製作決定
2015年・春
「さぁ、素晴らしいデスゲームの始まりだッ!!」
物語の舞台は電脳世界・アインクラッド。ここで史上空前最悪のゲームが幕を開ける。
「この世界でKILLされたプレイヤーは・・・・」
「死ぬ」
そのゲームでの死は現実世界での死を意味する。
そんなゲームを終わらせるため『仮面ライダーストライカー』が立ち上がる。
「仲間が死に直面してるんだ、助けないわけないだろ。いくぜ、エース」
「ああ」
「これはわたしが開発したVRマシン『ナーヴギア』。これなら彼の権限から除外される」
降り立った世界で起きていたのは本当の生死をかけた戦い。
そしてその世界で懸命にもがき、戦い、現実で生きるために世界で生き続ける者達と出会う。
「俺はキリト。よろしく」
「ツバサだ。よろしく」
死の世界に迷い込んだ少女との出会い。
「わたしには、罪がある。決して消えない、逃げたい過去が」
「逃げたら追われて追い詰められて結局、それに潰される。問題なのは過去を直視した
上でそのフィールドに踏み出せるか、ゴールに走り続ける勇気があるかだ」
そして立ちはだかる強大な敵『アルベリヒ』。
「これがわたしの手に入れた全てを捻じ曲げ作り変える力ッ!!死ねェッ!ストライカー!」
「ストライク・アサルトッ!!!」
「「ぐあああああ!?!?・あぁぁああッ!!?」」
「ここで・・・試合・・・終了か・・・」
「ツバサァアアアアアアアアアアアア――――――――――!!!?」
そしてもう1人、この危機に立ち上がった『仮面ライダードライブ』。
「SAO事件・・・仮想空間へのフルダイブを悪用した最悪のデスゲームってわけか」
「進之介、いこう」
『泊 進之介』も事件の捜査のために動き出し、その中でこちらに生還した者達と出会う。
「ツバサはまだ死んでない・・・死ぬもんですか・・・・」
「繋がった。脳細胞が、トップギアだぜ!」
現実世界から事件に迫っていく進之介が辿り着いた重大な事実。
「あんたが黒幕だったのか!」
「あの世界の実は砕けた・・・そして現実は崩壊し『真の異世界の具現化』が達成される!」
解き放たれた異世界の産物『ザ・シード』。世界は崩壊を始め、本当の敵『ヒースクリフ』
の前に撤退を余儀なくされるドライブ。
だがその時、彼を救ったのはかつて共に戦った同じ仮面ライダー『鎧武』。
「もう1人、世界を救うために戦っているライダーがいる。彼を迎えに行こう」
そしてついに交わる2つの世界。最大の敵『ヒースクリフ』を倒すため今、2人の仮面
ライダーが共に立ち上がる。
「俺達が今生きている世界が俺達の世界だ!お前の作った張りぼての世界なんかに興味
はないし、今まで歩んできた過去やそして俺が見つめる未来を否定させてたまるか!」
「あんたの言う通りどうしようもない奴ばっかりでうんざりするよ、この世界は。だけ
どなだからこそ精一杯生きてる人は輝いて見える、まぶしいくらいにな!」
「かつての俺達が残していった産物。ここで倒させてもらう」
「「「変身!!!」」」
今、現実世界の未来と仮想世界の未来のために『ストライカー』&『ドライブ』が立ち向かう。
『仮面ライダー×仮面ライダーストライカー&ドライブMOVIE大戦2015』
「いけ、ツバサァアアアアアーーーーーーーーーー!!!」
「ヒースクリフ、さぁ!!試合開始だッ!!!」
「一っ走り付き合えよ!!」
「むぅんッ!!!」
2015年・春!公開予定!!