何でこんなに期間空いたのかって?
知ラn((((((((殴
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*ハロー、大将。元気?*
「やぁ、フリスクくん。それにアヤネちゃんやセリカちゃんも。こんなに早い時間からありがとう。」
"お体は如何ですか?"
「ああ、先生まで。大丈夫大丈夫、ちょっと擦りむいただけだ。」
あの後、みんな疲弊しきっていた為一度各々帰宅し後日色々と話すことになった。
そして今は学校に行く前に爆発に巻き込まれた大将のお見舞いに来ている。
「いやー、それにしてもフリスクくんには申し訳ない。折角ラーメンを食っていたところだったのに...。」
*いや...そんなことより大将のお店が...。*
「そのことか、まぁ次期に店は畳む予定だったしな。それが早まっただけよ。セリカちゃんには申し訳ないけどね。」
「え、お店を.....?」
「ああ、ちょっと前から退去通知を受け取っていてね。」
*...え?*
突然出てくる『退去通知』という言葉、それには僕も勿論アヤネ達も驚いていた。
「た、退去通知って、何の話ですか?アビドス自治区の建物の所有者は、アビドス高校で.....。」
「......そうか、君たちはまだ知らなかったんだな。」
「.....何年か前、アビドスの生徒会が借金を返せなくて、建物と土地の所有権が移ったんだ。」
「え!?」
「う、嘘!?アビドスの自治区なのに!?じゃあ今は一体誰が!?」
".......カイザーコーポレーションですか?"
「うーん......そんな名前だった気もするが......悪いな、はっきり覚えてねえや。」
「そんな....でもそういうことなら.....。」
「セリカちゃん、フリスクくん、先生。3人は先に学校へ戻っていてください。私は確認したいことがあるので、ちょっと別のところに寄ってから行きます。」
「ん、何のこと?よく分からないけど....私も一緒に行く!」
「では、フリスクくんと先生は教室に戻っていてください!私たちもすぐに戻りますので!」
"分かった。私も伝えたいことがあるから、待ってるね。"
*僕も色々と話さないといけないからね。*
「大将、まだ引退とか考えないでよ!分かった!?」
「お、おお....あっ、そうだセリカちゃん最後に、お店のところにお金が入った変なカバンがあったんだけど、何か知ってるかい?」
*あ、それなら.....*
"お店の再建のために使ってください。"
「お、おお?」
(....やっぱりアル達は憎めないなぁ。)
「行こう、セリカちゃん!」
「うん!どこに行くのか分かってないけど....先生、フリスク、また後でね!」
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あの後、ノノミとシロコとも学校で合流し、アヤネとセリカを待つことになった。
僕はすぐに教室に行ったため気づかなかったがどうやら少しいざこざがあったらしい。どこか全員気まずそうだ。
「先輩達、大変!!これ見て!」
「アビドス自治区の関係書類を持ってきました!これを……」
「……な、何、この雰囲気?」
*...ま、まぁ今は一旦おかえり。*
"そうだね....。おかえり二人共"
「......うん、ただいま?い、いやそれよりも!」
「とんでもないことが分かったの!」
「はい、衝撃の事実です....!皆さん、まずはこれを見てください!」
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......そこからはまぁ、驚愕の展開だったよ。
アビドスの土地の所有権は学校じゃなくてカイザーが持っていることになっていたし、土地の所有権を渡したのはアビドスの生徒会だし、ホシノはその生徒会の副会長だって話も出た.....。
ただそれでも諦めるわけにはいかない。先生がヒナから聞いた情報を頼りに準備ができたらアビドス砂漠に行くことになった。
「......そういえば。」
「.....?」
「結局、フリスクくんのあの戦闘力は何だったんですか?」
*.....あ。*
「そういえばそうよ!まだ何も説明してもらってないじゃない!?」
「ん。それに委員長に名前を言うとき、『キャラ』って名乗ってた。」
「それも説明してもらいましょうか?フ リ ス ク くん?⭐︎」
"私にも説明してほしいな。"
*.....うん。分かったよ上手く話せる自信は...ないけどね*
そして僕は....自身のことについて話すことになった。
ちょっと雑な文章になってるかも。すまねぇ!
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