、覚悟を決めよう!!!
「これからも見届けてくれるならありがたいですが、成仏したくなったらいつでも良いですからね!…寂しいですけど。」
宿屋「嬉しい事を言ってくれますねぇ。ですが私たちはもう限界のようです。そうでしょう?おじいさん。」
魔法使い「そうじゃの。先程よりも体が薄くなっとる。残り時間も少ないのじゃろう。」
…未練がなくなってしまったのか、宿屋の兄さんはともかくおじいさんまで…
魔法使い「そんな顔をするでない。お主がワシを助けてくれたんじゃ。過去に捕らわれたワシをな。それにチビではあるが、ネドラの成長を見届けられたしの。」
「チビは余計ですよ!!」
宿屋「おじいさんはこうでも言わないと恥ずかしくて言えないんですよ?察して上げてください。」
魔法使い「お主はさっきからなんなんじゃ!?本当に魔法を撃つぞ!?」
宿屋「ははは!照れ隠し照れ隠し!…さて、お別れの時間ですね。武器屋の主人には先に行ってると伝えてください。」
魔法使い「貴様…あの世で覚えておれ…!…ネドラ、ワシらの分まで幸せに生きるのじゃぞ?たくさんの土産話が聞きたいからの!」
「…はい!分かりました!!お二方も来世はもっと長生きできるように祈ってます!!」
宿屋「ええ、それではしつれいします。」
魔法使い「さらばじゃ!!」
…二人とも成仏してしまった。寂しくなるなぁ…でも、たくさん話せて良かった。さて、北の建物に行くか。
旅人「ああ、どこにあるんだ!?グリーンオーブはいったいどこへ!?なくしてしまったのか!?」
「すみません。もしかしてグリーンオーブってこれの事ですか?」
旅人「!!ええ!そうです!それがグリーンオーブです!!良かった!!どうやら安心できる人にすでに渡っていたんですね!!」
「え?いや、俺はその、この村の住人なんですよ。だから安心できるかどうかは分かりません。」
旅人「何をおっしゃいますか!?あなたはかなり腕がたつととお見受けしました!!私が持っているより数倍安心ですよ!!」
「こういう大事なものは勇者みたいな凄い人に渡した方が…」
旅人「私よりもあなたが渡した方が良いに決まってます!!私にとってはこの通り牢屋に閉じこもっていた方が安心だったのですが、あなたのような強い方が持っていれば安心ですよ!!どうかそのオーブをきたるべき勇者に渡すか、レイアムランドにいる巫女に渡してください!!お願いします!!」
「…分かりました。その約束、守ってみせます。」
旅人「ありがとうございます!!これで悔いはありません!!どうかよろしくお願いします……!!」
あれ!?勝手に成仏しちゃった!?凄い勢いのある人だったな…でも世界のためにこのグリーンオーブを探して、安全な人に渡そうとしてたんだ。自分の人生を犠牲にして…凄いなぁ。生前はよほどの善人だったんだろうな。
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それからほとんどの霊体の人たちが成仏していった。父さんも母さんも十分に話せて満足したらしい。ただ一人成仏してない人がいる。どうしたものか…
武器屋「いいか!!??人間の武器っていうのはなぁ…!!!人間の防具っていうのはなぁ…!!!」
メタラン「だれか、たすけて…」
メタルスライム達「ピ、ピキーー!!」
これにて宿屋の変な夢騒動は終わった。あれから、宿屋で寝ても変な夢を見ないし、泊まっていってくれた旅人たちも変な夢は見なかったと言ってくれた。これからさらに村が活気づいてくれるといいなぁ。
だが、深夜になると…
武器屋「お前らちゃんと分かってんのか!!??魔物と人間じゃ戦い方が違う!!!人間は魔物以上に多くの武器を使って戦ってるんだ!!!いろんな武器の種類があってだなぁ!!!同じ武器を使ってても一人一人戦い方が違うんだ!!!それから…………………………!!!」
メタラン「おねがい、おねがい、ネドラたすけて…」
メタルスライム達「プルプルプルプル………」
さすがにメタラン達がかわいそうだったので、交代交代で教えてもらう事にしてもらった。当分武器屋のおっちゃんは成仏しそうにない。賑やかでいいんだけどね。
そういえばリメイク版で追加されたボスいたよな…この村にいるはずだけど、気配もなかったし、何か変わったか?
前の話よりちょっと長くなっちゃいました。
ただの自己満足だしいいよね!?
ちなみに、よみのばんにんとファントムは第1話の魔物の侵攻の時に全員殺られてます。ですが、死に際に死者の魂に呪いをかけて、テドンに縛り付けてました。しかし、原作より拘束力が弱いため、ほとんどの人は会話で成仏する事ができました。