ダンジョンが異世界と繋がりそうなんだけどどないしましょ?   作:caose

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 ドラゴン相手に戦う。


ドラゴン相手にリターンマッチする件。

 アニスの言葉にユフィとベルが互いに答えてそれぞれアニスとユフィ、そしてベルが

互いに魔女箒に乗るとアニスは丸薬を一つ飲むとアニスはベルに丸薬を一つ投げると

こう言った。

 「其れは魔薬って言って一時的に身体魔法を付くことが出来るけどそれ魔石使ってるから体の副作用も考えて飲み場所決めてね!」

 アニスの言葉を聞いてうえええとベルはその丸薬を見ていた、魔石を

薬として使うなど普通はしないのだがアニスの魔法に対する執念は凄いなと

ベルは改めてそう思っていた。

 ドラゴンのいる場所に辿り着くとドラゴンはまるでアニスが来るのを

待っていたかのようににたりと歯を向けたのを見てアニスはこう呟いた。

 「余裕かまして・・・!」

 アニスがそう言うと同時にマナ・ブレイドを展開してアニスとベルは互いに攻撃するが

ドラゴンはマナ・ブレイドの攻撃力を把握しているのであろう受けるのではなく

回避しようとして体の自重を変えようとしているのが見えるとユフィはアニスに向けて

こう言った。

 「アニス様!恐らくと思われますがあのドラゴンは全員を魔力障壁で覆っております!」

 「うえ!?全身に魔力障壁って・・・つまりは・・・!」

 アニスがまさかと言うとはいとユフィはアニスに向けてこう言った。

 「理屈で言えばマナ・ブレイドと同じ原理なのです、だからこそマナ・ブレイドが

防がれたのです!ですが逆にそれを破ることが出来れば!!」

 「!・・・マナ・ブレイドは魔法を斬ることが出来るからね、成程あのドラゴンが

避けて行こうとする理由が分かった・・・だったら!」

 アニスがそう言うと今度はベルがこう言った。

 「あの翼を何とかすればあのドラゴンは飛べなくなるんじゃ!?」

 「それはいい考えなんだけどあのドラゴンは見た目以上に速いから

そこを何とかしなきゃ!」

 アニスの言葉を聞いてユフィはアニスに向けてこう言った。

 「でしたら私が魔法であのドラゴン迄向かいますが意表を突くには一気に加速するか

あるいは」

 そう呟くとベルがだったらと言ってこう続けた。

 「僕がアイツの注意を逸らしますから2人は魔法の準備を!」

 「ベル君!」

 アニスがベルを止めようとするがベルはドラゴンの真下に入るとベルは

マナ・ブレイドを使うと其の儘斬ろうとしてもドラゴンの魔力障壁が邪魔をして

バチバチと言う音がするとドラゴンが其れを感じてドラゴンはベルを睨んだ瞬間にベルはあっと・・・あの時の事を思いだした。

 ダンジョンにてミノタウロスに襲われたあの時の事・・・いやそれ以上の恐怖を

思い出してベルは一瞬体が竦むが其れと同時にあの事を思いだした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ーー初めてアイズ・ヴァレンシュタインにあった時の・・・あの憧れの光を。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 「僕は・・・僕は・・・僕は・・・!」

 ベルは其れと同時に・・・あの時のロキファミリアのことを思いだしそして・・・

アニスとユフィの事を思いだすとベルは・・・雄たけびを上げた。

 「うわああああああああああああああああ!」

 ベルは其の儘魔女箒の出力を上げてそしてドラゴンに向かって行きすれ違いざまに

ベルはドラゴンを斬ろうとするが魔力障壁が再度邪魔をしてそして急上昇すると

ドラゴンは一瞬だけどベルを見た瞬間にベルは雄たけびを上げながら魔女箒から・・・

魔石を無理やり取り出して其れと同時に魔薬をかみ砕くと体中に力が溢れて行くのを

感じて其れと同時にベルはマナ・ブレイドの出力を・・・最大にしたのだ。

 「うわああああああああああああああああ!」

 そしてその儘ベルはマナ・ブレイドを持ち乍らドラゴンに向かって行くが

魔力障壁に当たってガチガチと音がする中ベルは魔女箒から取り出した魔石を

あろうことか・・・魔力障壁とマナ・ブレイドとの間にぶち込むと魔石は何かに

反応するかのように断末魔を上げるかのようにぴしぃいいいいいいい!と

音がすると同時に魔力障壁を巻き込んで・・・破壊したのだ。

 ぐお!?

 ドラゴンは魔力障壁が破壊されたのを感じてベルに目を向けた瞬間にその右目が・・・ベルのマナ・ブレイドによって切裂かれたのだ。

 ぎゃああああああああああ!

 ドラゴンはその痛みによって悶え苦しみながら首を振るとベルは不味いと思いながらもマナ・ブレイドで右目を突き刺しながらも動かないように体を踏ん張っていた。

 「(まだだ未だだ未だダ!もっと深く・・・もっと強く・・・あの人の様に・・・

アニス様やユフィリア様の為に・・・この国の人達を守るために!)」

 ベルはそう思いながら踏ん張って行くがドラゴンの力に耐え切れずにベルは

バランスを崩して落ちようとすると其れを見たドラゴンはベルに向けて

其の爪を向けて叩き墜とそうとするとベルは・・・こう言った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 「まだだーー!!」

 ベルはそう言いながらマナ・ブレイドを向けて其の爪とがきんとガチ合うがもう片方の爪が襲いかかりベルはマナ・シールドを構えるが直接からの攻撃であったがために

マナ・シールドが破壊されてベルの右腕が・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ・・・・ドラゴンによって骨寸前まで斬り裂かれたのだ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 「ベルーー!!」




 次回はその続き。
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